健康とかの話

「一瞬で 筋肉を 緩める」簡単な方法

筋肉が硬くなっていると
「コリ」や「痛み」が生まれるということを、前回のブログで書きました。

身体がバランスを崩すと、倒れないようにあちこちに力を入れて(つまり筋肉が硬くなっている状態)踏ん張ります。
それが長く続くと「クセ」になります。
「クセ」は無意識にすることですから、バランスを長く崩していると知らないうちにあちこちに力を入れた、崩れた姿勢をしてしまいます。
さらに困るのは寝ていてもずっと力が入るようになってしまい、
24時間何日も何年も、休むことが出来ない筋肉が生まれてしまうのです。

そうするとコリや痛みがどんどんひどくなり、時間が経つほどどれだけ頑張っても取り切れない辛い症状があちこちに増えていくのです。

これを何とかしようとしたら、全身にある硬い筋肉を全て緩めることが出来なければいけません。
そしてその状態を最低3カ月は続けないと、身体に負担がない良い姿勢の「クセ」はつかないのです。

逆に言えばそれが出来たら、身体のコリや痛み、もっと言うと姿勢の悪さからくる身体の様々な不調から一生解放されるという訳です。

残念ですが、特に長い時間をかけて身体の悪い「クセ」を作り上げてしまうと、無数に硬い筋肉が生まれ、それをすべて緩めるのはかなりむつかしくなります。
さらに悪い「クセ」は何らかの方法で緩めてもすぐに戻してしまうので、結局一度悪くなると「一生悪いまま」ということになります。

さて、実は無数にある硬くなった筋肉を、ある程度「一瞬」で緩めることが出来るものがあったとします。
全身の筋肉が緩んで血行やリンパ液・脳脊髄液などの体液の循環が良くなったとします。
それって実はゴッドハンドの整体師でも、そんなに簡単にできないことなんです。

通常の整体で身体をほぐしたとき、
数字で例えると、悪い量が100あったとします。
その内一回目で30楽になるとします。

「一瞬」で緩めるものが自分でも簡単にできたとします。
そうすると毎日それを使ってケアをすれば一日の疲れをリセットでき、整体の効果が戻らないように防止できるのです。

二回目に来た時、戻り防止が出来ているので最悪でも28くらいまで保っていたとします。
二回目に、さらに30楽になれば、足し算をすれば60くらいですね。

それを4回繰り返したら、100悪かったのが消えてしまいますね。

実は今までの整体では30良くなっても、次の時には10くらいに戻っているのです。
ですから戻る前にこまめに整体に通い、100までにしようとしたら10回とか20回とか来ないといけないこともありました。
もちろん良くなったからと整体を終わります。すると「クセ」によってまたどんどんと戻ってしまいます。

まさにイタチごっこ。長い目で見ても全く良くなることはないということですね。

そこで「一瞬」で筋肉を緩める。そういうものがあればそもそも悪いクセが出にくいので戻らない。
整体の効果がそのまま戻らない状態でキープできる。
そう思いませんか?
そして良い状態を3カ月保っていれば、「悪いクセ」は「良いクセ」に変わっている。となったら絶対にそちらの方がうれしいですよね。

実は当院には「一瞬」で「筋肉」を「緩める」ことをしてくれる、不思議なテープがあるのです。
それは医学的なエビデンスも取れていて、「効いた気がする」といういい加減なものでは無いのです。

検査で変化が必ず起こるので、疑う余地がありません。

導入できる整体院は知多半島では恐らく当院だけではないでしょうか?
それほど厳しく扱えるお店は制限されています。

それを導入したのはほんの一か月前です。
つまり当院だけが、根本改善が可能なのです。

怪しいと思いますか?

次回はそのテープを紹介します。

整体はやっても「コリや痛み」は必ず戻ってしまう!

表題の通りです。

整体はどれだけのゴッドハンドで、その場で痛みやゆがみが無くなっても、絶対に戻ってしまうのです。
ところが「へるしーらいふ・てらした」にはそれを克服するものが導入されました。

さて絶対に戻る理由は何か分かりますか?
その答えは、その人の持っている「クセ」です。

「クセ」ってなんじゃろ?

