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「一瞬で 筋肉を 緩める」簡単な方法

筋肉が硬くなっていると
「コリ」や「痛み」が生まれるということを、前回のブログで書きました。

身体がバランスを崩すと、倒れないようにあちこちに力を入れて(つまり筋肉が硬くなっている状態)踏ん張ります。
それが長く続くと「クセ」になります。
「クセ」は無意識にすることですから、バランスを長く崩していると知らないうちにあちこちに力を入れた、崩れた姿勢をしてしまいます。
さらに困るのは寝ていてもずっと力が入るようになってしまい、
24時間何日も何年も、休むことが出来ない筋肉が生まれてしまうのです。

そうするとコリや痛みがどんどんひどくなり、時間が経つほどどれだけ頑張っても取り切れない辛い症状があちこちに増えていくのです。

これを何とかしようとしたら、全身にある硬い筋肉を全て緩めることが出来なければいけません。
そしてその状態を最低3カ月は続けないと、身体に負担がない良い姿勢の「クセ」はつかないのです。

逆に言えばそれが出来たら、身体のコリや痛み、もっと言うと姿勢の悪さからくる身体の様々な不調から一生解放されるという訳です。

残念ですが、特に長い時間をかけて身体の悪い「クセ」を作り上げてしまうと、無数に硬い筋肉が生まれ、それをすべて緩めるのはかなりむつかしくなります。
さらに悪い「クセ」は何らかの方法で緩めてもすぐに戻してしまうので、結局一度悪くなると「一生悪いまま」ということになります。

さて、実は無数にある硬くなった筋肉を、ある程度「一瞬」で緩めることが出来るものがあったとします。
全身の筋肉が緩んで血行やリンパ液・脳脊髄液などの体液の循環が良くなったとします。
それって実はゴッドハンドの整体師でも、そんなに簡単にできないことなんです。

通常の整体で身体をほぐしたとき、
数字で例えると、悪い量が100あったとします。
その内一回目で30楽になるとします。

「一瞬」で緩めるものが自分でも簡単にできたとします。
そうすると毎日それを使ってケアをすれば一日の疲れをリセットでき、整体の効果が戻らないように防止できるのです。

二回目に来た時、戻り防止が出来ているので最悪でも28くらいまで保っていたとします。
二回目に、さらに30楽になれば、足し算をすれば60くらいですね。

それを4回繰り返したら、100悪かったのが消えてしまいますね。

実は今までの整体では30良くなっても、次の時には10くらいに戻っているのです。
ですから戻る前にこまめに整体に通い、100までにしようとしたら10回とか20回とか来ないといけないこともありました。
もちろん良くなったからと整体を終わります。すると「クセ」によってまたどんどんと戻ってしまいます。

まさにイタチごっこ。長い目で見ても全く良くなることはないということですね。

そこで「一瞬」で筋肉を緩める。そういうものがあればそもそも悪いクセが出にくいので戻らない。
整体の効果がそのまま戻らない状態でキープできる。
そう思いませんか?
そして良い状態を3カ月保っていれば、「悪いクセ」は「良いクセ」に変わっている。となったら絶対にそちらの方がうれしいですよね。

実は当院には「一瞬」で「筋肉」を「緩める」ことをしてくれる、不思議なテープがあるのです。
それは医学的なエビデンスも取れていて、「効いた気がする」といういい加減なものでは無いのです。

検査で変化が必ず起こるので、疑う余地がありません。

導入できる整体院は知多半島では恐らく当院だけではないでしょうか?
それほど厳しく扱えるお店は制限されています。

それを導入したのはほんの一か月前です。
つまり当院だけが、根本改善が可能なのです。

怪しいと思いますか?

次回はそのテープを紹介します。

整体はやっても「コリや痛み」は必ず戻ってしまう!

