ご来院された方の症状、改善例

当院と他院の根本的な違い。秘密にしたかったけど・・・

当院と他院は根本的に考え方が違っています。

それは、ほんとに改善するための明確な道筋と、他所が考えつかない実は当たり前の事実に目を向けているということです。

下の図は通常の整体でもさらに上手な先生がやった場合のグラフになります。

身体のゆがみの原因は、日ごろの生活の中での習慣です。
だからどれほど上手に整体をして、すごく改善しても、時間が経つと必ず元の悪い状態に戻ってしまいます。
さらに習慣づいた姿勢や動きは脳が記憶して自動再生してしまっているので、意識しても良い状態になることはありません。
筋トレなどでも左右のゆがみを改善することができず、トレーニングしていてもあちこちの痛みで悩んでいる人が多いです。
つまり日ごろどれだけ気を付けても、いずれまた悪くなる流れは変えられないのです。
またチェック方法がお客様の主観と、見た目だけのところが多く、実際に改善したかどうかの確認がちゃんと出来ていないために中途半端な状態で完了を告げることが多く、また生活習慣で悪い状態に戻るので根本改善できずお金ばかりがかかってしまうのです。

次は当院の採用している「根本改善」の考え方に基づいた方法です。

この方法の肝は自宅での確実なケアができるということにつきます。
整体の方法も全身をしっかり整え、悪いと訴えている場所どころかその原因である身体のアンバランスを改善していくので全身どこもかしこも改善していきます。

さらに確実なケアが信じられないくらい簡単なため「続ける」ことができ、そのため次回の来院までに悪い状態にもどらず、来れば来るほどどんどん楽になっていくのが、なんとなくでも想像してもらえると思います。

最終的に毎日していた自宅ケアも、何日かに一回で済むようになり、結果的に頻繁にくる必要がなくなります。

何よりもその段階まで来ると、今までの整体での改善のレベルとはまるで違います。
さらにたまに来るだけでも少しずつ身体が若返る(本来の年齢の健康状態になっていく)のが実感できると思うので維持も楽しくなります。

最終的には「健康」と言われる様々な良い状態になってますので、生活習慣からくる様々な病的状態や自律神経の乱れも当然ありませんので、いつまでも疲れにくく元気で生きていくことが出来るのではないかなと思います。

 

どうでしょうか?

なんとなく雰囲気でも解ってもらえたのではないでしょうか?

当院はむやみやたらと年齢のせいにしません。
だって同じ歳でも元気な人いっぱいいるでしょ。
ましてや遺伝のせいだとか、食べ物のせいだとか、そういった「本当にれだけなの?」的なことにいつも疑問を持って考えるようにしています。

ある一定の病気になりやすい遺伝子異常を持っていても、発病する人といない人がいたりします。
同じ食べ物を食べていても病気になる人とならない人がいます。
医療はまだまだ研究途中でこれからもどんどん発見があるでしょう。でもそれを待っていては間に合わない人ばかりです。

そういった「医学的に原因不明」なものばかりの現在。
本当の健康になる答えがここにあるのではないでしょうか?

根本療法に、専門家による医学的な関心を持ってもらえたら嬉しいですね。

本っ当に良くなりたいの?

保険も利かないのに当院に整体に来るくらいだから、本当に困ってるはずですね。
それは分かっています。

でも、どのくらい良くなりたいか、考えたことあるでしょうか?

