実戦空手 教室紹介

「余分な力を抜くこと」はとても大切です。

整体という健康について日々考える仕事をしていて、同時に空手の指導をしていると、とても二つがリンクした良い関係になっていくのを感じます。

健康は特に私の仕事の場合、筋肉と骨格のバランスを見る仕事なので、どういう時にバランスを崩すのかを知ることで空手に生かすことが出来ます。
またどういう状態の時にバランスが崩れていくかを知ることで、空手の動きをどう改善すれば健康になれるかも考えることが出来ます。

具体的に言うと、神経の反射を利用して相手を制していこうとすれば、極力力を抜くことが最大のコツになるのです。
そして力を抜いて動くと、身体を壊すような動きを自然としないようになり、どんどんと体の状態が良くなっていきます。
血液の流れが活性化して、力まないで動くことで筋肉の疲労がたまりにくく抜けやすくなります。
力を抜いた動きは一種気功や太極拳やヨガに通じるものがあるように感じますが、なぜなら力んで力いっぱい動いたときに比べ動けば動くほど身体が柔らかくなるように感じ、気持ちまでさわやかになるからです。

これはいわゆる「柔の動き」ということではなく、剛も柔も実は余分な力が入っていないという意味ではやはり脱力をコントロールできるように訓練することは極みに達するためには必要不可欠であると考えています。

今回新しく私の教えている空手のホームページを自作してみました。
恐らく他とは少し毛色の違い、整体から見たコツを沢山教えてもらえる面白い空手道場だと自負しています。
何か身体を動かしたいなと思っている方がいましたら、ぜひ一度覗いてください。
見学も自由に見て行ってください。特に水曜日と土曜日がオススメです。

また当ホームページ内にもブログがありますので参考にしてみてください

移転が決定しました!

皆様のおかげで、当院も16年目に入ろうとしています。

その節目だからという訳ではありませんが、当院の移転が決定いたしました。

時期など詳細は決まっていませんが、夏ごろには移転できると思います。
今までマンションの一室で、駐車場からも遠く不便をおかけしました。
ろくに宣伝もなく、近所の方でも当院の存在を知らなかったという方が大勢いて、そんな状態でよくこんなにお客様が来てくれるなと振り返ると感謝の念ばかりです。

新店舗は道場併設で空手も毎日練習できるようになります。
試合に向けて道場生もたくさん練習できるので、子供たちもどんどん強くたくましくなってくれると思っています。
また大人のおすすめの「サバキ空手」という護身術空手のほうも充実させていきますので、ぜひ体験してください。
場所も分かり易く、半田市成岩本町の一本入った道沿いで、駐車場も広いのでとても利用しやすくなると思います。

なかなか開けなかった一般向けの講習会も、これからはどんどん開きますので、楽しみにしていてください。

またお医者様や接骨院・トレーナーなどの先生に向けた、キネシオテーピングの公式のセミナーも開く予定ですので、しっかりと勉強をしたい方はぜひいらしてください。
詳しいことが決まり次第またこの誌面にてお知らせいたしますので、もう少しお待ちくださいm(__)m。

空手と子供の成長の医学的な関係

足の裏の話は、来院された方には必ず話すようにしていますが、今回はこの足の裏と空手を絡めた話をします。

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人間がまっすぐに立ち、力を抜いて自由に動くためには、足の裏がしっかりと機能する必要があります。

足の裏には「メカノレセプター」と呼ばれるたくさんのセンサーがあります。
これらが正常に刺激を受けることで子供は小脳が発達し、正常に立ち、歩き、座り、走り、ジャンプし、まっすぐに歩け、思った通りに体が動くようになるのです。

このセンサーを発達させるのには、裸足で生活することが必要です。
ところが最近は、ケガをしたり病気になることを恐れ、子供が裸足でいることが大人によって制限されるようになりました。
実はケガや病気より怖いのが、小脳が発達しないことなのです。
まっすぐに立てず、猫背で身体をゆがめると、様々な問題が身体に起こります。
本当に恐ろしいくらい様々な問題が起こるので、ここですべてを書くことができませんが、今特に心配なのが、子供の心の発達が阻害されているということです。

