院長のひとりごと

セミナーやりました。

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去る6月28日(日)
半田市青山記念武道館にてセミナーを行いました。

半田市でのセミナーは初めてだったので、どれだけのかたが来てくれるか心配でした。
ですが当日はたくさんのかたに参加していただき、にぎやかなセミナーとなりました。

今回のセミナーは、足の裏の話と、それをふまえた正しい歩き方や立ち方、そして簡単なケアと日ごろできるトレーニングといった内容でした。皆様の協力もあり、おかげさまで滞りなく進行し、私が伝えたかったことをとても真剣に聞いてもらえて、本当に感謝でした。
来てくれた人はうれしいくらいに色々反応してくれたので、私にとっては当たり前でも、初めて聞くかたには驚きとなるんだなあと感じました。
私は整体師なので、なんだか麻痺してしまっていた色々なことがあります。

例えば、足のことをシッカリと知らないと、どんな健康法や治療法も効果が出ないと言っている理由。
例えば、足に簡単なテープをするだけで体がまるっきり別物になる体験。
私にとっては基本的過ぎる事柄でも、皆さんにとってはおそらく目からウロコな出来事だったのだろうと思いました。

そういえば痛いところがかなり改善されたり、動きにくさが無くなったり、それこそ整体を習い始めた頃は毎日驚きでいっぱいでした。それが今では感動も薄れ、日常の風景になってしまっていたことを、今回セミナーを開かせてもらうことで改めて思い出すことが出来ました。

そんなこんなでいらしてくれたかたには、本当に感謝でいっぱいです。

今回どうしても来られなかったかたから、また同じ内容でセミナーをして欲しいとの以来をいただきました。
ですので今年中にあと2回くらい、がんばって開いてみようかと思ってます。
また今回は初級編として位置づけた内容だったので、好評でしたら体のケアも含めた中級編もやってみたいと思ってます。
そのときは、また是非いらしてくださいね。

 

中日文化センターにて講習会しました。

今回の講習会は、外反母趾治療で有名なカサハラフットケア整体主催、の全3回で行われる講習会の最終日を受け持ちました。
テーマは「かかとから着地は危険!足裏のバランスを整え、正しい歩行で健康になる!」でした。
名古屋周辺で活躍されているベテラン先生がお手伝いに来てくれているので、すごいプレッシャーの中がんばって講師してきました。

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受講生は名古屋周辺の方ばかりです。
女性が多いのですが、若い方も多く、健康に対して幅広い年齢の方が関心があることが伺えました。

テーピングも難しいのに皆さん一生懸命練習して、かなり上手な方もいて、ひたすら関心です。
テーピングをした後は歩き方の練習ですが、写真はないですが皆さんどんどん上手になり、最後はモデルのような歩き方になっていました。

なかなか時間がたたないと実感しにくいかもしれませんが、足裏テーピングをすることで必ず健康になれます。
むくみが消えた、腰痛が楽に、頭痛にならなくなった、ひざが楽になったなどの声を今回もいただくことが出来ました。

いつの間にか悪くなっていた、腰・肩・首・膝の痛み、自律神経失調や鬱などは、実は足裏が原因だったのです。
足裏を見なければ健康にはなれません。
下半身がなかなか痩せられない。むくみがひどい。スネやフクラハギがパンパンになる。顔の左右差がある。下腹ポッコリが気になる。これらは実は足裏が原因だったのです。

足裏の歪みは全身の歪みに。
美を追求すれば健康に、健康を追及すれば足裏に至ります。
明るく楽しい人生を送るために、足裏のバランスが大事だということを覚えておいてくださいね。

今月の28日(日)には半田市の青山記念武道館で、同じく足裏とウオーキングの講習会
http://www.healthy-terashita.com/archives/620
をしますので、是非皆さんも体験しに来てください。

痛い治療は良いか悪いか?

ぐいっと押して「痛たたた。でも気持ちいい・・・。」
「ボキボキ」痛いけどガマン。そのせいで2~3日痛くても「良くなるためだから。」
つねって治療、あざが出来たけどそういうもんだから。
などなど、痛い施療はいっぱいありますが、本当に大丈夫?