痛みやコリとは血液の循環不良になった場所にたまった疼痛物質や疲労物質によって感じられるものです。
そしてどのくらいそれらの物質が溜まったら脳が感じるのか人によって違うのです。

例えば痛みやコリを感じてる人が来たとします。
最初の悪い状態を10とします。
施術をしてそれが5、つまり一回で半分くらい良くなったとします。
Aという人は7くらいから痛みやコリを感じる人なので、もう5だったら感じなくなっています。
Bという人は3くらいから痛みやコリを感じる人なので、5だとまだ感じています。
Aの人はもう痛みやコリが感じられないので、良くなったと思ってます。まだ5悪いのにです。
Bの人は痛みやコリをまだ感じるので、まだ良くなってないと思ってます。もう5良くなっているのにです。

このように痛みやコリなどを基準にしていると本当に良くなったのか分からないのです。

そこで当院では、痛みやコリといういい加減な物を使わず、良くなったかどうかを、様々な場所の筋肉の左右差や可動域の左右差、また左右前後で同じように力が入るかどうかをバランス検査などでチェックし、それが施術によってどう改善したかを判断材料にすることにしています。

そうするとよりはっきりと改善しているかどうかが分かるのです。

施術は全身のバランスが整うことを全力で求め、その結果痛みやコリが改善することも確認してもらい終了しているのでとても分かりやすいと思います。

 

では「本当に良くなりないの?」の話です。

生活をしているとその習慣によって、身体を偏らせて使う癖、つまりゆがみが生じます。

身体のゆがみ、つまりバランスの悪化は、重力に引っ張られるために耐えたり押しつぶされたりして部分的に非常に負担を強います。
しかもそれが痛みやコリを感じてるところだけではなく、全身に何十か所も同時多発的におこっています。

部分的に触っていてもなかなか良くならない理由がそこにあります。
また例えば奇跡的にゆがませている主犯格の部分がどこかにあるとして、それを見つけることが出来るゴッドハンドな人は本当にわずかしかいない、または全くいないのです。

ですから当院では、部分を見ず全体を一斉に改善できる施療「IRT(イネイトリボーンセラピー)」という技法を使っているのです。

するとまったく気にしていないけど実は非常に悪い場所まで改善していくのです。

つまり、いやらしい言い方かもしれませんが、良くもならないのに部分的に触るやり方よりも、全身くまなく良くなる方法のがいいんじゃないの?ということです。

でもそんなにしっかりと改善しても残念ながら脳が覚えた癖や、偏ってついてしまった筋肉差によってまた歪んでしまいます。

その歪みの戻りが無くなるのが本当に良くなったということ、つまり根本改善なのです。

 

想像してみてください。

何処も痛くなく

何処も凝っていなく、例え凝っても自然と治り、

疲れにくく、疲れても早く回復し

病気になりにくく治りやすい

冷え性もなく、お腹の調子も良く、長年悩んだ頭や肩や肘や膝や腰や足首、足の裏その他の不定愁訴がなく、

つまりは「健康」になった自分の姿を。

 

歳をとってもずっと元気で、どこにでも行け、介護されることもなくそれこそ死ぬ寸前まで元気な姿を。

 

そういったことを目指してほしくて、そこに向かう道筋まで示すのが、当院の整体なのです。

 

もしもその場で少し良くなることで満足するのではなく、そんなすごい所まで目指したいのでしたら、ぜひ当院のドアをくぐってください。

当院はそういう人のための施療院なのです。

何てことない。「スマホ首」「スマホうつ」はもう怖くない!


スマホ見すぎると、目がしょぼしょぼ首や肩が痛くて上がむけない。

いわゆる「スマホっ首」ですね。

またスマホ依存になって、脱却したくても脱却できない。
それでもってスマホ見続けると、だんだん精神的に疲れてきて、それが肉体にも出てきちゃう。

いわゆる「スマホうつ」ですね。

この二つは実は脳脊髄液というものの存在が大きいのです。

脳脊髄液も含め、体液は循環することで身体が常に正常になるよう身体は作られています。
そして循環が滞ったり止まったりすると、体は異常になってしまうのです。

まず「スマホ首」
首が上を向けなくなるのは、下を向いたまま筋肉が固まってしまってるため。
また「スマホうつ」
うつっぽくなるのは脳の血行不良や脳が酸欠、また脳脊髄液が循環しにくくなってしまって、頭蓋骨の中を圧迫するため。

そしたらその両方を一気に解決しましょう。

簡単に言うと頭をあるルールに則って支えてあげるだけ。

失敗すると硬さが増したりうつ症状がひどくなるので、残念ですが素人は無理ですが、しっかりとルールを守るとあっという間に症状が軽くなってしまいます。

その様子をそのうちビデオで撮ろうと思いますので、是非見てくださいね。

脚がつけないほどの痛みが!?