考えてみたことありますか?

人間はかなりの部分で自動運動をしています。
例えば「醤油取って」と言われてどこの筋肉を使ってどのくらいの力でどうやってバランスをとって醤油の容器をどうやってつかんで・・なんて考えますか?
今まで無数にしてきた「醤油を取る」という経験を、脳の小脳という部分が覚えていて、難しく考えることなく自動的に「醤油の瓶」を落とさないように取ることが出来るのです。

これは立ったり座ったり、歩いたり仕事をしたり、すべて反復して使うことで覚えていくのです。

ところがその反復して行った動作が、何かしら身体に偏った負担をかけるようなものだったりすると、その負担がコリや痛みになってしまう訳です。

ですから整体をしてせっかく身体が楽になっても、自分の今まで使ってきた「間違った体のクセ」によってまったく同じようにコリや痛みを元に戻してしまうのです。

ところでコリや痛みはどういうものだか知っていますか?

髪の毛ほどの細さの筋肉の繊維の隙間に、これまた髪の毛より細くてぷにぷにした「毛細血管」が張り巡らされています。
筋肉が使われるとき、筋肉繊維は膨らみ毛細血管を完全につぶします。
すると血液は流れることが出来なくなる、「虚血状態」になります。
虚血状態の場所には「疼痛物質・疲労物質」が生まれ、末梢神経がそれを脳に教えます。
すると脳がそれを「痛み」や「コリ」として感じるようにできているのです。
痛みやコリは脳が作り出すので、人によって同じ量の疼痛物質疲労物質でも感じ方は違うのです。
だからちょっとだけ触るだけでも痛みを感じる人もいれば、かなり筋肉が硬くなっていても少ししか感じなかったりする人もいるのです。

ということは痛みを一生懸命取ろうとしても、人によってほぐしてもなかなか取れない、またはそんなに良くなっていなくても感じなくなるということです。

ですから部分的な痛みを追いすぎる施療よりも、例えば3カ月先には痛み自体が起こらなくなる身体にしていく施療のほうが結局いいのではないかと考えられませんか?

具体的に言うと簡単な自宅でのケアもできて、それによって整体をした後の戻り防止が出来る方法があれば、根本的に一生身体が悪くならないように改善できると思いませんか?

そして当院ではすでに、その方法を取り入れているとしたら、皆さんやってみたいと思いますか?

 
さてさて、そんな夢のようなことあるわけない・・・?
でももうすでに体験している人が出始めているのです。

その話はまた次回に・・・。

介護を考えよう

健康にみんな仲良く過ごせる。
これが「へるしーらいふ・てらした」の一番の目的です。
そのためにはまず本当に健康にずっと過ごせることが実現できるのが理想ですね。

当院には肩こり・腰痛などのほか、スポーツしている人の不具合のかたが来られますが、そこに潜むみんなが気づいてないリスクを最近特に感じています。

それが「介護」のリスクです。

介護が必要となった原因を調べてみると、脳卒中、認知症、運動器の障害(骨折・転倒、関節疾患)が主な原因になります。

脳卒中は血管の元気が無くなって起こります。
認知症は新しい刺激が少なくなり、脳を使わないことがその要因になると最近言われだしています。
運動器の障害は足腰の不具合です。

血管は、血行が良くホルモンのバランスが整っていると血管細胞を新しくしてくれるので元気になります。
脳は身体が元気で、色々なことに興味を持っていると元気でいられます。
足腰の不具合は、弱ってくる前に動きづらくなってしまって動きたくなくなることがきっかけになります。

実はそのすべてが、身体のバランスが整っていることが必要なのです。

身体のバランスが整っている状態とは、余分な力が抜けている状態です。

すると血管の圧迫が無くなるので血行が正常になります。
そしてバランスが取れているので、元気で足を上げて歩くことが出来ます。
力みからくる肺の圧迫が無くなるので、呼吸がちゃんとできます。
酸素がたくさん取り込め、血行が良いということは、脳の働きが正常にもなります。
また脳の働きが正常ならば、自律神経も安定し、つまりホルモンバランスが整うということにもなります。

