2017年7月の一覧

「余分な力を抜くこと」はとても大切です。

整体という健康について日々考える仕事をしていて、同時に空手の指導をしていると、とても二つがリンクした良い関係になっていくのを感じます。

健康は特に私の仕事の場合、筋肉と骨格のバランスを見る仕事なので、どういう時にバランスを崩すのかを知ることで空手に生かすことが出来ます。
またどういう状態の時にバランスが崩れていくかを知ることで、空手の動きをどう改善すれば健康になれるかも考えることが出来ます。

具体的に言うと、神経の反射を利用して相手を制していこうとすれば、極力力を抜くことが最大のコツになるのです。
そして力を抜いて動くと、身体を壊すような動きを自然としないようになり、どんどんと体の状態が良くなっていきます。
血液の流れが活性化して、力まないで動くことで筋肉の疲労がたまりにくく抜けやすくなります。
力を抜いた動きは一種気功や太極拳やヨガに通じるものがあるように感じますが、なぜなら力んで力いっぱい動いたときに比べ動けば動くほど身体が柔らかくなるように感じ、気持ちまでさわやかになるからです。

これはいわゆる「柔の動き」ということではなく、剛も柔も実は余分な力が入っていないという意味ではやはり脱力をコントロールできるように訓練することは極みに達するためには必要不可欠であると考えています。

今回新しく私の教えている空手のホームページを自作してみました。
恐らく他とは少し毛色の違い、整体から見たコツを沢山教えてもらえる面白い空手道場だと自負しています。
何か身体を動かしたいなと思っている方がいましたら、ぜひ一度覗いてください。
見学も自由に見て行ってください。特に水曜日と土曜日がオススメです。

また当ホームページ内にもブログがありますので参考にしてみてください

腰って伸びますか?

施療中お客様からの質問があったので、今回はそれにお答えします。

タイトル通りですが、おばあちゃんの腰が伸びないかという質問です。

そもそも腰が曲がった人はからだのなかで何が起こっているかを知る必要があります。

筋肉的にみると、お腹の前面奥にある筋肉が硬く短縮してしまってます。
すると体か引っ張られて腰が曲がってしまうのです。
そういう人はよく見ると、お尻の筋肉が伸びてペラペラふにゃふにゃになっています。
背中の筋肉も弱って延びてしまってます。
さらに太ももの裏の筋肉もふにゃふにゃになっていて、つまり体の後ろ側で体を引っ張り起こす筋肉が使えなくなっています。

そこで、先ず体の前側で硬くなった筋肉をほぐします。
次に後ろ側の弱った筋肉を使えるようにします。
すると回数を重ねることに、どんどん体が起きてくるというわけです。
腰か曲がっているということは、首や肩も固まってるので、そこも忘れずほぐしていきます。

ただし、何かの病気で神経麻痺など起こしていたりするかたはほぐしても効果は薄く、かなり楽になってもまた戻ってしまうので、それは悔しいですが仕方がないと了承してもらっています。

道を歩いている腰が曲がったおじさんやおばさんを見るたびに、良くなると思うんだけどなあと、いつも気になってしまいます。
しらない怪しいおっさんに急に声をかけられると怖いだろうと思い、いつも我慢してますが、もし身の回りでそういうかたがいらっしゃいましたら、一度みせに来てくれると嬉しいなと思います。

新店舗にて営業開始しました❗

おかげさまでなんとかオープンすることができ、初日からたくさんのお客様にお祝いの言葉をいただきました。 

新店舗になったとはいえ、今で通りお客様の症状に真摯に向き合うということは変わりません。ですが、新しい場所にまだ慣れていないので、少しの間バタバタしそうです。

新しく始めてみると、色々と問題点も見えてきます。
私たちでは気づかない細かい点も、ありがたいことにお客様が指摘してくれ、アイデアまでいただけて、本当に嬉しい限りです。

オープニングガチャも、なんと初日から特賞が出て、なんとも縁起が良いスタートとなりました。

まだ駐車場など、整備に時間がかかるところもあり、しばらくはご迷惑お掛けしますが、どんどん改善していきますので暖かい目で見守ってください。

とにもかくにも、皆様のための施療院がオープンしました。
これからも宜しくお願いしますm(__)m。

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