今回は夏に冷えが原因で起こる様々な症状を教えましょう。
まずは肩こり
暑いからと言ってギンギンに冷えた部屋にいると、その割りに薄着だったりして、冷えて肩こりになります。
また冷たいものを飲みすぎると、内臓が冷えて調子が悪くなり、そのせいで猫背になり首や肩・背中のコリを生みます。

次に腰痛
冷房が効いた部屋で薄着で長時間同じ姿勢でいると血行不良から、腰にもコリが生まれます。
さらに寒いので猫背猫腰で骨盤を後傾させていると、骨盤周りの筋肉が伸ばされ緊張し、冷えてのコリとあいまって腰痛を生みます。
また冷たいものを大量に飲みすぎることで、袋状になっている腸にたまり、重くなって内臓の下垂を呼びます。下垂した内臓が腰や股関節に繋がる筋肉群を圧迫し、筋肉の異常な緊張を生みます。
その結果朝起きたとき、腰が痛くて起き上がれないなどの症状が、実は夏に多く起こっているのです。
さらにさらに、その状態で動くと、ギクッと・・・。
といったことで、毎年夏場にたくさんの方が腰痛で来院されます。

むくみ
冷えた部屋で筋肉が硬くなり、水分の代謝が悪くなって、身体から水分が出にくくなります。
冷えた水分の過剰摂取で内臓が冷えて、その結果代謝が悪くなり、さらに内臓が重くて落ちてきて神経や筋肉や血管やリンパ管を圧迫。筋肉が動きにくいし、管も詰まってしまってるし、代謝も悪いしでむくむのは当たり前です。
その結果夏場のオイルリンパセラピーは大人気になっています。
暑さも軽くなるようです。

自律神経失調
自律神経は首の付け根、頭の間の圧迫によって失調します。
猫背であごを突き出すような姿勢を長時間することで、そこが圧迫されて、自律神経が失調します。
冷え性・ほてり・だるい・便秘・下痢・・・。思い当たる節がある方、多いと思います。
整体やフェイスヘッドケアで解消をお勧めします。

熱中症
正確には熱中症と言っていいのか分かりませんが、冷たいものの飲みすぎも体温調節を妨げて、体温の異常上昇を招きます。
内臓が冷えるので身体が冷えを解消するために汗をかかないようして、結果体温上昇。
代謝も落ちるので脳の熱のこもった血液や脳脊髄液が体に戻らず脳が異常加熱。
姿勢の悪化でさらに自律神経が失調し、体温調節が困難に。
そんなこんなで熱を上手く体の外に出せなくて、最後には倒れて、ひどいと死ぬ恐れも。
ある意味冷えが生んだ怖い症状です。
どちらにしてもこれは病院に駆け込んでください。

余談かもしれませんが熱中症と思って冷やしたりしますが、足を触ってみて異常に冷たくなっている場合、足をあっためると、見る見る汗が出てきて体温が下がってくることがあります。
現代医学ではあまり言われていませんが、これも一種の冷えから来る症状といえるので、是非参考にしてください。
ちなみにうちの息子は、以前熱中症のようになって頭や体が熱くなったことがあったのですが、お風呂で半身浴したら元気になりました。
まあやばかったら冷えたシャワー浴びさせればいいかと思って試しましたが、正解だったようです。
もちろん自己責任ですので悪しからず。

まとめると、暑いからと言って、ヒステリックに内臓とか足元を冷やしすぎると、痛い目にあいますよ、ということです。


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