ということは、そういう状態でずっといられれば、要介護者になるリスクが極端に下がるということになります。

介護は本当に大変です。

介護を受けることになると、平均して初年度250万円かかるそうです。
また月に10万円は見たほうが良いと保険会社では試算しています。
それが7年から15年続くというデータもあり、そうなると1000万~2000万くらいまでかかることになります。さらに、介護のために仕事をやめなければならない場合もあり、そうすると収入が無くなることもあります。もちろん程度の差がありますが、最悪のケースはそうなるということです。
さらに介護はお金だけの話ではありません。
介護は非常に神経を使います。24時間気を張ることもあり、お金の不安と相まって気がおかしくなりそうだと言っている人もいます。
また介護される側も、自由に動けないことから気持ちもすさみ、人生の最後まで苦しみながら生きることも多いのです。

介護は受けないようにしなければ、人生の多くの時間を苦しまなければいけないということです。

当院ではそういったリスクを回避するために、ただ身体の不調をとるだけでなく、そのあと再発しないようにするプランを考えています。
人間の回復には、筋肉細胞が入れ替わる期間、また脳が悪い癖を改善する期間を要します。
だいたいそれが3カ月から4カ月と言われています。

ですからそのあいだ、毎日自分で簡単なケアをして、定期的に整体に来るだけで、ずっと元気になれる身体を作っていってほしいと考えて、3カ月のコースを基本にこれから考えていきます。

ただこれは、本当に根本的に良くなりたい。せっかく整体をして身体が楽になったのにまたすぐに戻るなんて嫌だと思うかた。
歳をとっていてもいつまでも元気でいたいかた。スポーツをしていて最高のパフォーマンスを発揮したいと思うかた。
仕事を身体や心の悩みなく、元気でいつまでもできるようになりたいと思うかた。
そういったかたにむけたコースとなっております。

とりあえず今だけで後々の健康のことなどどうでも良いと考える人はあまりいないと思いますが、それでも良いという方は無理にとは言いませんのでご安心ください。

これからも皆様の健康のために、本当の「ヘルシーライフ」をお届けするために頑張っていきます!

 

お尻が小さく、下腹スッキリ!?

先日お客様に言われて、ああそうだったと思ったことがあります。

実は当たり前に起こっているので忘れがちですが、お客様、特に女性は整体を続けていると当たり前のように、「お尻が小さくなってきた」「下腹がへこんできた」「反り腰ではなくなった」「胸が上がってきた」「足がまっすぐになってきた」といったプロポーションが良くなったという声を聴くことが多いということです。

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、プロポーションが悪いということは=姿勢が悪いということなのです。

例えば下腹が出るのは足の小指側に体重が乗っているから。
小指側、つまり外側に脚が倒れて、その上に乗っている骨盤も必然的に外側に開いていきます。
つまり「骨盤が開く」という状態です。
そうすると内臓が落ちてきて、特に下腹のほうに落ちてしまうので、ポッコリとなってしまうのです。
下腹がポッコリするということは腰が反れているので、重力とのバランスをとるために猫背で胸を下げる姿勢になります。肩こりや頭痛はこういう姿勢の人がなるのです。

また足の小指側に乗って足が外側に倒れるのでO脚になります。それを嫌って内側に無理やりひねって内またになるとX脚になります。

骨盤にはまっている足の付け根が外側に倒れているので、そこがポコッ外側に張り出して太ももとお尻が大きくぼてっとしてしまいます。

ざっと言えばよくある悪い姿勢パターンが上記のようなものです。

それを足元から骨盤から頭蓋骨まで整え、予防と修理をするのが整体のお仕事です。

 

