いつの間にか肩が、腰が

みんなと同じことをしてるのに自分だけが調子が悪く

スポーツをしていて自分だけが怪我をしてしまう

多くの方がそんな悩みを抱えています。

その原因が足の裏がシッカリと機能していないことにあると、私は知っています。
ところがそれを訴えても、痛いところと原因の場所が余りに違うので、なかなか納得してもらえません。

そこで最近、原因と痛むところの関係を鉄砲で撃たれた人の話で例えています。

鉄砲で撃たれました。
治そうと弾を摘出し、処置し、穴を縫ってふさぎます。
ところがまた直ぐに撃たれてしまいます。
また手術で怪我を処置します。
ですがまた撃たれます。

さて鉄砲を撃つ人は、止められない限り絶え間なく攻撃してきます。
そんな状態で、果たして撃たれた所の処置だけでどうにかなるでしょうか?

結局その人は治るどころかどんどん撃たれてしまい、最後には・・・。

体の不調と足の関係がちょうどこの話に当てはまります。
つまり原因が鉄砲を撃たれること=足が不安定で、衝撃やはげしい揺れを歩くたびに身体に伝えてしまう。
銃弾が身体にあたり、怪我をする=衝撃や激しい揺れが筋肉や関節を蝕み、やがて破壊してしまう。

では銃弾が当たらないようにするにはどうするのがベストでしょうか?
答えは簡単です。
鉄砲を撃つのを止めさせれば良いのです。
そうすれば処置したことで、いずれ身体は治って行きます。

身体で言うと、足の不安定を改善すれば良いのです。
そうすれば処置したことで肩こりや腰痛などがだんだんと良くなっていくのです。

分かってもらえたでしょうか?

正直言いますと、現代において、殆どの人が足をまず改善しない限り、天才的な医師や施術師に治して貰っても必ず身体はまた悪くなります。

当院ではそれを止めて、皆さんが元気になるためのお仕事をしています。
そしてそれらを信じてもらえるだけの説得材料を持って、施術の際に説明させてもらっています。
その説明と処置方法の伝授こそが、最大の施療法となっていますので、興味のある方は是非いらしてくださいね。