自殺・過度ないじめ・自律神経失調症・スポーツ障害がすぐ起こり、楽しく動くことができないなど当院で相談されることも少なくありません。

さてそこで空手です。

空手は裸足で畳の上や体育館で練習します。
片足になりキックをし、相手に打たれないよう常に動き続けます。
常に攻撃にさらされながら、それでも優位に立つために様々なことをしなければいけません。
まっすぐに立ってやるだけでなく、身体を傾けたり引っ掛けられても耐えたり、打たれても姿勢が崩れないように実に高度な身体処理をしています。

すると、足裏の感覚が磨かれ、バランス能力が向上し、小脳をフルに発達させながら練習や試合をするので心もまた安定します。
呼吸の大切さも教えるので、どんなスポーツよりも発達したスタミナと運動能力が身に付きます。

さて上手くなるまでには練習や試合で、こけたり、打たれたり、滑ったりします。
実は失敗を経験することで小脳が発達しますが、空手は柔らかいコートの上で試合をするため、こけても外遊びよりもはるかにケガのリスクが少ない失敗の仕方をできるのもスポーツとして空手の優れた点です。

そうして覚えた優れた体の使い方は歳をとっても忘れません。
少し動けばすぐに思い出します。

 

もちろん空手はやり方を間違えると身体に悪いことがたくさんあります。

キックやパンチは正しいやり方を知らないと腰や肩を痛めます。
根性だけで撃ち合うとダメージで筋肉が硬直し、正しい体の発達ができなくなります。
頑張ることが美徳として我慢しながら無理に練習をしすぎると、結局積極的に体を動かすことができず心も身体もダメージを受けるようになります。

ですから私の道場では、

打たれない。
打たせない。
正しく動く。
力を抜く。

ということを最優先で教えています。

もちろん最初からうまくできませんし失敗ばかりですが、こういうことを念頭に教え、練習を何度もやっていると、いつの間にか自然にケガをしない戦い方を身に着けてくれます。

当会ではそれに加えさらに護身空手として、サバキという投げやつかみもある空手もやっています。

パンチやキックをいなし、安全に相手を制圧する優れたテクニックで一見するとむつかしい動きですが、保育園児でも練習して動きを覚えています。
試合もあるのでみんな楽しく一生懸命練習します。

そういった複雑な動きを何度もするうちに、優れた運動神経が育まれます。
ですから当会の空手を練習した子は、どんなスポーツでも優れた能力を発揮しています。

これは少なくとも当会で空手をすることが、正常な子供の成長に寄与している証拠となってます。
そして、勉強とも絡めて物の覚え方を教えるので、勉強もできるようになったら良いなと思ってます。

空手は乱暴者のスポーツではありません。
そう思うなら、私は入会をお断りさせてもらいます。
心と体の健全な発達を考えている方でしたら、ぜひ一緒に練習しましょう。

大人にもすごく良い効果がありますが、それはまたいつかお話ししましょう。

 

 

サバキゲーム結果報告

6/5(日)滋賀県立武道館にて行われた京空会主催の「第21回捌遊戯(サバキゲーム)」に参加してきました。
この試合は実戦を特に意識し、掴みや投げもある「サバキ空手」を実践できる数少ない試合です。
殴り合い蹴りあいばかりで、実戦で役に立ちにくい試合が多い中、安全でありながら楽しく実戦を意識できる素晴らしい試合だと考え、毎回参加させてもらっています。
試合は基本的にトーナメントと何回もいろいろな人と戦って勝ち星を競う、勝ち星戦になります。

当会からは7名の選手が参加
以下が結果となります
中学生
 全勝:1人
 2勝1敗:1人
 全敗:1人
6年生
 2勝2敗
5年生
 3勝1敗
3年生
 3勝1敗
幼児
 1勝1敗
OI000302

