酸素の働きを知らないと、その重要性が分かりません。
そこで、酸素が身体の中でどういう働きをしているかを説明していきます。

酸素は細胞の中で、ミトコンドリアという部品でエネルギーを作り出す材料になっています。
つまり酸素が足りないとエネルギーが少ししか生まれないので、細胞の活動が極端に低下してしまうのです。

細胞というと分からないと思うので、もっと具体的に解説します。
まず脳細胞の働きが悪くなるので、頭が回転しなくなります。
集中力が無くなり眠くなりますし、
ストレスが抜けなくなり、
さらに酸欠自体がストレスになるので、ストレス自体が増えることになります。
自律神経のコントロールが上手くいかなくなるので、自律神経失調もおこります。

うつ状態やイライラが起こったりするわけですね。

肝臓も大量の酸素を必要としています。
酸欠ということはこの肝機能も低下してしまうということです。
逆に血液中にしっかりと酸素があると、お酒を飲んだときに二日酔いになりにくいのですが、僕はそれを経験しているのでまず間違いありません。
毒素の中和を肝臓は行っているので、酸素がたくさんあれば体内の毒素から来るさまざまな不調も起こりにくくなります。

皮膚の細胞も酸素がたくさんあればどんどん新しくなりますので、スキンケアをがんばってしている人は要注目です。
酸素カプセルに入ると、本当にお肌が潤うのでびっくりしますよ。

肝臓やお肌だけでなく、身体の全ての細胞が新しくなっていくので、酸素がたくさんあれば老化も防げますし、若返りにもなります。

血管も細胞ですので酸素があれば健康で柔らかい状態が保たれます。
その結果血圧も安定します。当然そういったことからくる病気のリスクも減ることになりますね。

次に脂肪を燃やすのにも酸素は必要です。
ダイエットを考えているならば、必須です。

筋肉疲労は疲労物質である乳酸が溜まってしまい起こりますが、
酸素はそれを分解しますので、疲労回復に役に立ちます。

糖の分解にも酸素が必要です。

それらから、身体の代謝機能があがり、内臓の病気が良くなっていったり、視力が回復したり、免疫機能が正常になることからアレルギーが改善したり、風邪などの感染症に強くなったりします。

スポーツ障害などの怪我も、実際に回復があがることが分かっていて、早期回復は運動不足期間が短いわけで、その結果パフォーマンスの低下が抑えられるというわけです。

ざっと並べてみましたが、これらが酸素の働きというわけです。

では次回は、酸素をしっかりと補給して何が良いのかを例をあげて紹介していきましょう!


//////////////////////////////////////////////////////////////////////

頭痛、腰痛、肩こり等でお悩みなら半田市の整体「へるしーらいふ・てらした」へ
お子様の部活等でのスポーツ障害(怪我)にも対応しています。


へるしーらいふ・てらした

〒475-0848
愛知県半田市成岩本町3丁目45番地3

TEL : 0569-26-0071
E-mail : info@healthy-terashita.jp
HP(PC/携帯):http://www.healthy-terashita.com

☆受付時間☆
【月~金】 10:00~22:00
【土】9:00~18:00

★休診日★
日曜日 祝日

//////////////////////////////////////////////////////////////////////