痛くても大丈夫な場合はあります。
要は上手であればいいわけです。

ところが、「そこ気持ち良いからもっとぐいぐい押して」とか
「痛いほうが効きそうだから思いっきりやって」とか
いい加減に力任せにやりすぎると、当たり前ですが、体は良くなるどころか痛くて壊れる部分が増えるだけです。つまり良くなりたいのに、逆に悪くなるんですね。
だって硬くて伸びない、柔らかくないところを力いっぱいぐいぐいすれば、そういった場所はもろくもなってるので、いともたやすく筋肉とか血管とか押しつぶされて破壊されます。
その結果、怪我をさせられてしまうことになるんですね。
そしてコリやハリがひどくなるんです。

整膚という優れた自然療法がありますが、これは硬く腫れてしまっている場所のつまむことで癒着を剥がして圧迫を軽くして、筋肉の緊張を取り、神経の興奮をなだめる効果があるそうです。また経絡とかを見極めてつぼを刺激することで効果を狙うこともあると聞きました。
ただしあざが出来るほどつまむのは良くないそうです。確かに、あざ=組織の破壊 が起こってるわけで、これも逆効果になるのではないでしょうか?
当院のお客様でも、素人の隣のような人にやってもらって、かえって痛くなったと嘆いていた方がいました。

また別の話ですが、お医者様にひざが痛いんですと言ったら、膝の筋肉が弱いからだと言われ、太もものトレーニングをしました。その結果膝が良くならないばかりか、腰まで痛くなったそうです。
これも考えてみると当たり前ですが、炎症が起きて壊れているところを無理にさらに動かせば、破壊が進みますね。つまり治らないというか、ひどくなる危険性もあります。

では痛いのが全てダメかというと、実はそうでも無い。
神経が興奮しているところに軽く刺激を与え続けると、神経の興奮が消えていきます。
神経が興奮していると筋肉が硬くしまり、コリや可動域制限が起こるので、興奮が消えれば硬さも解消していきます。
また反射区というのがあります。不思議なものですが、不調のある場所とは違うところなんですが、不調のあるところと対応する場所(つぼ?)に刺激を与えることで不調を改善させることが出来るのです。
施療の方法は色々あって、反射区を押さえたりつまんだりすることで施療効果を出すのですが、刺激を加えるためどうしてもある程度痛みを感じてもらう場合もあります。
また筋肉が歪んでいる場合、正しい位置に戻していく時には多少痛みがあります。
いずれも施療している最中に傷みは消失しますし、後々刺激した場所が痛くなるということは殆どありません。

つまり過ぎたるは及ばざるが如し。正確に施療をし、力も上手に加減しないと怪我させますよということです。

さてどうやって上手な施療院を判断すればよいかですが、これは実際に行くことでしか本当には分かりません。そして良くならない施療をするところは全部ダメということです。
良くならないどころか徐々にひどくなるなんてところに、安心感が欲しいという理由だけで通い続けるのは、結局お金をどぶに捨てているのと同じ。
いやひどくなるわけですから、お金を払って体を不自由にしてもらいに行ってるということになりませんか?

色々な施療院や病院がありますが、シッカリと判断して、体に不調がある方がどうか健康な生活を送れるよう願うばかりです。

 

才能について思うこと

私は空手の指導をする機会をいただいていて、特に小さな子供さんから中学生までを教えています。
もう教え始めてから7年ほど経っていますが、常々思うことがあります。
それが「才能」というものです。

私は基本的に、才能という言葉は好きではありません。
才能という言葉が、努力をしなくてもすでに手にしている能力という意味だからです。

空手を教えていて、すでに体の動かし方が上手く、ちょっと教えればその才能を開花させ、すごい成績を収めるのも不可能でないと思わせる子に今まで何人も出会いました。
当然そういう子とは真逆に、どう考えても才能のかけらも無い子も大勢いるのです。

ところが才能が無いと思う子のほうが、大きくなるにつれどんどん上手く、強くなっていくのです。
これはどういうことかと考えてみました。

そして考えた結果、ある意味これは私の勘違いから見誤っていたという答えに行き着きました。。

つまり、身体を動かすのが上手いのを才能と呼ぶのではないということです。
上手く、強くなる子には元々負けず嫌い・強くならなければならない理由・空手自体がとても楽しい、など空手に対して何かしら情熱を持つための条件が潜んでいたのです。
もし才能と呼ぶならばそれこそが才能だったということです。

残念なことに、そんな情熱を持った子供でも、親御さんの意向でやめざるを得ないことになる子にも何人も出会いました。
様々な理由がありましたが、その中でも、「この子には向いていない」「才能が無い」と勝手に決め付ける言葉は私をとても残念な気持ちにさせました。
なぜなら止めていくときに、本当はやめたくないと泣く子がいるからです。

親御さんの考えもあるのは分かりますが、情熱を持っている子をやめさせることに、どんな良いことがあるのでしょうか?
その子はまだ自分の目標を何もやり遂げずに、自分の意思とは関係なくやめさせられたのです。