どうやって修理をするかというと、

なんといっても自律神経を整えることにつきます。
自律神経、特に交感神経が強く出てしまうと筋肉の過緊張が起こります。
直接のコリにもなりますが、さらに過緊張して縮んだ筋肉があちこちを引っ張って姿勢を悪くしていきます。
そこで交感神経が働けるようにして筋肉の過緊張をとっていけば、姿勢が良くなっていきます。

ただ一回ですぐに全部が楽になるわけではありません
本当はそのままで帰ってもらっても、何度も通うと自然と良い姿勢になってコリや不快な体の症状は消えていきますが、続けてこれない人は少しでも長く持つようにという理由でさらに固まった場所をターゲットにとことん筋肉をリラックスさせていきます。

さらに短時間で深く体をほぐしていきたい人のために、オイルリンパフェイスヘッドといったメニューで徹底して改善を図ります。

施術のほとんどが、やっていくうちに体中の緊張が解けて眠くなる、非常に気持ちが良くて優しい方法をとりますが、ぐいぐい揉んだり力ずくでボキボキ言わせる方法と比べ即効性もあるのに持続性もある理想的な方法だと自負しています。

もちろん一回でそんなに都合よく完璧にプロポーションが良くなることはありません。ですが通ってもらうことでそういった効果が出ていると、たくさんのお客さまから実感の報告をしてもらっています。
さらに毎回分かり易く変化を感じてもらえるように、丁寧に施術の前後で確認をしてもらっているので、ハッキリと違いが分かります。
ですからより納得し信頼して通ってもらえるようにもなっています。
実感ないのに通うなんて、嫌ですよね。

実際私自身も感じるような、今までの常識が実は非常識だった、と思えるような不思議で効果の高い施術です。
通ってもらうことが必要ですが、嬉しくなるような体験をぜひ実感してくださいね。

いつでも笑顔で皆様をお待ちしております(^^)。

肩こり腰痛は自律神経の乱れ=仙骨の硬さから!

自律神経。
最近病院で、体調不良になるとすぐにそれが失調しているせいだと言われますね。

でも自律神経が失調してどうして身体が悪くなるか、本当のところ分からない人が多いようです。

そこで健康と自律神経と体の関係について、です。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つのバランスをとっています。

交感神経が優位になると元気で活発になりますが、優位になりすぎると興奮して筋肉に力が入って脱力できなくなります。イライラして、落ち着かなくなり急に怒ったり笑ったりと情緒不安定になります。

これがコリとどういう関係にあるかです。
まず筋肉に力が入るということは、姿勢が引っ張られた方に歪むということです。
特におなか周りが硬くなってくるので、筋肉に引っ張られ猫背になります。
杖を突いて腰を曲げていれば楽なのですが、無理に健康に見せようと体を起こすと、筋肉を使って引っ張り上げるわけですからその筋肉が異常に疲労します。
また身体を前に引っ張っている筋肉も、引っ張られまいと常に頑張るのでさらに疲労します。
永くその状態が続くと疲労と血行不良で、どんどんコリが生まれ、広がっていきます

その他、興奮しっぱなしだと夜がぐっすり眠れなくなります。これは筋肉が引っ張りまっすぐにできないことと関係ありますが。
寝るということはだいたい布団に横になって寝ますので、身体がまっすぐになるように重力に引っ張られる状態になるということです。
ですが興奮して筋肉が引っ張っているので、まっすぐにしようとさらに引っ張られることで、負けまいとさらに引っ張り返すわけです。
つまり寝れば寝るほど筋肉が硬くなり、力がずっと入っているので寝れないわけです。
朝になると、寝る前より疲れてる気がする人が多いようですが、それは本当に疲れてるんです。

では副交感神経はというと、こちらが優位になるとリラックスして血行も良くなりゆったり穏やかな気分でいられます。ですが行き過ぎると、だるく力が入らなくなり昼間であっても元気がでず落ち込んだ気分になります。
力が入らないためやはり元気がなく猫背になり、とても元気がありません。
変な姿勢になるために骨格に負担がかかり、神経を押しつぶします。

 

逆に言うと自律神経がこれらの神経をうまくコントロールできていれば、上記のようなこともなく元気で幸せな気分で人生を生きられるわけです。

ではこの自律神経はどうして「調子を失う」のでしょうか?