これはうちの息子の話です。

学校の体育で足をくじき、病院で捻挫と診断。
リハビリを受けてますが、ビフォーアフターでの変化がほとんどないとのことで、それでは私がやってみようかとなりました。

ちょうど空手の試合も近く、早く練習ができるようになるためにとにかく少しでも楽になることが大切です。

また体のバランスは、どこか一部の異常のせいでいともたやすく狂ってしまい姿勢は悪化してしまいます。
身体のバランスが狂うと、体幹が使えなくなり、運動能力が著しく低下します。
それ以外にも様々な異常が起こりますし、姿勢や動きに変な癖がついたりすればその癖は普通ではなかなか取れないことが多いので、早めに解決したかったのです。

息子は痛みで足が付けず、松葉づえをつきながら片足を浮かしていました。

施療はまずMBTテープを痛いところに貼ってみました。
たったそれだけです。本当に他には何もしていません。
すると頭をかしげながら、あれほど痛かった足をつけて、びっこを引きながら(「びっこ」って差別用語?)道場をぐるぐる歩き出しました。
次は、キネシオテーピングを(しっかりと検査で異常部位を割り出し)貼ってみました。

すると、「MBTテープを貼った時とは違って、足が守られていて安心感がある。だけど痛みはMBTテープを貼った時のほうが無くなっていた。」というので、それではとMBTテープを手首足首に基本の貼り方をして、さらに痛みのある場所にキネシオテープの上から貼ってみました。

直接肌の上に貼っていないので、効かないかもしれないと思いましたが、結果は全く問題なし。
キネシオテーピングだけの時よりもさらに痛みも減り、「ジャンプできる?」と聞くと少しかばいながらですが飛ぶことまでできました。

もちろん治るわけでは無いので、少しは痛みは残っているようですが、無理を掛けることが無くなるので治ることも早くなったらよいなと思いました。

それにしても、薬に頼らず痛みが軽くなるのは、とても良いことですね。
薬は体の機能を遮断したり壊してしまうことで、無理やり感じなくさせたりすると薬剤師さんに聞いたことがあります。
だから、薬に頼るのは怖いのですね。

捻挫があると整体の効果も半減なので、当院では整える目的で貼ることがあります。

当院でも病院や接骨院などで治療したにもかかわらず、捻挫の痛みが半年以上続いているというお客様が来ることがあります。
しかもまだ若く、他に特に異常がない健康体なのにかかわらずです。
実はそういったことは異常なことで、普通でしたら3か月くらいすれば正常な状態になっているものなのです。
そこまで長く足首をかばって重心が偏ってしまっていると、姿勢が崩れ(崩れないと足首が痛くなるので)ているのが脳にとっては普通になってしまい、つまりすでに悪い癖を覚えてまっすぐにはできなくなっています。
そうなると体内もゆがみ、内臓も含め健康とは程遠い状態になってしまいます。

当院で整体した結果捻挫が消えてしまうこともあります。

整体ですので治す目的ではやっていませんが、どこに行っても解決しない問題が、解決できるのは良いことではないでしょうか?

まあ本当はそんなこと病院では簡単に解決してくれるのが本当でしょうから、良くならないのにひたすら治療と称した意味のないことをするような医療施設が、この世の中に一軒もないことを祈っております。

なぜ当院の整体は、良くなったら「悪い状態」に戻らないの?