特に3年生は、強いため1学年上の選手と2回対戦していての結果ですので、数字以上に良い出来でした。
また全勝した中学生の選手は1年生で上の学年の子と戦ってすべて勝ち取っているのでこれもとても素晴らしい結果だと言えます。
6年生の子は膝が痛く、そのうえで戦うことを決めての結果です。全敗しないだけでも素晴らしいでしょう。最近頭角を現している選手で今後の努力次第では大化けする可能性もあります。
5年生の子はとても才能にあふれ、努力家なので、この大会のみならずPOINT&KOルールの全国大会にも出場しているなど、期待している選手になります。
また幼児クラスの選手は負けず嫌いで後ろに引かず前に出ての結果ですので、これからがとても楽しみです。
2勝1敗の中学生の選手は、今までいつも負け越していたので、十分成長したと言えるでしょう。この調子で油断せず精進してもらいたいです。
また全敗した選手は、試合経験も浅く戸惑いながら戦っていましたが、試合のたびに修正していき最後は負けはしましたが格上相手に堂々とした戦いぶりに、思わず熱いものがこみ上げてきました。

OI000290

当会は道場生も少なく細々とやっていますが、どの選手も厳しい練習にしっかりとついてきて、どんどんと結果を出している良い子たちばかりだなと、胸が熱くなる試合でした。

これからも頑張って、熱く指導していきたいと思います!

スポーツの基礎トレ・若返りにモッテコイ!空手の面白いトレーニング紹介です(^^♪

修士館はフルコンタクト空手の中でも特に、
「point&KO」というルールの試合に力を入れています。

簡単に言うと、腰から下の攻撃は無し。
つかんだり押したりも無し。

そうなると必然的にローキックなどの近距離の攻防が無くなり、近づきすぎると戦いにくくなります。
つまり中間距離から遠距離の攻撃が有効になり、そのために普通のフルコンタクトの試合ではあまり見られない、後ろ回し蹴りやスピンキックなどの様々な蹴り技や、ステップを使った華麗なボディワークが特徴となります。

試合を見ると、なかなか派手な格好良い技や、一瞬のスキを狙ったカウンター技など、これぞ空手の醍醐味と言える素晴らしい戦いが繰り広げられます。

そこでトレーニングには、常にステップワークを使い、さらにステップワークをしながらの様々な蹴り技を練習することになります。

そうすると、「体幹」「ボディバランス」「脱力」といった、スポーツをするうえで鍛えることが重要となる要素を、ほかのスポーツでは鍛えにくいその部分を主に、そして自然に鍛え上げていくわけです。

実際ほかの競技をしている人が、同時に空手道場でトレーニングすることで、そのパフォーマンスは驚くほど上がっていきます。

余分な動きが無くなり、力を無駄に使わないので疲れなくなります。
また脱力は瞬間的にすごい力を生み出すので、スピードとパワーが段違いになります。
ぶつかられてもぶれない体幹が、組手などのトレーニングで自然につくので、どんなスポーツでも安定した動きができるようになります。

ではどんなトレーニングをするかです。
例えばですが、
キックミットを膝の間に挟んで、それを落とさないようにステップをする。
様々なステップをするので、少しでもぶれたりすればミットが落ちてしまいます。
落としたら嫌な罰トレーニングが待ってます。
またステップをしながら片足を上げたりして、だんだんとキックの形に持っていきます。
リズム感と全身の協調性が鍛えられ、アクロバティックな技ができるようになります。
ステップを使いながらミットにパンチを打ち込んだりキックを打ち込んだりします。
バランスと一瞬のパワーを必要とするため、全身に余分な力が入っているとうまくできません。
傍から見ると、それはまるでダンスをしているような、軽快で楽しい動きでもあります。

これらはあくまでほんの一部ですが、どれも高度な身体能力を必要としています。
それなのに習うとだんだん皆できるようになるんです。

どうですか?
スポーツの基礎トレとして
生涯スポーツとして(やればやるほど若返ります!)

ぜひ一度、体験しに来てくださいね(^^♪
何かスポーツをしている人

臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせです。

4/2(土)は東京の代々木第二体育館で行われる空手の全国大会のため、お休みとさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(__)m。

P4180054

当日は選手と一緒に、応援で精一杯戦ってきます!

