2014年11月の一覧

Point & KO 全国出場!

去る10/26(日)、当修士館主催のPoint & KO予選 MOMOTARO CUPが岡山県の六番川水の公園体育館にて行われました。

中国地区の精鋭たち。そこに混ざって闘ってきました。

この大会に我が支部より3人の選手が出場してくれました。
この大会は全国の予選となりますので、上位4位までの選手が来年東京にて全国大会決勝に出ることが出来ます。
このPoint & KOは文部科学省が後援しており、ここで賞を取るということは大変名誉なことです。

毎年レベルがどんどん上がっていて、勝ち進むのも非常に難しいこの大会に、応援も少ないままたった三人で試合に挑むのはとても勇気があることだと思います。

残念なことにこの大事な試合のときに、私はひどいぎっくり腰をしていて、立つものままならない状態でした。
それでもなんとか応援してあげたいと思い同行したのですが、途中で激しい痛みに襲われ、観戦もままならないまま何の力にもなれず、本当に悔しいやら申し訳ないやらでした。

それでも三人は立派に戦いましたが残念ながら二人は敗退、涙を呑む結果となりました。

ですが一番年下の小学一年生、竹内樹君ががんばり、堂々3位を獲得しました!
これで晴れて全国に行くことが決まったわけです。

本人は当然もっと上を狙っていたので、結果に満足していませんでしたが、それでも全国にいくことは出来ます。悔しい思いがあるのであれば、そこで活躍すればよいでしょう。
当支部は週2回しか練習日が無いので、そんな中で結果を出せるなんて本当にすごいことだと思います。

元極真・現佐藤塾塾長で空手会の伝説の一人、佐藤勝昭先生と!我が修士館の館長で、元芦原会館の武闘派(今はめちゃくちゃ優しいです)佐藤館長と!
左は全日本選手権を2度制覇、さらに第1回世界選手権初代チャンピオン・現佐藤塾塾長で空手会の伝説の一人、佐藤勝昭先生と!
右は我が修士館館長・佐藤雅弘先生です。めちゃめちゃ強いけど、優しいよ(^^)。

残念ながら負けてしまった二人ですが、まだ来年関西と東海予選があるので、それに出場してなんとしても全国行きを決めると意気込んでいます。

このようにして厳しい練習を乗り越えて、自分を磨き、目標に向かってがんばる子供たちが今日もまぶしく見えます!

私も腰をシッカリ治して、たくさん見本を見せれるようにがんばります!!

膝痛退治の必殺技

それがサラシを使った、無重力療法です。

実際に何年も膝痛に苦しんだ人でも、これをすれば3週間で8割の人が痛みが消失しています。
膝痛は重力とのバランスが崩れたときに起こりますが、大体どんな膝痛にも使えますので、お医者様に行っても良くならないなんて方は是非お試しを。

まずサラシを一反買ってきます。
そして短い側を三つに折ってその折れ目にはさみを入れます。
あとはビッと裂いていけば、綺麗に真っ直ぐに分かれて、3本のサラシ包帯の出来上がりです。

そのサラシ包帯を以下の要領で膝に巻き締めていきます。

※見にくいようでしたら、画像をクリックすると拡大表示されます。

膝サラシ

ひざを45度にして、ひざを中心に巻き始める。
ひざを中心に上下にずらしながら、強く幅広く巻く。
ひざ下2/3、太もも2/3位まで幅広く強く巻く。

ココで重要なのは「膝の角度」と「サラシを強く巻く!」という二点です。

巻いてすぐは脈動に合わせて「ドクドク」とし、足が止血されて腐ってしまうんではないかと心配される方もいますが、これは異物を排除するための防御反応であり、しばらくするとサラシの締め付けを受け入れてこの脈動は無くなります。

また固定するので筋肉が衰えると考える方がいますが、逆に痛みによって使えなかった筋肉が固定によって使えるようになり、また圧迫によって加圧トレーニングに似た効果も出るので、衰えた筋肉が回復するという効果もでてきます。

またうっ血やむくみも圧迫によって解消するので、一石何丁ものお徳が待ってます。

さてこのさらしを巻いてしばらくすると、殆どの人が歩くときの痛みが和らぎ、その効果を確認できると思います。
もし実感しないようでしたら、おそらくそれはシッカリと巻けていないことが原因だと思いますので、怖がらずシッカリと締めてください。

大体3週間位するとほとんどの方が痛みが消えますし、変形していても巻いていれば痛みは軽快します。

痛みがきついうちに膝のための運動は絶対控えてください。余計ひどくなったり、他の部分まで壊れることがあります。
そんなときでもこのサラシ無重力療法は効果がありますので、膝痛で悩んでる方は必ずやってみてくださいね。

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