自律神経と深いかかわりがあるのは脊髄と言われています。
この脊髄は髄膜という膜で包まれていて、その中を滋養液である「脳脊髄液」で満たされ守られています。
この脳脊髄液が実は循環をしていて、その循環がうまくいかなくなると髄膜内の圧力が変わり神経を圧迫してしまうそうなのです。すると神経がストレスでうまく信号を身体に伝えられなくなり、調子を失うという訳です。

ということはこの循環が正しく行われることで、コリが生まれにくくなり、元気になれるということではないでしょうか?

実際当院では、この循環を促しているという仙骨と後頭骨にたいして優しく触れるようなほぐし方をしていて、その結果姿勢が良くなり、血行が良くなって芯がポカポカとしてとてもリラックスした状態になります。ほとんどの人が気持ちよくなり寝てしまう、なんだか夢のような時間を味わってもらってます。
これはあくまで例ですが、四十肩が楽になったり、ひどい頭痛がだんだんと無くなっていったり、腰のハリが消えぎっくり腰が起こりにくくなったり、そのほかにも整体にほぐしに来る人はどんどん楽になっていきます。
アトピーや花粉症などアレルギーや自己免疫の不調から来る様々な状態まで楽になるそうです。
病院に通っている人はきっと先生から嬉しい答えを聞くことになると、喜んで帰られる方がたくさんいます。

夜しっかり寝れるので、疲れも取れ、コリも取れ、さらに気分もすぐれ病気になりにくくなる。そんな健康的で楽しい人生をこれからもたくさんの人に、ぜひとも体験してもらいたいものです(^^)

曲がった腰はもう伸びない?

曲がった腰はもう伸びない?

「曲がった腰の人はもう骨が曲がってるから伸びないでしょ」

そういわれたとき、私は内心ニヤリと笑ってしまいます。

「そうでもないよ」と答えて、説明をします。

腰が曲がってしまっているかた、特にお歳を召した方をよく観察してみてください。
お尻がだらっとして、筋肉の溝がまったく見えません。

これは筋肉が無いというより、使えなくなっていることが多いのです。

つまり筋肉が使えるようになれば急に腰が立って、歩くのまで軽くなるのです。

人間がよく似たおさるのチンパンジーなどと比べてみて最も大きな骨格的外見の違いはというと、それはお尻の大きさだそうです。
人間はチンパンジーよりも骨盤が大きく、筋肉がその分大きくできています。

このお尻の筋肉があるからこそ人間はまっすぐに立つことが出来るのです。

お尻の筋肉は足の骨にくっついていて、それがしっかりと引っ張ることで身体が立つように設計された、実に美しく奇跡的な構造をしています。

お尻の筋肉が使えないとどうなるかというと、身体が前に倒れてしまいます。
つまり腰が曲がってしまうのです。

実際にお尻の筋肉が脱力しているということで、腰が曲がった人のお尻にキネシオテーピングを貼ったことがあります。
キネシオテーピングは使えなくなった筋肉を使えるようにする作用もありますから、筋肉が使えるようになればちゃんと立つようになるはずという計算のもと行った施療です。
するとあっという間に腰がまっすぐになって、お尻の筋肉がぷっくらして溝が出来ていたのです。
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ね、試してみる価値あるでしょう?

実際来院時には突いてきた杖を、施術が終わって帰るときに忘れて帰りそうになる人が今まで何人かいました。

信じるか信じないかはお任せです。

来た人だけが分かる、まるで奇跡みたいなお話です(^^)。

日焼け対策でお肌をきれいに。

お盆休み初日に、二年ぶりで内海東まで海水浴をしに行きました。

天気は上々。青い空。さわやかな空気。夏の間ならではのにぎやかな海辺。
気分は晴れやかなとても気持ちの良いレジャーです。

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そこでバカな考えが・・・。
「どうせ日焼けするわけだし、子供のころのように日焼け止めを塗らないで焼いてみたら即席で真っ黒になれるじゃん」と。