価値観は人それぞれですが、私はやはり、特に子供のうちは、なにもやり遂げずに逃げることは罪だと考えています。
また何かをなそうとしているときに、勝手な価値観で自分以外のものがその道を絶つことも罪だと考えています。

人間は生きていかねばなりません。
その道は自分で決めるべきものです。
つらいことがあっても、決めた道、理想があれば、やはり突き進むだけの気持ち・心の力が必要です
私は空手しか教えられませんので、空手の道に入ってきたならば、どうかその心の力を、空手の練習を通して養っていって欲しいと願っています。

努力をすれば、何かしら結果が出ます。
また結果が出ない努力は、努力の仕方が間違っているのです。
勉強でも仕事でも、求められるのは結果です。
その結果を出すための知恵も教えていきたいと思いながら、私は空手を教えています。

みな実は、何事も成し遂げることが出来る才能を持っています。
そして向き不向きよりも何を成し遂げたいかのほうが大事です。
才能という言葉はやはり、情熱を持って事に当たれる、その精神にこそ当てはまるのではないでしょうか?

そんなことを考える、今日この頃。
院長のひとりことでした。

何となく お店紹介

お店のドアを開けたら、何となく写真を撮ってみたくなったので、何枚かパチリ!
そこで思いつき、お店紹介することにしました。
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さて、まず入り口のドアを開けるとナチュラルカラーの落ち着いた雰囲気でお出迎えです。
あちこちにガンプラが鎮座していて、院長やりたい放題感もあります。

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手前が受付兼待合室、
そして奥が整体部屋です。
待合室で待っていると、入る時と出るときの姿勢と顔色がだいぶ変わってるので、面白いそうです。

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受付兼待合室の全景です。
皆さん待っている間、携帯触ったり本を読んだり寝たりして、凄くくつろいでます。

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ここはオイルと酸素カプセルの部屋です。
酸素カプセルは空気が入ってないと「クタッ」となってます。
当院の最高のリラクゼーションメニューの部屋です。

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そして癒しのマスコットアカヒレ君とエビちゃんと、

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営業部長のはやと君です。
因みにこれは、足柄サービスエリアのG級グルメを満喫してるときの写真です。

さて当院は「癒し」にこだわっています。
最近「癒し」という言葉は軽く扱われているように感じていて、本気で癒すことの意味が分からなくなっている気がします。

「癒し」とは、ストレスが解消されて初めて叶う「願い」のようなもの・・・。
それを叶えるためには、ストレスとは何かを知らなければならないと、当院では考えています。

ストレスは(気づきにくいですが)、その多くが体の不定愁訴から来ています。
最近若い人の多くが、まだ知らなくても良いコリや痛みで歳よりのように苦しみ、ストレスを募らせてます。
スポーツする人も痛みや張りで体が上手く動けなかったら、それが重大なストレスになります。
また歳取ったから仕方がないと言われ、痛みや苦しさを我慢していて、本当は
解消できるストレスをためるなんて、ナンセンスです。

当院はそれらの原因を追求し、解消し、体と心を楽にして、本当の癒しを提供できるよう 全力を尽くします!

最後は熱くなりましたが、そんなかんじで、悩み多き皆さんをお待ちしております(*^^*)。

元気が一番!

アントニオ〇木では無いですが、本当につくづくそう思います。

私が整体を志したのは30歳の頃。今は46歳ですから、もう16年も前になります。
自分があちこちに行ってなかなか治らない症状を抱えていたのに、それを取り除いてくれたのが今の師匠。そして頼み込み、無事弟子入りできたのがその歳でした。どうせ習うなら、本当に良くなるところでなくてはなりませんから。
ところが弟子入りした先は岡山県岡山市!
当然通うのもきついので、師匠のススメで岡山に引っ越して、朝から晩までお手伝いをしながらの勉強をしました。
師匠は厳しく、何度も心がくじけそうになった というかくじけまくりながら、それでも身につくまでは絶対に逃げるもんかとしがみつきました。師匠にしたらめんどくさい弟子だったと思います。
それでも約3年半以上修行して、なんとか帰ってくることが出来ました。

ですが、そこからがさらに大変!
店をオープンしたのは良いですが、宣伝する費用が無いため、自作のチラシを配ったり、知り合いに来てもらったりしながらそれでも月々の支払いに足りないのでバイトをしながらの経営でした。
バイトはコンビニで、朝6時から9時半まで。それからお店に行って準備をし、さらに生まれたばかりの息子を預かって、今度は嫁がバイトに行く日々。
さらに知り合いに頼まれて空手の指導もし始め、仕事は暇でも自由な時間はほぼ無いという日々でした。
でもお客さんが来たら、最高の笑顔でお迎えしなければいけません!
どんなに疲れていても、絶対に手は抜くかと、気合を入れながらなんとかつぶれずにもたしてきました。

