今回は自律神経のことに少しふれてみます。

そもそも自律神経って何だか、知らない人多いですよね。

例えば便秘も下痢もいやですよね。その真ん中くらいがちょうど良いです。
例えば、やたら興奮していたり、だるくてやる気が起きなかったり、どちらもいやですよね。やっぱりその真ん中くらいがちょうど良いです。
血糖値が高すぎたり低すぎたり、血圧が高すぎたり低すぎたりするのはどちらも困りますよね。真ん中くらいが調子が良いです。
手汗が多くて困ったり、逆に乾燥してガサガサだったりどちらも不快ですよね。気になってカノジョやカレシと手をつないだりできません。適度がうれしいです。
やたら火照ったり、冷え性だったり、これも非常に困ります。丁度良いところが幸せです。
朝起きれないのも、夜何度も目が覚めたり眠れなかったりも嫌ですね。

だいたい言いたいこと解ってきたと思いますが、つまりはこの、適度に真ん中くらいに保つのが自律神経の役割です。

自律神経には興奮させる、またはアクセル役の分野(交感神経)とリラックスさせる、またはブレーキ役の分野(副交感神経)があって、それらが上手に体の調整を行うことで健康で元気な状態になることができます。

さて首の骨と自律神経の関係ですが、首の一番上の骨はすごく動くようにできていて、実は首の動きはほとんどがこの一番上の骨のみでやっているのです。
この骨の前方には「迷走神経」という名前の神経が通っていて、これが内臓につながっています。役割は、簡単に言うと副交感神経の伝達役で、興奮しすぎないようにブレーキをかけるのにこの神経は重要な役割を持っています。
ところが猫背で顎を突き出す時間が長いと、この迷走神経を首の一番上の骨がぎゅっと圧迫して、脳からの調整の命令がうまく体に伝わらなくなります。
そうすると交感神経が主に強く出てしまい、興奮状態になるのです。

ですから最近少しづつ、首のゆがみ、それを引き起こしている硬さが自律神経失調症の原因だ、と言われだしています。

実際首の一番上の骨を正しい位置に戻し(これを上手にできる人が非常に少ないのが問題なんです。音が鳴ればよいと思って、余計ひどくしてる整体さんがめちゃくちゃ多い!)長く頑張らされてカチカチになった筋肉をほぐしてあげることで、とたんにリラックスして眠くなる人が多いです。

もちろん姿勢が原因ですので、姿勢が正しくなる必要がありますから、そういった意味で長くかかりますが、ケガや病気や投薬が原因でなければ大概の自律神経失調症の人は上手な先生を探すときっと救われると思います。

ちょっと難しかったですが、読んでもらったら自律神経失調も大したことない症状だとわかるのではないでしょうか?

さてさて、ではなぜ姿勢がゆがむのか?

その話題は次回に。


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