2015年12月の一覧

子供の足が危ない!!!

皆さん知ってますか?
今子供のウツや自律神経失調症が増えていることを。
小学3年くらいからの自殺者が増えていることを。
スポーツをしていての障害(野球肩・テニス肘・オスグットシュラッテル症・捻挫・疲労骨折・ヘルニア・腰椎すべり症 etc・・・。)が増えていることを。
姿勢が悪く集中力がない。
引きこもり・心が弱い。

これらの原因が足が壊れていることからくるのです。

「足つぼのこと?」
いいえ違います。
外反母趾や偏平足・浮き指などの足の変形が問題なのです。

なぜ足がダメだと子供の異常が起きてしまうのか、
そんなことの答えが書いてあるページを紹介します。
http://www.kodomonoashi.net/

当院の院長はこの笠原先生のところで資格をもらい、現在中日ビルなどで講師をさせていただいてます。
なにより、足を見ないでトンチンカンな治療をしていて、まったく改善できないのを見るのがつらいのです。

もし心当たりがありましたら、是非いらしてください。

きっと胸のつかえが取れると思います!

「クリスマスじゃんけん」はじまるよ~!

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いよいよ今週の土曜日
12月19日から、毎年好評の企画、
「クリスマスじゃんけん」がはじまります。

毎年今年はどうしようかなあと考えていると、常連のお客様から、
「今年はクリスマスのあれ、やらないの?」なんて聞かれるんです。
それじゃあやろうという感じで今年もやることにしました!!。

内容は、
3000円以上の施療費の方が対象で、
1000円に付き一回じゃんけん
勝った数だけ、セブンイレブンの「揚げ鳥」交換券をプレゼント
負けた人も残念賞がある、いわゆるはずれ無し、持ってけドロボーな企画です(^O^)。

期間は12月25日(金)まで。
12月23日(水)も夕方6時までやります!

今までの最高は、7回じゃんけんで7枚揚げ鳥ゲットの全勝!
今年はどんなツワモノが現れるのか!?

まだ予約に空きがありますので、どんどんご予約の電話、お待ちしております!!!

カラテ道場の案内 その3

カラテ道場の案内の3回目です。

当道場で土曜日の後半に教えているサバキについてです。

サバキとは芦原会館前館長、故・芦原英幸先生が創始したカラテで、相手の動きをコントロールし、相手の攻撃できない場所に動き、攻撃するチャンスを作る技術を言います。
そしてフルコンタクトカラテと違い、顔面の攻撃、金的、つかみ、投げ、足払いなど、およそ反則と呼ばれる行為全てを実戦で使えるように鍛え上げます。

サバキの実践練習として、サバキゲームという試合が京都や大津で行われていますので、その試合にも参加させてもらっています。
もちろん試合ですので、金的や顔面攻撃などの急所攻撃は禁止されていて、とてもクリーンな試合になっています。
子供たちにも人気で、ほかの試合はイヤだけど、サバキゲームは好きという子もいます。

練習は、足さばきを教え、つかみ、投げ、足払いなどをします。
サバキゲームのルールでの組み手もあり、投げても大丈夫なように基本的には畳のある場所で練習しています。
護身術としても優れていて、動きが分かり少しずつ使えるようになると、本当に堪らずはまっていく魅力があります。

護身術という意味で、大人の方にはこちらをおススメしています。
大人は万が一の怪我のことを考え、特に試合に出ることは強制していませんが、目標を持つならこの試合を目指してみると楽しいと思います。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

カラテ道場の案内 その2

こんにちは立て続けですが、その2です(^^)

私が教えているカラテは、「フルコンタクトカラテ」に分類されます。
ただし、実戦を想定し様々な状態に対応するために、掴みや投げもある「サバキルール」や、足の攻撃を禁じ、くっついての攻撃を禁じた「Point&KOルール」などの少し珍しい試合にも出ています。

