なぜぐっすりと眠れないか?
なぜ寝ても疲れが取れないか?
なぜ起きると体中が痛くなってるのか?

ぐっすり眠れない理由は色々ありますが、そのどれもが結構な割合で体の歪みと関係してます。

どういうことか?

そもそも歪んでる状態というのは、筋肉が硬くなり、それが引っ張ることで歪むのです。
猫背や反り腰・あごが出ていたり体がひねっていたり、それらは全て、筋肉が硬くなって起こることなのです。
なぜ硬くならなくてはいけないかは別の機会にしますが。

ではそういう人が寝るとどうなるのか。

ふだん起きているときは、座ったり立ったりしていて、重力は頭から足のほうに向かって引っ張ります。
ところが寝転がると、仰向けなら体の腹側から背中側に、横向きなら右から左、またはその逆に引っ張られたりと、立ってる状態とは違う方向に重力が働きます。

すると硬いところが(起きているときは硬いところを縮めて、わざと悪い姿勢をとることで引っ張られないですんでいるのに)、
寝ることで引っ張られるわけです。

膝を立てないと寝にくい、
高いまくらでないと寝にくい、
平らなところで寝にくい
等など、こういった症状は、硬くなった筋肉が無理やり引っ張られることで起こるのです。

例えばいつも下を見る仕事で、頭が体の前に倒れて固まってる人。
首の前側や、胸・お腹・足の付け根などが前側に折れ曲がり、つまり固まっています。
ところが仰向けで寝ると体を伸ばされます。
つまり身体の前側が硬くなっていますね。そこが仰向けに寝ることで、重力に過剰に引っ張られ、無理やりストレッチされるのです。
さて筋肉には過剰に引っ張られると、守るために引っ張り返そうとする仕組みがあります。
引っ張り返すためには筋肉が力を入れなければなりません。
硬くなってる所は伸びないので、すぐにこの仕組みが働きます。

そうすると一晩中筋肉に力を入れて、果てしなくがんばることになるのです。

その結果、朝起きるとすごく疲れてます。
一晩中力を入れていれば当然そうなりますね。
そして力をずっと入れているから、さらに筋肉は硬直し、柔軟性がなくなります。
場所によっては筋肉やそれを包む膜が破壊されたり(怪我)癒着を起こしたりしてます。
だから疲れるだけでなく、起きようとすると痛くて起き上がれないこともあります。

つまり夜しっかり寝れないのは、まくらや布団のせいでは無いということです。

実際整体で癒着を剥がし、筋肉の硬さを解消して、非常に柔軟な状態に回復すると、
夜ぐっすり寝れるという方が非常に多いのです。

自律神経も落ち着くのも、ぐっすり寝て気持ちよく目覚めるのも、首や背中の硬さがなくなればこそなのです。
そこらへんもいつか書きましょう。

そして、ぐっすり寝れば血液の循環も良くなり、筋肉がしっかり動き、頭もばっちり冴え、うつ病なんてどうしてなるの?てなものです。

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困ったことにホントも混じることが多くて、全部嘘でないところが恐いところです。

たくさん情報を見て、自分の頭で時間をかけてよく想像して、考えて、どうすれば良いか判断できると答えは必ず見つかります(^^)。


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