整体に来る人は、当たり前だけどどこか調子が悪い。

それを「頭が痛い」「肩が痛い」「腰が痛い」「動きが悪い」などいろいろな表現で訴えてきます。

そこでほとんどの医療機関・マッサージ・鍼・整体などは訴えてきている場所に対して何かしら施療をします。

ですがそもそも体の調子が悪い原因をほおっておいて、良くなることはまずありません。

いえ、一時的に良くなることもあります。

でもまた元に戻るでしょ。

例えばぎっくり腰できました。
腰やお尻の筋肉を「ぎゃっ!」というくらい強く引っ張ると、一時的に動けるようになります。
でも家に帰ってしばらくゆっくりすると、また痛みは戻ってしまいます。

失敗すると、前よりももっと症状を悪化させます。

コリがあるので肩をもんだり押したりします。
すると刺激で血行が良くなって、疼痛物質が流れて薄れるので、痛みやコリは一時的に軽くなります。
でも脳が強い刺激を受け攻撃されたと感じるので、守るために前よりもより強くそこの筋肉を緊張させます。
すると前よりももっとひどいコリや痛みに悩まされることになります。

骨盤がゆがんでるので押したり、ぽきっとしたりします。
やったすぐはもちろん無理やり位置を動かすのでゆがみがましになります。
でもゆがませている原因には何もしてないので、すぐにまたゆがんでしまいます。
ひどいと刺激に脳が防御反応を示して、より強くゆがんでしまうこともざらです。

つまり「押した」り「叩いた」り、「ぼきっ」とやったり「引っ張った」りしたらかえって悪くなるのです。
また悪いと訴える場所をターゲットに「凄く上手」に「悪くならないように施術」しても、他にゆがみが残っていればそれとバランスをとるために「またゆがんでしまい」ます。

さて、当院ではそういった「悪い施術」をしないで、「身体のゆがみをすべて改善」するような施術をします。
とうぜん痛みやコリ、そのほか身体の不調は改善します。
当院の整体は気持ちよいです。全く怖くないです。痛いこともしません。
それでも可動域は改善し、筋肉の硬いところは柔らかく、脱力してしまっているところは力が入るように、そして自然と知らないうちに「痛みの緩和または消失」が「結果」として起こります。
皆だいたい不思議そうにしてます。
だって悪いところ触ってないのに良くなる、それどころか体全部が軽くなるのですから。

でもここで問題なのは、それでも時間が経つと元の悪い状態に戻ってしまうということ。
もともと身体のゆがみを生んでいるのは日ごろの生活習慣にあります。
生活習慣についてはまた別の機会に書きますが、つまりは何をしても自分自身で元に「戻して」しまいます。

ところが「毎日簡単に一瞬でケア」ができて、一日の生活でつくった「ゆがみがリセット」できたとしたら、どうでしょう。
それができれば、当たり前ですが「元の悪い状態には戻らない」ですよね。

そうしたら当然来れば来るほど良くなっていきますよね。
当院の整体はそういった根本的に良くなるまでのプランを用意していて、だから「元に戻らず良くなっていく」という仕組みです。

どうです?やってみたくなったでしょ。

もちろん初めては絶対に不安でしょうから、最初に説明させてもらって納得いったら続けてもらえば良いので、無理強いはしませんから安心してくださいね。

それよりもまず、受けてみなければ分かりません。
興味がある方は是非ご来院くださいね。

お顔 やってます。

さて、昨年から新しく導入した「アドバンスドフェイシャルケア」結果がどんどん出てきていますので先行してその施療効果の一例をお見せいたします。

あらかじめ言っておきますが、これは一回目の施療になります。
実際には一回目から数日で元に戻ります。
ですが、間をあけずに回数を重ねることで、数カ月持つようにもなりますし、また体調まで良くなる人が多いので、特にストレスが抜けない方にお勧めできます。

