20代の女性のかたで、顔にまでひどい炎症をおこしている状態で来院されたかたがいました。

アトピー性皮膚炎は、血行とリンパ液の循環を良くすることで、毒素の排出と皮膚を再生させるために必要な酸素と栄養素を供給することが、とりあえず改善させる近道となります。

そのためにまず体液の循環を阻害している硬く歪んでしまった筋肉繊維を整え、固着した関節周りの靭帯や神経の興奮をとりのぞく操作を、整体によって行いました。
さらに皮下にたまってしまった毒素の排出のために、オイルリンパセラピーを施し、フェイスヘッドメニューで首から上をしっかりとほぐすことで、かなりたまっていたストレスも解除していきました。

後日その後の経過を伺ったところ、夜も痒くて眠れなかったのが、ほとんど痒みも感じず、ぐっすりと眠れたとのことでした。

アトピー性皮膚炎は、立ち方や体幹の筋肉が使えなくなる事と、ストレスが抜けなくなることでおこるのですが、悪化を防ぎ体質を改善するのは本人の努力によるところがおおきいです。
そのためのアドバイスも必ず術後にしますし、まずは簡単なことから教えますので、来院の際は是非それも楽しみにしてください。