そして当然と言えば当然。とてもひどい日焼けになってしまいました。
ほんとに太陽のパワーをなめていました。

この速攻できたヒリヒリを何とかするべく、以前聞いた「日焼け後にはワセリンを塗ると良い」を、早速実験です。

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家に帰ってすぐ、既にヒリヒリの背中にみゆき先生にお願いしてしっかりと塗ってもらいます。

結果は・・・・たぶん塗らないよりましだったと思いますが、三日ほど痛くて眠れない夜を過ごしました。
水ぶくれまでできて、それがつぶれて皮がむけてきて・・・。惨憺たる結果に馬鹿なことしたと後悔です。
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教訓。やはり日焼け止めやTシャツを着るなどして、そもそも日焼けを防げばよい。
バカな私は、ごくごく当たり前の結論にたどり着いた次第です。

でも失敗しても次の成功につなげれなければ意味がありません。
せっかくなのでワセリンが日焼けに良いか調べてみました。

そうするとちゃんと記事がありました。日焼け後に塗るのにはちゃんと理由があるのです。

やけどやケガは、空気にさらすとひどく炎症してしまいます。
そこでしっかりと水道水で洗浄してからワセリンを薄く塗り、空気を遮断するとひどくならないということです。
もちろん特に日焼けについては程度によります。 塗ったらすぐ治るという都合の良いことはないのでした。

さて、話は少しそれますが、日焼け後は肌がカサカサになります。 そういう時はオイルリンパセラピーが適しています。 オイルをうっすらと塗って、肌に影響無くリンパや血液の流れを改善していき、その結果肌細胞がどんどん新しくなるからだと思われますが、シワやシミが薄くなったという話もお客様の声にありました。

ワセリンの話に戻しますが、もう一つ面白い記事を見つけたので今度試してみようかと思います。
それは、日焼け止めを塗る前にワセリンを薄く塗るというものでした。

ここで注意点。ワセリンは必ず混ざり物がない「白色ワセリン」を使用します。 白色ワセリンは病院でも出されますし、リップクリームにも入っていて一般的に無害と言われています。 赤ちゃんが口に入れても大丈夫だそうです。
たまにアレルギー反応がでるとか聞きますが、でる人は本当に稀なので試しに怖がらずに使ってみてください。

白色ワセリンは、薬局に行けば必ず置いてありますし、色々使えるので、持っていない方は一つ持っていると良いでしょうね。

さて、日焼け止めは身体に悪い成分も多いそうで肌トラブルを起こすことがよくあるそうです。
そこでワセリンで膜を作って、毒性のあるクリームを直接肌に触れさせないようにするわけです。
こうすれば肌トラブルもなく安全に太陽の下に出ることが出来ますね。

さらに乾燥などを防ぎますので、お肌が焼けてカサカサ、シミだらけにならずに済むと考えられます。

ぜひ一度、重ね塗りを試してみてくださいね。

因みに私は今回懲りたので、次は必ず重ね塗りします(´_`; Tシャツも着ますね。

背中を見れば元気か分かる

整体に来る人はもちろんどこか調子が悪いかたばかり。
そういった方から「特に無理に動いたわけでないのに肩が痛い、腰が痛いのはなぜ?」とよく聞かれます。

ここで重要なのは「動いていない」ということです。
「動いてないということは筋肉を動かしていないということだから、血行も悪くなってコリにつながります。」

そういった答えをちょくちょく目にしますが、それは合っていないというか、説明不足ですね。

動いていないということは、ずっと同じ姿勢を続けているわけです。
そうするとその姿勢を維持させているのは筋肉なので、つまり同じ場所をずっと力を入れ続けているということになります。

例えば腕を前に伸ばしてリンゴを持って、そのままずっと一日いてくださいと言われたら皆さん平気でしょうか?
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実際にはそれほどの負担がかかっていないかもしれませんが、一日仕事や勉強の時にずっと力を入れ続けている筋肉が同じ種類の負担のかかり方をしているとして、その辛さを想像してください。
反復して動かせれば筋肉が緩む時間もできますが、ずっと力を入れているわけです。

