2014年7月の一覧

心空会夏季錬成大会!

今日は心空会さん主催、夏季錬成大会でした。
毎年夏季と冬季の年2回ある練習試合でいつもお世話になってます。
今回知多支部からは、6人の熱心な道場生が参加しました。
日頃の練習で皆いっぱい笑い、いっぱい泣きながら頑張ってます。
なかなか勝てなくて悔しさを味わいながら、それでも諦めず頑張ってます。
日頃の練習の成果がでると良いですが・・・。

さて今回は練習試合ということもあって、和気あいあいとして雰囲気のなか、試合がおこなわれました。
そのせいか、皆生き生きと試合ができてました。
今日は、皆日頃なかなか出せない技を試合で出すことをテーマに、堂々と戦いました。
頑張って色々と工夫をしながら、まだまだ上手ではありませんが、それでも技を出しながら、新しい戦い方を探っていました。

その結果、金が二人、銀が二人、銅が二人とまずまずの結果をだしてくれました。

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     ↑良い顔してるでしょ(*^^*)。

これを自信に、より一層頑張ってほしいです!

何となく お店紹介

お店のドアを開けたら、何となく写真を撮ってみたくなったので、何枚かパチリ!
そこで思いつき、お店紹介することにしました。
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さて、まず入り口のドアを開けるとナチュラルカラーの落ち着いた雰囲気でお出迎えです。
あちこちにガンプラが鎮座していて、院長やりたい放題感もあります。

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手前が受付兼待合室、
そして奥が整体部屋です。
待合室で待っていると、入る時と出るときの姿勢と顔色がだいぶ変わってるので、面白いそうです。

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受付兼待合室の全景です。
皆さん待っている間、携帯触ったり本を読んだり寝たりして、凄くくつろいでます。

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ここはオイルと酸素カプセルの部屋です。
酸素カプセルは空気が入ってないと「クタッ」となってます。
当院の最高のリラクゼーションメニューの部屋です。

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そして癒しのマスコットアカヒレ君とエビちゃんと、

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営業部長のはやと君です。
因みにこれは、足柄サービスエリアのG級グルメを満喫してるときの写真です。

さて当院は「癒し」にこだわっています。
最近「癒し」という言葉は軽く扱われているように感じていて、本気で癒すことの意味が分からなくなっている気がします。

「癒し」とは、ストレスが解消されて初めて叶う「願い」のようなもの・・・。
それを叶えるためには、ストレスとは何かを知らなければならないと、当院では考えています。

ストレスは(気づきにくいですが)、その多くが体の不定愁訴から来ています。
最近若い人の多くが、まだ知らなくても良いコリや痛みで歳よりのように苦しみ、ストレスを募らせてます。
スポーツする人も痛みや張りで体が上手く動けなかったら、それが重大なストレスになります。
また歳取ったから仕方がないと言われ、痛みや苦しさを我慢していて、本当は
解消できるストレスをためるなんて、ナンセンスです。

当院はそれらの原因を追求し、解消し、体と心を楽にして、本当の癒しを提供できるよう 全力を尽くします!

最後は熱くなりましたが、そんなかんじで、悩み多き皆さんをお待ちしております(*^^*)。

体調不良と呼吸の関係

皆さん元気ですか?
元気があれば何でもできる!
最後はダー!!といきそうな台詞ですが、実際元気があれば仕事も遊びも楽しく前向きにできるものです。

このブログを見るくらいだから、元気が無い人ばっかなんだろうなー(‘~`;)。

さて今回は、呼吸についてです。
 kokyuu

呼吸をするとき、腹式呼吸だとお腹のなかにある横隔膜という呼吸筋と腹筋群が、胸式呼吸だと肋骨の間にある肋間筋が使われます。
呼吸法はこれらをたくさん使って鍛えるという意味があります。
鍛えられると体内に命の元であるたくさん酸素が増えて有害なガスがたくさん追い出せるということで健康に良いですね。
因みに3分呼吸をしないと死にます。
水は3日、食料は3週間(だったかな?)とらなくても良いのに・・・。

さらに呼吸筋をしっかり使うと、内臓がマッサージされて血流が飛躍的に改善され、内臓自体も元気になります。

さらにさらに、いろんな筋肉のこわばりも取れるので、腰痛や肩こりになり難くなります。

さて呼吸法ですが、色々あるので調べたり習ったりするので充分ですが、ここでは簡単な方法を。

身体を真っ直ぐにしてリラックスします。
立ってやる場合は、足は肩幅に開いて つま先は真っ直ぐより少し開くくらい。膝は少し曲げるくらいです。
椅子に座る場合は足を開いて背もたれがあるのでしたら、背もたれは立てた状態で椅子に深く腰をかけてリラックスできるところを探します。腰が丸くならないのが絶対条件ですが、そりすぎも良くないです。
床に座るときは、正座が良いですね。足は重ねず、親指が重なるくらいにします。
寝てやる場合は、仰向けで、膝を立てます。
手の位置は呼吸がし易いポジションでしたらどこでもOKです。おなかの上、胸の前、だらっと垂らすなどリラックスできる場所を探します。
全てに共通するのは、アゴは軽く引いて 首の付け根はしっかりと立てておく、ということです。

呼吸は鼻から吸って鼻から吐いてを出来る限りゆっくりと、でも無理なく行います。
ダイエット目的でしたら、口からとことん吐くとよい効果が期待できます。
コツとしては、おなかと胸を同時に膨らまし同時に凹ませることで、全部の呼吸筋を使いましょう。

ここで首や胸が苦しくて上手くできない、背中に痛みが出る、腰が痛くておなかが使えないなどの方は、あきらめてご来院ください。

只うちのほかに探していたり、試してみようと思う方は以下を参考にしてください。
素人がほぐしているようなお店は偶然でも改善することはむつかしいと思われますので、あまり期待しないほうが良いです。そこで改善できるなら、簡単な体操でほぐれます。気持ちよさを求めに行くだけでしたらどうぞ。
手技でのほぐし屋さん・整体屋さんは腕と経験と勉強をしっかりしているところを見定めましょう。たとえば首の付け根の筋肉や肩甲骨周り、背中の筋肉などの奥のほうにある筋群は、痛みが出るくらいの方はほぐすくらいでは楽になりません。むしろ刺激を受けてさらに神経が興奮して、悪化してしまいます。
またカイロプラクティックのようにボキボキ鳴らすだけのところも残念ですが効果が無いことが多いです。
一瞬良い感じがしますが、時間がたってまた検査すると元に戻っていることが多々あります。
シップや痛み止めは問題を先延ばしにして、さらに深刻にすることが多々あるので、状態を正確に観察できる、腕のよい病院に相談することが最低限の手段です。そもそも点滴は血行が悪ければ効きが悪いし、血行が悪い場所がだめになってるので、まず血行を細かくくまなく改善してからが吉です。
とにかく痛んでいる程度によってやり方が変わりますので、安全確実に出来るところに行くのが良いでしょう。

是非参考にしてくださいね。

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