昔から確かにありました。
「成長痛」とか病名(?)付けられて、スポーツ頑張ってるとなるよとバレーボール部にいた私の弟も言われてましたっけ。

確かに成長期にはなりやすいので、成長痛とか言えるかもしれませんが、それなら全人類ならなければおかしいですね。

そうすると、原始の時代には、この成長痛のせいで走れなくなって、多くの子供が自然の過酷な環境の中で死んでいったのでしょう。
そうして人類は数を減らし、今では絶滅危惧種に・・・なってませんね!?

ということは、変ですねえ。成長痛?原因は成長?

私は成長することが直接原因ではないと思っています。
実はお医者様も知っております。

オスグッドは太ももの前の筋肉「大腿四頭筋」が硬くなっています。
この筋肉はひざ下の骨にくっついているので動かすとそこをきつく引っ張ってしまい炎症が起こって痛くなるのです。
成長期だと骨の生成が盛んなので、引っ張られても耐えられるようにどんどん骨を作るので、骨がどんどんとがってきて炎症が収まっても触ると痛い、正座すると痛いなんてことになるのです。

さてそれではと大腿四頭筋を柔らかくするためにストレッチを薦めるお医者様がいるそうです。

それについては本当にストレッチしてよいか、ちょっと不安になります。
どういうことかというと、そもそも引っ張られて炎症起こしているのに、さらに引っ張ったらあんまり良くないのではないかと思うのです。

それでは大腿四頭筋がなぜ硬くなるのでしょうか?

一度試してみてください。
まず自然に立ってもらいます。
足の指に体重を乗せないように屈伸してみてください。
すると太ももにすごい負担がかかって筋肉カチカチになりませんか?
ではかかとを浮かしても良いので足の指に体重を乗せて屈伸をしてみてください。
先ほどと比べて太ももは楽ですよね。

つまり、膝を曲げる動作の時に、十分足の指に体重が乗っていないからオスグッドになるということではないでしょうか?

当院ではどうして足の指に体重が乗らないかも考えて施療しアドバイスしていますが、まず施療をしていくとオスグッドを治そうとしていないのに痛くなくなっていきます。
それは重心の問題ですが、施療をすることで最も体が楽で自由でパフォーマンスが上がる状態になるからですが、特に治療をしなくても自然療法で結果的に改善できる良い例だなと思います。

お医者様に通いながら体を整えて、ダブルの効果で改善を図ってる人もいます。

皆さんも興味がありましたら一度試しに来てくださいね。


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