ここからは写真の解説です。

まず左の施療前の写真を見てください。
施療前は顔の右側が下がり、アゴが左に寄ってしまっています。
これは全体的に右側の筋肉が緩み、逆に左側の筋肉が硬直、短縮して顔の骨格を左側に引っ張っているためです。
目のライン、鼻のライン、口角、アゴの位置を見ると良く分かります。
全体的に覇気が無く、こういう状態の人は精神的にも疲れているのです。

次に右側の施療後を見ると右側全体がきれいに上がり、左側とそろっています。
目にも元気が戻り、首の筋肉にも良い張りが戻り、アゴが自然に引けています。
たぶん一目でわかるくらいの大きな変化が出ています。

これは一例に過ぎませんが、今のところほとんどすべてのお客様に変化が出ています。
もちろん変化の度合いは人によって様々ですが、社会の変化が少なかった方でもすでに数回施療させていただいた方は、明らかに変化しています。
お顔の歪みは身体の歪みから来ていますので、「総合整体」や「ANボディセラピー」と併せて施療させていただくとさらに効果が出ると考えています。

これは例外が今のところありませんが、気持ちが明るくとても理性的になっていくようで、みなさんどんどん素敵な笑顔になっています。

笑顔は健康長寿の秘訣です。

皆さんも是非お試しください。

お尻が小さく、下腹スッキリ!?

先日お客様に言われて、ああそうだったと思ったことがあります。

実は当たり前に起こっているので忘れがちですが、お客様、特に女性は整体を続けていると当たり前のように、「お尻が小さくなってきた」「下腹がへこんできた」「反り腰ではなくなった」「胸が上がってきた」「足がまっすぐになってきた」といったプロポーションが良くなったという声を聴くことが多いということです。

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、プロポーションが悪いということは=姿勢が悪いということなのです。

例えば下腹が出るのは足の小指側に体重が乗っているから。
小指側、つまり外側に脚が倒れて、その上に乗っている骨盤も必然的に外側に開いていきます。
つまり「骨盤が開く」という状態です。
そうすると内臓が落ちてきて、特に下腹のほうに落ちてしまうので、ポッコリとなってしまうのです。
下腹がポッコリするということは腰が反れているので、重力とのバランスをとるために猫背で胸を下げる姿勢になります。肩こりや頭痛はこういう姿勢の人がなるのです。

また足の小指側に乗って足が外側に倒れるのでO脚になります。それを嫌って内側に無理やりひねって内またになるとX脚になります。

骨盤にはまっている足の付け根が外側に倒れているので、そこがポコッ外側に張り出して太ももとお尻が大きくぼてっとしてしまいます。

ざっと言えばよくある悪い姿勢パターンが上記のようなものです。

それを足元から骨盤から頭蓋骨まで整え、予防と修理をするのが整体のお仕事です。

 

どうやって修理をするかというと、

なんといっても自律神経を整えることにつきます。
自律神経、特に交感神経が強く出てしまうと筋肉の過緊張が起こります。
直接のコリにもなりますが、さらに過緊張して縮んだ筋肉があちこちを引っ張って姿勢を悪くしていきます。
そこで交感神経が働けるようにして筋肉の過緊張をとっていけば、姿勢が良くなっていきます。

ただ一回ですぐに全部が楽になるわけではありません
本当はそのままで帰ってもらっても、何度も通うと自然と良い姿勢になってコリや不快な体の症状は消えていきますが、続けてこれない人は少しでも長く持つようにという理由でさらに固まった場所をターゲットにとことん筋肉をリラックスさせていきます。

さらに短時間で深く体をほぐしていきたい人のために、オイルリンパフェイスヘッドといったメニューで徹底して改善を図ります。

施術のほとんどが、やっていくうちに体中の緊張が解けて眠くなる、非常に気持ちが良くて優しい方法をとりますが、ぐいぐい揉んだり力ずくでボキボキ言わせる方法と比べ即効性もあるのに持続性もある理想的な方法だと自負しています。