院長
寺下晃矢

カラテ道場の案内 その3

カラテ道場の案内の3回目です。

当道場で土曜日の後半に教えているサバキについてです。

サバキとは芦原会館前館長、故・芦原英幸先生が創始したカラテで、相手の動きをコントロールし、相手の攻撃できない場所に動き、攻撃するチャンスを作る技術を言います。
そしてフルコンタクトカラテと違い、顔面の攻撃、金的、つかみ、投げ、足払いなど、およそ反則と呼ばれる行為全てを実戦で使えるように鍛え上げます。

サバキの実践練習として、サバキゲームという試合が京都や大津で行われていますので、その試合にも参加させてもらっています。
もちろん試合ですので、金的や顔面攻撃などの急所攻撃は禁止されていて、とてもクリーンな試合になっています。
子供たちにも人気で、ほかの試合はイヤだけど、サバキゲームは好きという子もいます。

練習は、足さばきを教え、つかみ、投げ、足払いなどをします。
サバキゲームのルールでの組み手もあり、投げても大丈夫なように基本的には畳のある場所で練習しています。
護身術としても優れていて、動きが分かり少しずつ使えるようになると、本当に堪らずはまっていく魅力があります。

護身術という意味で、大人の方にはこちらをおススメしています。
大人は万が一の怪我のことを考え、特に試合に出ることは強制していませんが、目標を持つならこの試合を目指してみると楽しいと思います。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

カラテ道場の案内 その2

こんにちは立て続けですが、その2です(^^)

私が教えているカラテは、「フルコンタクトカラテ」に分類されます。
ただし、実戦を想定し様々な状態に対応するために、掴みや投げもある「サバキルール」や、足の攻撃を禁じ、くっついての攻撃を禁じた「Point&KOルール」などの少し珍しい試合にも出ています。

フルコンタクトカラテは試合を前提としているため、目の前の目標は試合で勝つことです。
そして、試合と練習などのなかで、礼儀と相手を心から尊敬する心、そして思いやりを養って欲しいと日々教えています。

フルコンタクトカラテは、以前大会ドクターとお話したのですが、ほかのスポーツに比べて事故がかなり少ないそうです。
命に関わる事故はほぼまったくと言っていいほど無いそうで、安全性については抜群に考慮しています。

ですが一対一で向かい合い、殴りあい蹴り合いです。
他のスポーツと比べてもかなり怖くて、闘っている途中で泣き出す子供もいるほどです。
試合時間は1分から2分で園児・少年・成人でそれぞれ時間は違いますが、他のスポーツと比べて競技の時間事態かなり短いです。
勝つためには相手が強くても、その短い時間で萎えた気持ちを立ち直らせたり、切り替えたりととても難しいことをしなければいけません。
そこがフルコンタクトカラテのすごいところだと私は思うのです。

誰にも頼れず、たった一人で、自分をやっつけようと必死で来る相手に対して、いかに気持ちを作って立ち向かうことが出来るか?それは誰かに教えてもらうことができない、自分だけで見つける「心のありよう」なのです。

これは多くの子供に当てはまりますが、例えばどうしても勝てない子の話です。
試合が始まり、必死の相手に攻撃を受けてしまいます。
すると心が浮ついているので、簡単に恐怖に飲まれてしまいます。
怖いと体が硬直してしまいます。
するとまともに動けなくなり、相手の攻撃が当たりやすくなります。
そして体中に打撃の衝撃が走り、恐ろしさで益々動けなくなります。
もちろんがんばろうとしていますが、どうしても動きが悪くて、行き追いついた相手のどんどん追い込まれていきます。
そして負けてしまうのです。
ですが怖さと悔しさが後からこみ上げてきて、試合後泣いてしまいます。

ここからがその子にとってとても重要な経験になります。
それでも勝ちたいと思う子は、次はどうすれば勝てるのかを考えます?
どういう練習をすれば勝てるのかを考えます。
先生の言っていることを必死に聞いて、何とか強くなりたいと考えます。
怖いと動けないことも知っています。
怖さに対してどういうふうに気持ちを持っていけばよいのかと考えます。
勝ちたくない子はいないのです。
そして何年も負け続け、ですが必ずあるとき勝つことが出来ます。
そこで初めて、自分があきらめなければ、必ず結果が出ることを知るのです。
そして勝つことが出来ると、勝つことのうれしさをもっと知りたくなって、もっとがんばるようになります。
その子は全国まで行き、そして何度も優勝しました。
本当にいる子の話です。