フルコンタクトカラテは試合を前提としているため、目の前の目標は試合で勝つことです。
そして、試合と練習などのなかで、礼儀と相手を心から尊敬する心、そして思いやりを養って欲しいと日々教えています。

フルコンタクトカラテは、以前大会ドクターとお話したのですが、ほかのスポーツに比べて事故がかなり少ないそうです。
命に関わる事故はほぼまったくと言っていいほど無いそうで、安全性については抜群に考慮しています。

ですが一対一で向かい合い、殴りあい蹴り合いです。
他のスポーツと比べてもかなり怖くて、闘っている途中で泣き出す子供もいるほどです。
試合時間は1分から2分で園児・少年・成人でそれぞれ時間は違いますが、他のスポーツと比べて競技の時間事態かなり短いです。
勝つためには相手が強くても、その短い時間で萎えた気持ちを立ち直らせたり、切り替えたりととても難しいことをしなければいけません。
そこがフルコンタクトカラテのすごいところだと私は思うのです。

誰にも頼れず、たった一人で、自分をやっつけようと必死で来る相手に対して、いかに気持ちを作って立ち向かうことが出来るか?それは誰かに教えてもらうことができない、自分だけで見つける「心のありよう」なのです。

これは多くの子供に当てはまりますが、例えばどうしても勝てない子の話です。
試合が始まり、必死の相手に攻撃を受けてしまいます。
すると心が浮ついているので、簡単に恐怖に飲まれてしまいます。
怖いと体が硬直してしまいます。
するとまともに動けなくなり、相手の攻撃が当たりやすくなります。
そして体中に打撃の衝撃が走り、恐ろしさで益々動けなくなります。
もちろんがんばろうとしていますが、どうしても動きが悪くて、行き追いついた相手のどんどん追い込まれていきます。
そして負けてしまうのです。
ですが怖さと悔しさが後からこみ上げてきて、試合後泣いてしまいます。

ここからがその子にとってとても重要な経験になります。
それでも勝ちたいと思う子は、次はどうすれば勝てるのかを考えます?
どういう練習をすれば勝てるのかを考えます。
先生の言っていることを必死に聞いて、何とか強くなりたいと考えます。
怖いと動けないことも知っています。
怖さに対してどういうふうに気持ちを持っていけばよいのかと考えます。
勝ちたくない子はいないのです。
そして何年も負け続け、ですが必ずあるとき勝つことが出来ます。
そこで初めて、自分があきらめなければ、必ず結果が出ることを知るのです。
そして勝つことが出来ると、勝つことのうれしさをもっと知りたくなって、もっとがんばるようになります。
その子は全国まで行き、そして何度も優勝しました。
本当にいる子の話です。

そしてそれはみんなと一緒の、むしろ弱かったくらいの、本当にまったく特別な子ではないということです。

カラテを経験した子は、あきらめなかった子は、ほかのどんなスポーツをしても結果を出しています。
それはカラテが体の作り方に優れ、心の作り方に優れているということだということを証明しています。

それは子供の話だけではありません。
大人になっても(30歳過ぎてから入る人も多く、50代で始めた人もたくさんいます)心と体を鍛えることが出来ます。

もしこの話に興味がありましたら、ぜひ体験しに来てください。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

カラテ道場の案内

こんにちは。

私は整体院をしている傍ら、半田市の公共施設でカラテの指導もしています。
修士館という本部岡山県の実戦カラテの知多支部になります。

カラテには実は色々な流派が混在していて、どこを選べばよいか分からない方も多いと思います。
そこで大まかにどんなものかを書いていきます。

まず型と寸止めの試合がメインの「伝統派」と呼ばれるもの。
次はフルコンタクトルールで、実際に当てあう試合の「フルコン派」
大体大きく分けるとこの二つです。

伝統派の組み手試合は寸止めですが顔面への攻撃が許されています。
ただし実際に突き込んで当てるわけではないので、本当に効いているか分からないです。
型の試合は伝統派がやはりすばらしいです。
下半身の鍛錬
ぶれずに動くスピード
大きく気合の入った掛け声
その凛とした姿は、見る人を圧倒します。
元々実戦のために考案されたものなので、突き詰めればこの型を理解することが、真に強くなるためには必要な要素であります。