もちろん一回でそんなに都合よく完璧にプロポーションが良くなることはありません。ですが通ってもらうことでそういった効果が出ていると、たくさんのお客さまから実感の報告をしてもらっています。
さらに毎回分かり易く変化を感じてもらえるように、丁寧に施術の前後で確認をしてもらっているので、ハッキリと違いが分かります。
ですからより納得し信頼して通ってもらえるようにもなっています。
実感ないのに通うなんて、嫌ですよね。

実際私自身も感じるような、今までの常識が実は非常識だった、と思えるような不思議で効果の高い施術です。
通ってもらうことが必要ですが、嬉しくなるような体験をぜひ実感してくださいね。

いつでも笑顔で皆様をお待ちしております(^^)。

曲がった腰はもう伸びない?

曲がった腰はもう伸びない?

「曲がった腰の人はもう骨が曲がってるから伸びないでしょ」

そういわれたとき、私は内心ニヤリと笑ってしまいます。

「そうでもないよ」と答えて、説明をします。

腰が曲がってしまっているかた、特にお歳を召した方をよく観察してみてください。
お尻がだらっとして、筋肉の溝がまったく見えません。

これは筋肉が無いというより、使えなくなっていることが多いのです。

つまり筋肉が使えるようになれば急に腰が立って、歩くのまで軽くなるのです。

人間がよく似たおさるのチンパンジーなどと比べてみて最も大きな骨格的外見の違いはというと、それはお尻の大きさだそうです。
人間はチンパンジーよりも骨盤が大きく、筋肉がその分大きくできています。

このお尻の筋肉があるからこそ人間はまっすぐに立つことが出来るのです。

お尻の筋肉は足の骨にくっついていて、それがしっかりと引っ張ることで身体が立つように設計された、実に美しく奇跡的な構造をしています。

お尻の筋肉が使えないとどうなるかというと、身体が前に倒れてしまいます。
つまり腰が曲がってしまうのです。

実際にお尻の筋肉が脱力しているということで、腰が曲がった人のお尻にキネシオテーピングを貼ったことがあります。
キネシオテーピングは使えなくなった筋肉を使えるようにする作用もありますから、筋肉が使えるようになればちゃんと立つようになるはずという計算のもと行った施療です。
するとあっという間に腰がまっすぐになって、お尻の筋肉がぷっくらして溝が出来ていたのです。
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ね、試してみる価値あるでしょう?

実際来院時には突いてきた杖を、施術が終わって帰るときに忘れて帰りそうになる人が今まで何人かいました。

信じるか信じないかはお任せです。

来た人だけが分かる、まるで奇跡みたいなお話です(^^)。

40肩って良くなるの?

40肩って良くなるの?

程度にもよりますが、腕は上がるようになります。

つい先ほどあった実例ですが、最初水平より低い80度くらいまでしか上がらなかった人が、帰りには160度くらいに上がって帰ったりもします。
程度によると書いたのは、筋肉の硬化がひどかったり関節の骨自体が変形していたりした場合は、整形外科の領分ですのでご了承ください。
でも実際にはかなり楽になる方が多く、病院に通っても良くならない人はほぐしでしか改善できないことが多いので、是非楽しみにして来てください。

医療行為ではなく筋肉を解すことで実はかなり広範囲にいろいろな体の悩みは解決・改善できるものなのです。
当院の解しは揉んだり叩いたり強く圧迫したりといったおためごかしではありません。
身体のセンサーに働きかけ、筋膜の癒着も剥がし、身体をどんどん自由にしていきます。
年齢も関係ありません。
たとえ100歳になっても、危ないことはしないので安心してください。

効果はその場でわかることがほとんどですから、ぜひ感動しに来てくださいね。

 

