2022年5月の一覧

ぎっくり腰で行っても良いですか?

ぎっくり腰は長い間無理な姿勢をさせられたせいで腰の筋肉に負担がかかり、限界が来て起こります。
無理をしたら悪化しますが、当院ではぎっくり腰の人を施療しても大丈夫です。

何故かというと、当院ではキネシオテーピングを使いある程度動ける状態にするという、全く無理をしない方法をとるからです。
また場合によってはMBTテープを使い、さらに早期改善に向かうようにします。

もちろんケガや病気だといけないので、ご来院前には病院に行ってもらうようお願いしています。

さて、痛い整体に神秘や奇跡を求めている人には現実の話をします。
ボキっとやったり、グイっとやったりするとうまい人なら一回である程度痛みも引きますが、残念ですが動くとすぐ再発します。筋が違っている?という整体師は、いったいどこの筋がどう違っているのか聞いてみてください。解剖を少しかじった人なら、その話が本当かどうか分かるはずです。
また動けば治るというのは、痛みがあるうちは現実的ではないです。
なぜなら動くことで傷が広がるからです。

当院は無理なことはせず、「杖」を使用することをお勧めしています。
とても単純なことですが、痛めた場所を使わないようにすれば、かなり早期に回復できるのです。

何人も「杖」のおかげで早期回復を果たしています。
是非参考にしてください。

もちろんある程度の回復を果たした後、さらに楽になってもらうようにしっかりと整体を致します。

ですがもちろんギクっとなった時には、くれぐれも無理をしないようにご自愛くださいね。

「整体」と「接骨院」との違いは??

「整体」という言葉は良く聞くけど、「接骨」「整形外科」とどう違うの?という質問を受けます。

簡単に言うと、「接骨院」は骨折・脱臼・打ち身・捻挫の応急処置を専門とした「柔道整復師」がやっているお店。「整形外科」はそういったものを治療する「医師」がやっているお店です。

対して整体は、治療や応急処置を目的としたものではなく、体を整えて健康になりましょうという国家資格は持ってないけど、ほとんどがちゃんと勉強している人がやっているお店です。

そもそも「肩こり」「腰痛」に代表される不定愁訴に対する治療は、柔道整復師や医師は専門外です。
国家資格でいうと「鍼灸」「マッサージ」の資格を持った人が専門になります。

なんとなく違いが分かってもらえたでしょうか?

さて整体についてです。
「整体」とは本来、日頃の生活でできた体のゆがみを整えるのを専門としていて、その方法はそれこそ星の数ほどあります。

整体をして身体が整うとその結果様々な不調が改善していくので、「肩こり」や「腰痛」、最近では「自律神経失調」や「アレルギー」の専門家と考える人も多いですが、基本的にはそれを謳うのは国家資格のない人は日本では違法になります。
また最近は柔道整復師や、理学療法士や作業療法士といったリハビリの先生が、専門の仕事を辞めて整体を始めるといったこともあり、そのすそ野はますます広がりを見せています。
ただ資格はありませんので、中にはほとんど勉強や練習をしないでいきなりお客さんを触らせているところもあるそうで、しっかり見定める必要があるのも確かです。

当院はというと、国家資格ではありませんが、医学的にも論文が認められた整体法「イネイトリボーンセラピー」とアメリカなどでは医療関係者が使用している「キネシオテーピング療法」の資格を取得。
安全安心を心掛け、確実に皆様の体の不調を改善して、我慢しなくてよい生活を送ってもらいたいと日々奮闘しております。
是非参考にしてくださいね。

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