腰の筋肉 おなかの筋肉 首の筋肉 腕の筋肉 みんな休むこともできず、ひたすら大変な目にあっているわけですね。

筋肉は力を入れ続けていると、力が抜けなくなってしまいます。
コリで硬くなった筋肉は実は力が入ったままになっている場所なんです。
寝ていても座っていても立っていても力が入っている・・・想像したら恐ろしいことになっていることに気が付くでしょう。

さて背中の話に入ります。

背中の筋肉は基本的にお腹側の筋肉に比べて大きくなっています。
例えばふくらはぎの筋肉とすねの筋肉を比べると、まったく大きさが違うことが分かります。
お尻とその前側(つまり骨盤周りを見ると)の筋肉は明らかにお尻のほうが大きく発達しています。
人間の筋肉で最も大きな筋肉である広背筋も背中側についています。
背骨は体の後ろ側についていて、前は重みで丸くなれますが背中側は筋肉で引っ張り上げなければいけません。
足の裏側と甲側を比べても足の裏のほうが柔らかく筋肉がついてふっくらしていますよね。

このように背中など体の裏側は必要だから大きな筋肉が集まっているのですが、よく考えてみると、この背中側の筋肉を最近の人はあまり使わないようになっているようです。

これらの筋肉は、たとえば壁や木などをよじ登ったりするときに使ったりします。
そういう仕事の人や趣味の人は良いかもしれませんね。
でもそうでない人のほうが多いですね。

これもお客さんによく聞かれるんですが、「だったらどういうスポーツが良いの」という問いに、「最近流行ってるもので言えばボルダリングなんか良いかもね」と答えたりしています。
正直言うと実際にはどうか分かりませんが、後ろの筋肉を使って疲れを取ることを考えるときっと効果があるのではと思うのですがどうでしょうか?
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ボルダリングをしている方がいたら、是非そこら辺のことを訊いてみたいなと思っています。

またしっかりと空手をしていくと、胸が張れてよい姿勢になっていきます。
これも背中側もしっかり使う競技だからです。
女性はバストアップやヒップアップになりますので、エクササイズを兼ねたレディースデイを作っても良いかなと思いました。
希望があれば是非お問い合わせなどでリクエストくださいね。

さて、繰り返しますが、背中の筋肉が使われていないと必然的に猫背になってしまうのです。
そうすると腕が前のほうに垂れて、猫背で下を向いてしまうので無理やり前を向こうとしてアゴが上がっていくのですが、そういう人はそういった姿勢を維持するために筋肉に負担をかけて、その結果大概体のどこかが悪くなってしまうのです。

という訳で、猫背かどうかは背中を見れば一目瞭然。
背中を見れば元気かどうかわかってしまうよ、というお話でした。

猫背の人はぜひ股関節整体や60分整体で、お早目にケアしてくださいね。

「余分な力を抜くこと」はとても大切です。

整体という健康について日々考える仕事をしていて、同時に空手の指導をしていると、とても二つがリンクした良い関係になっていくのを感じます。

健康は特に私の仕事の場合、筋肉と骨格のバランスを見る仕事なので、どういう時にバランスを崩すのかを知ることで空手に生かすことが出来ます。
またどういう状態の時にバランスが崩れていくかを知ることで、空手の動きをどう改善すれば健康になれるかも考えることが出来ます。

具体的に言うと、神経の反射を利用して相手を制していこうとすれば、極力力を抜くことが最大のコツになるのです。
そして力を抜いて動くと、身体を壊すような動きを自然としないようになり、どんどんと体の状態が良くなっていきます。
血液の流れが活性化して、力まないで動くことで筋肉の疲労がたまりにくく抜けやすくなります。
力を抜いた動きは一種気功や太極拳やヨガに通じるものがあるように感じますが、なぜなら力んで力いっぱい動いたときに比べ動けば動くほど身体が柔らかくなるように感じ、気持ちまでさわやかになるからです。

