ぐいっと押して「痛たたた。でも気持ちいい・・・。」
「ボキボキ」痛いけどガマン。そのせいで2~3日痛くても「良くなるためだから。」
つねって治療、あざが出来たけどそういうもんだから。
などなど、痛い施療はいっぱいありますが、本当に大丈夫?

痛くても大丈夫な場合はあります。
要は上手であればいいわけです。

ところが、「そこ気持ち良いからもっとぐいぐい押して」とか
「痛いほうが効きそうだから思いっきりやって」とか
いい加減に力任せにやりすぎると、当たり前ですが、体は良くなるどころか痛くて壊れる部分が増えるだけです。つまり良くなりたいのに、逆に悪くなるんですね。
だって硬くて伸びない、柔らかくないところを力いっぱいぐいぐいすれば、そういった場所はもろくもなってるので、いともたやすく筋肉とか血管とか押しつぶされて破壊されます。
その結果、怪我をさせられてしまうことになるんですね。
そしてコリやハリがひどくなるんです。

整膚という優れた自然療法がありますが、これは硬く腫れてしまっている場所のつまむことで癒着を剥がして圧迫を軽くして、筋肉の緊張を取り、神経の興奮をなだめる効果があるそうです。また経絡とかを見極めてつぼを刺激することで効果を狙うこともあると聞きました。
ただしあざが出来るほどつまむのは良くないそうです。確かに、あざ=組織の破壊 が起こってるわけで、これも逆効果になるのではないでしょうか?
当院のお客様でも、素人の隣のような人にやってもらって、かえって痛くなったと嘆いていた方がいました。

また別の話ですが、お医者様にひざが痛いんですと言ったら、膝の筋肉が弱いからだと言われ、太もものトレーニングをしました。その結果膝が良くならないばかりか、腰まで痛くなったそうです。
これも考えてみると当たり前ですが、炎症が起きて壊れているところを無理にさらに動かせば、破壊が進みますね。つまり治らないというか、ひどくなる危険性もあります。

では痛いのが全てダメかというと、実はそうでも無い。
神経が興奮しているところに軽く刺激を与え続けると、神経の興奮が消えていきます。
神経が興奮していると筋肉が硬くしまり、コリや可動域制限が起こるので、興奮が消えれば硬さも解消していきます。
また反射区というのがあります。不思議なものですが、不調のある場所とは違うところなんですが、不調のあるところと対応する場所(つぼ?)に刺激を与えることで不調を改善させることが出来るのです。
施療の方法は色々あって、反射区を押さえたりつまんだりすることで施療効果を出すのですが、刺激を加えるためどうしてもある程度痛みを感じてもらう場合もあります。
また筋肉が歪んでいる場合、正しい位置に戻していく時には多少痛みがあります。
いずれも施療している最中に傷みは消失しますし、後々刺激した場所が痛くなるということは殆どありません。

つまり過ぎたるは及ばざるが如し。正確に施療をし、力も上手に加減しないと怪我させますよということです。

さてどうやって上手な施療院を判断すればよいかですが、これは実際に行くことでしか本当には分かりません。そして良くならない施療をするところは全部ダメということです。
良くならないどころか徐々にひどくなるなんてところに、安心感が欲しいという理由だけで通い続けるのは、結局お金をどぶに捨てているのと同じ。
いやひどくなるわけですから、お金を払って体を不自由にしてもらいに行ってるということになりませんか?

色々な施療院や病院がありますが、シッカリと判断して、体に不調がある方がどうか健康な生活を送れるよう願うばかりです。

 


//////////////////////////////////////////////////////////////////////

頭痛、腰痛、肩こり等でお悩みなら半田市の整体「へるしーらいふ・てらした」へ
お子様の部活等でのスポーツ障害(怪我)にも対応しています。


へるしーらいふ・てらした

〒475-0848
愛知県半田市成岩本町3丁目45番地3

TEL : 0569-26-0071
E-mail : info@healthy-terashita.jp
HP(PC/携帯):http://www.healthy-terashita.com

☆受付時間☆
【月~金】 10:00~22:00
【土】9:00~18:00

★休診日★
日曜日 祝日

//////////////////////////////////////////////////////////////////////