間違えると身体は壊れます。テーピングの話。

先日、テーピングの間違った使用方法を医療機関・接骨院で施されたお客様が来ました。

1人は捻挫をして、固定テープを長期間貼られたことで、別の部分が痛くなった人。
もう一人は全然関係ない場所に、逆に壊れる貼り方をされた人。

最初の捻挫の方についてですが、まず固定テープは基本的に長期間貼るのはおススメしません。
気を付けて貼っていてもどうしても皮膚を引っ張りその下の筋膜を傷つけることから、ケガをしていないところまで炎症が起こるようです。
スポーツや仕事などで一時的に固定してこれ以上壊れないようにするのには有効ですが、長時間貼るのは回復の邪魔になることから、良くないということを知っていると良いです。
当院では、こういった場合、同じテープと名前がついていますが実は全く別の機能をもった「キネシオテーピング」という方法を使います。
「キネシオテーピング」は伸縮性のある特殊なテープを使うテーピング法です。
血行を回復させ、破壊された繊維は保護し、筋肉を正常に使えるようにすることができるので、スポーツ選手を早期に復帰させています。
先ほどの捻挫のお客様も、このテーピングをすることでバトミントンの試合に無事出ることが出来、しっかりと勝ってきてもらいました。
プレイ中は「全く痛くなかった」そうで、ケガしてからしばらく経っていたこともあったのですが本当に良かったです。
そのお客様は現在テープの交換と筋肉のほぐしをしに何回か通ってくれていますが、テープをしている限りうっ血もなく、かなり楽になっているようです。
診察は病院に行ってもらい、近く「完治」と太鼓判を押してもらえそうです。

つぎに「全然別の場所」に「かえって悪くなる」貼り方をされていた人についてです。
その人は急性腰痛になり、接骨院でキネシオテーピングをされていました。
基本的にキネシオテーピングを習った人は、どの場所に貼るか、いくつかの決められた検査をしてから貼るように指導されます。
ところが検査を一切せずに、腰痛だからと単純に腰に縦に貼っただけのものでした。
あとで書きますが、実はその場所は今回の腰痛とは一切関係ない場所でした。
さてキネシオテーピングを使い筋肉を正常に機能させるのであれば、基本的に貼る場所の皮膚をストレッチしてテープは引っ張らず貼るのが約束です。
これは皮膚が伸びた状態をテープによって保持し、その部分が縮んだときに皮膚が持ち上がることで炎症の熱で癒着した皮膚と筋肉を剥がし、正常な状態に戻していくという仕組みを使うからです。
ところがそのテープは実にしっかりと引っ張ってあって、かえって皮膚の下に圧迫を起こし、筋肉が脱力して腰を支えることができなくなるような異常な状態にしてしまう、つまり益々壊れるように貼っていたのです。
このお客様は、以前から当院を利用していたのですぐにおかしいと感じ、その日のうちに来院されたのです。
検査をしたところ、この人の異常は骨盤と脚をつなぐいくつかの筋肉の付け根と脚の関節に異常があることが分かり、そこにキネシオテーピングを貼ったところ、痛みが大幅に緩和し、動きにも大幅な改善が見られました。
それから現在、数回通ってもらってますが、痛みは回復に向かっていて、そのうちテープ無しでも大丈夫になりそうな状態になっています。

このように、日本では特に医療関係などの専門家と呼ばれる人のテーピングに対する勉強不足が目立つようです。
キネシオテーピングをアメリカなど海外でセミナーを開いている方から聞いた話ですが、海外のほとんどは日本のように保険制度がしっかりしていませんから、医療費が高く、良くならない医者はなかなか商売ができません。だから必死で勉強するそうです。
日本は一度医師免許を取ると基本的に死ぬまで更新もなく、卒業後お客さんを治すような勉強をしなくても医者を名乗れるということも問題点だと聞きました。
アメリカでは年に20時間勉強をすることが義務化され、できなければ医師資格を失うことになるそうです。

これは国の制度の問題によるところが多く、お医者様のせいではないかもしれませんが、患者様はお医者様などの医療機関に良くなりたくて行ってるのですから、ぜひしっかりと勉強をして、ちゃんと治せる人が増えると嬉しいと思います。

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