「病院で良くならなかったんです」

お客様に体の様子を聞くと、よく聞く言葉がタイトルの「病院で・・・」です。

ズバリこういう考え方をしてもらいたいのですが、つまり、「病院で良くならないものは病院の仕事でない」ということですね。

私の仕事は筋肉を楽にして、その結果絶好調にしていきます。
絶好調とは、自由に動け、痛みや突っ張りなど動くことに制限がなくなることを言います。

腰が曲がり、背中が曲がり、首が曲がり、内臓が圧迫され、自律神経のケーブルが圧迫され、血管が圧迫され、神経が興奮してリキミが取れず、その結果、
むくみ・不眠・イライラ・内臓の不調・冷え・ほてりなどコリとか痛み以外にも症状が及びます。

腰が曲がり、背中が曲がり・・・など上記の状態は、筋肉が硬直し体のあちこちを引っ張っている状態なのです。
そこで筋肉の硬直を解除して、筋肉を柔らかく楽ちんにしてあげると、あら不思議、今までの体の不調がどんどん消えていくということに気づくでしょう。

さて筋肉の硬直と書きましたが、これはどうしてそうなるか、どういう状況が起こっているかを知る必要があります。

筋肉を包んでいる膜、骨を包んでいる膜、脂肪の蜘蛛の巣のような形の組織、何層にも重なった皮膚組織。
そのそれぞれがねじれ、癒着していると動かすときにそれぞれの組織がくっついているのでひっぱりあってしまい、動くことがむつかしくなっているのです。
それが「最近身体が硬くて、肩が上がらないんだ」「足が上がらなくて、つまづいたんだ」「首が動かないんだ」などなど、まあ、動けなくなるわけですね。
もう一つ、筋肉が硬くなる原因に、重力のあるこの地球上では、人間のように細長い動物は立つのもむつかしいという現実があります。
例えば右に体重を乗せると、右に倒れないようにするのに体のあちこちを反対側に傾けたりねじったりしてバランスをとります。
身体を傾けてねじるのは筋肉で骨を引っ張ってそういう姿勢を作るのですから、ずっと右に体重を乗っけていたらずっと力を入れ続けているということです。
さらに力を入れ続けると長い間膜同士がくっつくため癒着が起こり、その結果固着が起こって正しい姿勢が出来なくなります。
それが姿勢が悪くなり、良い姿勢が出来なくなっている状態です。

これらの悪い状態を解除するには、神経の興奮のスイッチを切り、癒着した筋膜を剥がし、そもそも歪んだ姿勢をしなくてもいいように身体を変化させる必要があります。
姿勢がなぜ悪くなるかはその人それぞれの条件があるので私がどうにかできる部分ではありませんが、一番難しい硬さをとるということは私の仕事ですのできっちりとやります。

整体と言いますが、その方法は体の硬くなった部分を取ることが主な仕事で、その結果驚くほど身体がまっすぐになるので身体を整えるという意味で「整体」となるわけです。
皆さん誤解しているようですが、特に当院の整体は無理やり骨を鳴らしたり、筋肉を強く押したりもんだりして痛さを強要するような古臭いものではありません。
身体のセンサーや根本的な仕組みを利用して、ソフトで眠くなるほど穏やかな、でも効果は信じられないほどある、実に解剖学的神経学的なアプローチで行っています。

ですから、当院ではお年を召した方でも怖くなくできますし、若いかたは日ごろの緊張をしっかりと抜いてもらうことが出来るのです。

病院で良くならないのは、病院の仕事ではないからです。
それは多くは私の仕事だということです。


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