そしてそれはみんなと一緒の、むしろ弱かったくらいの、本当にまったく特別な子ではないということです。

カラテを経験した子は、あきらめなかった子は、ほかのどんなスポーツをしても結果を出しています。
それはカラテが体の作り方に優れ、心の作り方に優れているということだということを証明しています。

それは子供の話だけではありません。
大人になっても(30歳過ぎてから入る人も多く、50代で始めた人もたくさんいます)心と体を鍛えることが出来ます。

もしこの話に興味がありましたら、ぜひ体験しに来てください。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

カラテ道場の案内

こんにちは。

私は整体院をしている傍ら、半田市の公共施設でカラテの指導もしています。
修士館という本部岡山県の実戦カラテの知多支部になります。

カラテには実は色々な流派が混在していて、どこを選べばよいか分からない方も多いと思います。
そこで大まかにどんなものかを書いていきます。

まず型と寸止めの試合がメインの「伝統派」と呼ばれるもの。
次はフルコンタクトルールで、実際に当てあう試合の「フルコン派」
大体大きく分けるとこの二つです。

伝統派の組み手試合は寸止めですが顔面への攻撃が許されています。
ただし実際に突き込んで当てるわけではないので、本当に効いているか分からないです。
型の試合は伝統派がやはりすばらしいです。
下半身の鍛錬
ぶれずに動くスピード
大きく気合の入った掛け声
その凛とした姿は、見る人を圧倒します。
元々実戦のために考案されたものなので、突き詰めればこの型を理解することが、真に強くなるためには必要な要素であります。

フルコンタクトの組み手は実際に当てあいます。
危険なため顔面への手での攻撃は禁止しているルールが基本ですが、それぞれ団体などで細かくルールが違うために、実は大変分かりづらいものもあります。
キックボクシングの顔面無しのルールに近く、ただし掴んだり投げたりの攻撃を禁止する場合が多いです。
もちろん背後からの攻撃や金的などの攻撃も禁止されています。
型の試合は少なく、伝統派に一歩譲る感じは否めません。

組み手の試合に関してはそれぞれ一長一短ですが、それを改善しようと様々な取り組みが行われています。

私が教えているカラテは、「フルコンタクトカラテ」に分類されます。
ただし、実戦を想定し様々な状態に対応するために、掴みや投げもある「サバキルール」や、足の攻撃を禁じ、くっついての攻撃を禁じた「Point&KOルール」などの少し珍しい試合にも出ています。

参考になれば幸いです。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

キャンプ合宿!

9月5日(土)6日(日)の二日間、新城市にある半田野外活動センターにてキャンプ合宿を行いました。

合宿といっても、キャンプがメインで、道場生の家族も参加の、お楽しみ会的な企画でした。

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軽やかにクリヤー!

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私も思わず参加です。

山の間にあるフィールドアスレチックを利用したトレーニングや、併設の体育館内での親子揃っての体験稽古。
また日曜日の朝は、散歩を兼ねて一時間のウォーキングなど日頃なかなかできない楽しい稽古も出来、最後はガッツリ組み手で締めました。
ほんとに最後の組み手などは、迫力のある良い内容で、皆ノリノリでホントに強くなってきています。
これが試合での良い結果に繋がるようにうまく指導できるようにと、私も気合いを入れ直しました。

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まだ眠い😪

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試合でこんだけ上がれば…。

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兄弟対決!目指せ全国!!

一方キャンプはビックリデザートや、カレーライス・焼き肉で盛り上がり、花火や水浴び、釣り・手作りの弓矢など、書き尽くせないくらいこれでもかと遊び尽くしました。

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キャンプマスターが大活躍でした。

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芸術家も何人かいたようでした。

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芸術その二

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これはなんでしょう?

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花火はたくさんあって、飽きるくらい長い時間やってました

ひとつ残念だったのは参加人数が少なかったことですが、初めての支部の合宿としては、おかげさまで大成功だったと思います。
また来年も企画したいとおもいました。
父兄の皆様、本当にありがとうございました。
そしてお疲れさまでした(^^)!

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