アレルギー 自律神経失調症 糖尿病など、お薬を常に飲み続けている方から、たまに質問されるのが、
「お薬やめたほうが良いの?」です。

この質問に答えるのは、本来医師資格を持っていない私たち自然療法家はしてはいけないことです。

ただ、お医者様に相談するという前提でお答えすると、
「できればお薬は減らせると良い」
ということになります。

お薬はお医者様にとって病気をコントロールする手段です。
治すことが出来なくても、不快な症状は当面であれば抑えることが出来ます。

また身体の機能が生まれつき、または遺伝的に壊れていて、そのままではまともに生きていくことが出来ない。
または事故等によって欠損・損壊している。
病気が原因で、身体の機能が壊れてしまっている。
そういった状態で、壊れた部分が修理不能であれば生きていくためにお薬を飲み続けなければいけませんので当然これは絶対にやめてはいけないことです。

ですが、そもそも生活習慣(食べ物・姿勢・動き方)がどこかおかしいことから身体が壊れているものであれば、それが改善できれば健康になります。つまりお薬は必要ないということになります。
ただ、ここで注意してほしいのは、お薬を飲み続けたことで身体の機能が低下してしまうことがあるということです。

例えばアトピー性皮膚炎などで副腎皮質ステロイドなどを使い続けると、副腎皮質という場所からでるホルモンが減ってしまうと言われています。
すると、ステロイドをやめたとたん、激症状がでて、皮膚が一時期酷い状態になります。

ですから、たとえ自然療法が優れていて、アトピー性皮膚炎が改善できるとしても、いきなりステロイドをやめろというのは乱暴な話だと思います。
そういうことであれば、お医者様と相談で、自然療法の効果が認められるのであれば徐々に減らしていくという方法がベストではないでしょうか。
第一、お医者様もステロイドなど出したくないのに出さざるを得ない、患者様が要求すればなかなか断れないなどの理由で処方していることが多いので、減らせるならそちらのほうが良いと考えている方が多いのではないかと思います。

自律神経失調症や生活習慣病も、実は姿勢の悪化が原因であるようで、整体をさせていただいていると改善していくことが多いのですが、そこでいきなりお薬をやめるとステロイドと同じ理由で、激症状が出ることがありますから、やはりお医者様に相談の上減らしていけるようでしたら減らしていくというのがベストだと思います。

今現在かかっているお医者様が信頼できない場合、別のお医者様を探すという方もいます。
それが正解かどうかは、結果を見ないとわからないのが本当ですが、丁寧に受け答えをしていただける医師かどうかで選べば相談しやすいということです。

お薬はお医者様の側からすると、患者様が必要であると言えば出すというのが普通のようです。
ですから病気になって患者となった場合、お薬のことをしっかりと質問して、どうしても必要かどうか、たとえば一時的な症状であれば、お薬を使うより我慢したほうが早く確実に治るというのであれば、(そうなると自己責任が原則ではありますが)今回はいりませんと断っても良いのです。

どういった場合であれ、やはり専門家であるお医者様にしっかりと相談するというのが、とても大事なことなのです。
お医者様に任せて信じるのは良いことのように思いますが、その病気に対してしっかりと理解して取り組むのが必要だと私は考えています。

私も健康な生活を取り戻すためにこういった仕事をしていますので、専門家として様々なアドバイスをします。
ですから当院に来た際、皆さんもぜひ、分からないことはまずは質問をしてみてくださいね。

 

 

 


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