やがてお客さんが増えバイトに行かなくても良いくらいに余裕が出てくると、今度は横浜まで勉強に行くので、やっぱりお金はありません。

でもお金も大事ですが、ぎりぎりで踏みとどまりながら12年近く来れたのは、嫁のおかげと元気があったおかげです。

元気は大事ですね。
元気がないとやる気がでません。
。。
この元気は実は、お客様からもらってます。
元気はさらに道場生からももらってます。
そして両親と嫁と息子。
師匠や勉強仲間。
知多の海なんかからももらってます。

かっこつける訳ではないですが、きつい思いをしたから、自分だけでは元気が出ないことに気がつくことができました。きついことは好きではないですが、きついことがあるから気づけることは山ほどあります。そう思うと、つらい事やきつい事にも大きな意味があるのですね。

みんな本当に「ありがとう!」です。

ですから私も関わる全ての人に、お返しの元気を分けたいと思って日々すごしています(^^)。

ホワイトデー

ちょっと早いけど、ホワイトデーということで、野間の灯台にある「NOANOA」に来ました。
注文はパフェ3種で、右からフルーツ・紅茶・イチゴです。

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ここには何度か来てますが、まだ注文してなかった、気になるデザートです。
嫁へのお返しだったのに、部長もちゃっかりご馳走様でした。

それぞれ味が凝っていて、とても美味しゅうございました。
皆満足したようで、良かった良かった(*^^*)。

心と身体のオアシス

今日は時間が少し空いたので、酸素カプセルに入りました。
写真は、中から撮ったものです。
見た目よりも中は広く出来ています。
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酸素カプセルと言っても、酸素をカプセルに満たすのではなく、フィルターを通した新鮮な酸素を送って1.3気圧に上げてあるのです。
そうすると、簡単にいうと、身体の水分中の酸素の量が一気に増える訳です。
そうするとどうなるかというと
疲労回復
ケガの回復力アップ
肌の張りや潤いアップ
脂肪燃焼力アップ
等様々な効果があると言うことです。

例えば1時間入って寝ると、3時間寝たのと同じくらいの回復効果があると言われていて、私も疲れがとれないと感じたときにはかなりこの機械に助けられてます。

うちに置いてあるカプセルは、オアシスO2というもので、元々はアメリカが軍用に開発したものだそうです。
軍人が機能的に働くためには、疲労があってはだめですからね。
つまりはそれだけ効果があると言うことではないでしょうか。

うちのお客様で、続けて入った子の骨芽細胞の発達が通常よりも驚くほど早かった例もあり、つまり断定はしませんが、骨折等の怪我の回復にも効果があったようだということなのです。

なんにせよ疲れは取れるので、ちょくちょく使っている訳です。
結局私が一番の利用者かもしれませんね(^.^)。

お千代保稲荷に行ってきました。

毎年1月3日は、一宮市の嫁の実家に来たついでに、皆でお千代保稲荷に行くのが恒例となってます。
最近はテレビでよく紹介されるようになったので、知ってる人は多いと思います。
東側の鳥居から入ってすぐのお店に入り、名物串カツを食べ、奥にある漬物屋で漬物を買うのも恒例です。
キャイ~ンのウドちゃんが立ち寄ったお店で草餅も買いました。私は草餅が好きなのですが、ここのは本当に美味しかったです。
そしてお店用に熊手も買って、買い物を終わらせてからお参りします。
なんでも、お参りしてからのお買い物は、せっかく補給した運を落としてしまうそうなので、先に買い物を済ませる訳です。
神社の手前は凄い列ができてますが以外と進むのが早くて、すぐにお参りできました。
朝早くに来ているのでよかったのですが、帰り道の反対車線は凄い渋滞!
朝9時くらいには到着しておくのをオススメです。

しっかりお参りしたので、今年もきっと良い年になるでしょう(^^)。
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朝ミスドしました。

ミスド好きな人、多いですよね。
初めて食べたときの感動は、今も忘れません!

息子が季節休みに入ると、必ず一回は朝ミスドします。
まあ、一人で入るのが苦手なんで(´ω`)。
その時は決まって麺類もとりますが、今の時期は肉そばが好きです。
さて、今回は新商品のミスドビッツをためしてます。

売れ筋が一口サイズたくさん入っているので、お土産にも喜ばれるでしょう。

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今年も残り3日となりました。
たくさんお客さんも来てくれましたし、空手の方もみんな強くたくましくなってくれて、本当に感謝の一年でした。

それはさておき、やっぱりミスドは旨いっすね(^∇^)。

2014年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

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