これはいわゆる「柔の動き」ということではなく、剛も柔も実は余分な力が入っていないという意味ではやはり脱力をコントロールできるように訓練することは極みに達するためには必要不可欠であると考えています。

今回新しく私の教えている空手のホームページを自作してみました。
恐らく他とは少し毛色の違い、整体から見たコツを沢山教えてもらえる面白い空手道場だと自負しています。
何か身体を動かしたいなと思っている方がいましたら、ぜひ一度覗いてください。
見学も自由に見て行ってください。特に水曜日と土曜日がオススメです。

また当ホームページ内にもブログがありますので参考にしてみてください

股関節から様々な症状が起こる!?

股関節整体についてお問い合わせが多いので、なぜそんな整体メニューを作ったのかを話していきましょう。

世の中には星の数ほどの整体テクニックがあります。
頭蓋の関節・肋骨・足の関節・肩甲骨など様々な関節に対して、ゴッドハンドなむつかしいテクニックが氾濫しています。

ですがそのどれもが、基本的に一か所の歪みから異常が来ている!としたら、そこを見なければ良くならないということになりますね。
その一か所が股関節の歪みなのです。

人間はたった二本の足で立っています。
その二本の足が、股関節で骨盤に接続されています。
ですが悪い生活習慣、つまり間違った動き方のクセや、座ったりかがんだりなど長時間同じ姿勢を続けることによって股関節の筋肉が硬くなり、骨盤を引っ張ると、骨盤が前や後ろに倒れてしまって固定してしまいます。
骨盤の上に乗っている腰の骨は傾きを補正するために、ねじれたり曲がったりして「重力」の上で縦長の体を倒れないようにバランスをとっている姿勢が、簡単に言うと身体の歪みなのです。

そう考えると股関節をしっかりとほぐし、可動域を改善させるのが、健康のためには絶対しなければいけないことなのだということが分かりますね。

さて、股関節の話を少し詳しく解説していきます。

股関節は骨盤の丸くへこんだところに、球体の太ももの関節(大転子と言います)がはまっている構造になっています。
球状なので非常に可動域が広く、本来なら180度以上横に開いたりすることができるのです。
そしてこの関節の周りに、たくさんの筋肉がつながっています。
その筋肉が縮んで引っ張ることで股関節が動き、また外れないように固定しています。
筋肉が自由に緩み、自由に縮むことで、ストレスなくバレリーナやヨガの先生を見たらわかるように、すごい動きが本来可能なのです。

ところが様々な理由でこの筋肉が硬くなってしまい、緩むことが出来なくなるのです。
そうすると、硬くなった筋肉が太ももの骨に向かって骨盤や腰骨を引っ張り、身体が倒れてしまいます。
それが先ほど言った姿勢悪化の原因になっているのです。

そこで股関節を前後左右からしっかりとほぐして、姿勢の悪化をどんどん改善していこうというのが股関節整体なのです。

股関節をほぐすと、一回でも腕が上がりやすくなり身体がまっすぐになっていきます。
筋肉をほぐすことで股関節の位置を正しい位置に戻し、可動域が改善されるので歩くだけでも今までと全く違うことが分かるのです。

もちろん股関節が原因で固まってしまったコリや痛みの原因になっている筋肉や、癒着してしまった組織はそれとは別に施術しなければいけないことが多いので、レギュラーの60分整体ではほかの手技を加えてさらに効果を高めます。
しかしどんな施術をするよりもまず、この股関節の動きを改善することが出来れば、やればやるほど体の緊張が取れて自由で快適な暮らしができるようになるのです。
そこで定期的に、とても手軽に、その割に非常に効果的に体のメンテナンスをするという方のために、この「股関節整体」のメニューが生まれました。

むつかしい解剖の話をするともっと細かく説明できますが、簡単に説明しますとこのような感じになります。
なんとなくでも解ってもらえたら嬉しいです。

何はともあれ、まだの方は是非一度試してみてくださいね。

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