さて、冬の足音が聞こえてくる中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は体が重ーいことの原因についてのお話です。

体が重ーい原因は様々です。
胃腸が弱っている時はとにかく体が重くて仕方がありません。
また腎臓や肝臓などの弱りは、だるくて体が重いです。
さらに自律神経が失調していると、交感神経という、簡単に言うと元気になるホルモンを出させる神経が弱ってしまって、元気が無くなって重くなります。
また急に体重が増えても当然重いですね。

ではこれらの解消をしたいときどうすれば良いかです。

基本的には体を適度に動かして良く寝て、食欲がたくさん出るようになることが近道です。
ところが、特に適度に体を動かすというのが、どうしていいか分からないという人が多いですね。

そこでおススメはウオーキングです。

ウオーキングといっても、「散歩」と言い換えればトレーニングっぽくなくて取っ付き易いですね。

ところで歩き方のフォームですが、実はこれの説明が一番厄介です。
歩き方が悪いと、どんどん体が不健康になってしまうし、重さが倍増してしまって、不快極まりない!
そもそも歩くということは、人類が生きるためには絶対に欠かせない動作ですね。
それなのに最近はまともに歩けない人が実に多いのです。

ではどう歩けば良いか?
参考までにということですが・・・。
簡単に言うと土の上を裸足で歩けばいいんです!?
そうするとどういう姿勢が正しいとか考えなくても、かなり良いフォームに、自動的になります。
さらに頭の上に何か重いものを載せて、手で支えてあげれば、誰に習う必要も無く最高の姿勢になります。
裸足で歩くことはもちろん怪我をするリスクはありますし、ましてや頭の上に者を乗せて歩くのは、近所での自分の評価が危なくなる可能性があるので、自己責任の上試してもらいたいですが、もし毎日実行できれば、体の不調はどんどん解消していくことでしょう。
歩くフォームはそれらを参考にしてみると正解になります。

さてウオーキングですが、ウオーキングインストラクターさんなどがいう正しい歩き方というと、
腰を反らして胸を張り、
大またで、
かかとから着地して、
つま先で蹴る。
という感じのことを言うと思いますが、本当にそれは体に良いのでしょうか?

大またでかかとから着地すると、膝が伸びきった状態で着地することになります。
するとかかとに全体重の3倍ほどの衝撃波がかかり、膝が伸びきることでそれを吸収できなくなるので、体にその巨大なエネルギーが襲いかかることになります。
そのエネルギーが蓄積されることで、関節は破壊され、筋肉は炎症を起こし、それがいつの間にか起こる肩こりや腰痛・膝痛などの関節の痛みとなって苦しめるのです。
腰を反って運動をすると、衝撃が腰の骨を破壊して、すべり症・分離症といった怖い怪我になります。
またつま先で蹴るということは、指で体重を押し出すことになります。
ところが大またで歩こうとすると、指が反ってしまい、蹴る力が出ません。
仕方が無いので親指の外側で蹴ることになります。
そういう歩き方をしようとすると、どうしても足を外側にひねるようになるので、真っ直ぐに足が出ずそれがねじれとなって体のあちこちの筋肉や靭帯・腱などを破壊します。
ちなみにそのときのねじれのエネルギーは、震度7相当に達するそうです。

実際にその間違った理論のもと作られている、現在の靴によって、様々な症状が生まれてきていることが分かっています。

ではなぜ裸足だと良いのか?
その理由は次回に!


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