フルコンタクトの組み手は実際に当てあいます。
危険なため顔面への手での攻撃は禁止しているルールが基本ですが、それぞれ団体などで細かくルールが違うために、実は大変分かりづらいものもあります。
キックボクシングの顔面無しのルールに近く、ただし掴んだり投げたりの攻撃を禁止する場合が多いです。
もちろん背後からの攻撃や金的などの攻撃も禁止されています。
型の試合は少なく、伝統派に一歩譲る感じは否めません。

組み手の試合に関してはそれぞれ一長一短ですが、それを改善しようと様々な取り組みが行われています。

私が教えているカラテは、「フルコンタクトカラテ」に分類されます。
ただし、実戦を想定し様々な状態に対応するために、掴みや投げもある「サバキルール」や、足の攻撃を禁じ、くっついての攻撃を禁じた「Point&KOルール」などの少し珍しい試合にも出ています。

参考になれば幸いです。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

「なぜ足が壊れてしまうか」のお話

前回、「裸足がなぜ良いか」という話をしました。
今回は「なぜ足が壊れてしまうか」のお話です。

人間は元々自然動物として、自然の中で裸足で暮らしていました。
赤ちゃんは生まれてきてしばらくすると歩き出します。
赤ちゃんは大人に比べて筋力も無く頭が非常に重いため、歩くためには筋力に頼らない、もっともバランスの取れた姿勢をとらなければ、歩くどころか立つことさえできません。
そこでどうやってバランスを取っているかというと、よく見ると足の指で地面をつかむようにして、さらに肘を地面に向けるように緩やかに曲げて、腕を横に上げています。
頭を体の真上に持ってきて、膝を少し曲げて立っています。
座っているときも、背もたれがない椅子であれば真っ直ぐに座って猫背になどなっていません。
実はこの姿勢がもっとも重力とつりあいの取れた、すごく良い姿勢なのです。
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簡単に言うとこういう姿勢をとっていれば肩こりや腰痛、自律神経失調症やホルモンの異常など様々な原因不明と思われている症状が起こりませんよということです。

対して大人になると、膝をピンと伸ばして立ったり、指を反らして、片側に体重をかけて立ったり、猫背、猫腰、頭が体の前のほうに突き出して、座れば猫背のあっちこっちが壊れる姿勢をわざわざしています。
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ではなぜそうなるか?
足が機能していないから、と散々書いてきましたが、足が機能していない=壊れてしまった理由は。
ずばり靴とその履きかたにあるのです!!

最近特に靴はひどく変形して来ました。
土踏まずを押し上げ、指を反らせ、かかとが高くなり、まず踏ん張ることが出来ない不自然な形を強いられます。さらにクッションと称して中敷や、場合によっては靴底までぐにゃぐにゃ。ぐらぐらしてまともに立てません。
そして歩く際に、サイズのあっていない靴や、靴紐を結ばないで歩くことで、足が浮く際靴の中で足が動くので、このまま着地すると危ないと脳が感じて、指を上げてロックします。
その結果、指で踏ん張って歩くことが出来なくなり、指を上げることでどんどん足が変形破壊してしまったのです。
そして指がくっついてしまった、すごく気持ち悪い足になってしまったのですね。

そして歩き方の誤解がさらに拍車をかけました。
 大またで、
 膝を伸ばして、
 体を力を入れて真っ直ぐにして、
 かかとから着地して、
 つま先で蹴る。
これは実は体にとって悪い歩き方だったというのは以前書きましたので、良かったら参考にしてくださいね(^_^)。

当院では、カサハラ式足裏テーピングという方法で、これに対抗し、その上でどうやって改善していけばよいか教えています。
詳しくはお問い合わせくださいね。

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