表題の通りです。

整体はどれだけのゴッドハンドで、その場で痛みやゆがみが無くなっても、絶対に戻ってしまうのです。
ところが「へるしーらいふ・てらした」にはそれを克服するものが導入されました。

さて絶対に戻る理由は何か分かりますか?
その答えは、その人の持っている「クセ」です。

「クセ」ってなんじゃろ?

考えてみたことありますか?

人間はかなりの部分で自動運動をしています。
例えば「醤油取って」と言われてどこの筋肉を使ってどのくらいの力でどうやってバランスをとって醤油の容器をどうやってつかんで・・なんて考えますか?
今まで無数にしてきた「醤油を取る」という経験を、脳の小脳という部分が覚えていて、難しく考えることなく自動的に「醤油の瓶」を落とさないように取ることが出来るのです。

これは立ったり座ったり、歩いたり仕事をしたり、すべて反復して使うことで覚えていくのです。

ところがその反復して行った動作が、何かしら身体に偏った負担をかけるようなものだったりすると、その負担がコリや痛みになってしまう訳です。

ですから整体をしてせっかく身体が楽になっても、自分の今まで使ってきた「間違った体のクセ」によってまったく同じようにコリや痛みを元に戻してしまうのです。

ところでコリや痛みはどういうものだか知っていますか?

髪の毛ほどの細さの筋肉の繊維の隙間に、これまた髪の毛より細くてぷにぷにした「毛細血管」が張り巡らされています。
筋肉が使われるとき、筋肉繊維は膨らみ毛細血管を完全につぶします。
すると血液は流れることが出来なくなる、「虚血状態」になります。
虚血状態の場所には「疼痛物質・疲労物質」が生まれ、末梢神経がそれを脳に教えます。
すると脳がそれを「痛み」や「コリ」として感じるようにできているのです。
痛みやコリは脳が作り出すので、人によって同じ量の疼痛物質疲労物質でも感じ方は違うのです。
だからちょっとだけ触るだけでも痛みを感じる人もいれば、かなり筋肉が硬くなっていても少ししか感じなかったりする人もいるのです。

ということは痛みを一生懸命取ろうとしても、人によってほぐしてもなかなか取れない、またはそんなに良くなっていなくても感じなくなるということです。

ですから部分的な痛みを追いすぎる施療よりも、例えば3カ月先には痛み自体が起こらなくなる身体にしていく施療のほうが結局いいのではないかと考えられませんか?

具体的に言うと簡単な自宅でのケアもできて、それによって整体をした後の戻り防止が出来る方法があれば、根本的に一生身体が悪くならないように改善できると思いませんか?

そして当院ではすでに、その方法を取り入れているとしたら、皆さんやってみたいと思いますか?

 
さてさて、そんな夢のようなことあるわけない・・・?
でももうすでに体験している人が出始めているのです。

その話はまた次回に・・・。

介護を考えよう

健康にみんな仲良く過ごせる。
これが「へるしーらいふ・てらした」の一番の目的です。
そのためにはまず本当に健康にずっと過ごせることが実現できるのが理想ですね。

当院には肩こり・腰痛などのほか、スポーツしている人の不具合のかたが来られますが、そこに潜むみんなが気づいてないリスクを最近特に感じています。

それが「介護」のリスクです。

介護が必要となった原因を調べてみると、脳卒中、認知症、運動器の障害(骨折・転倒、関節疾患)が主な原因になります。

脳卒中は血管の元気が無くなって起こります。
認知症は新しい刺激が少なくなり、脳を使わないことがその要因になると最近言われだしています。
運動器の障害は足腰の不具合です。

血管は、血行が良くホルモンのバランスが整っていると血管細胞を新しくしてくれるので元気になります。
脳は身体が元気で、色々なことに興味を持っていると元気でいられます。
足腰の不具合は、弱ってくる前に動きづらくなってしまって動きたくなくなることがきっかけになります。

実はそのすべてが、身体のバランスが整っていることが必要なのです。

身体のバランスが整っている状態とは、余分な力が抜けている状態です。

すると血管の圧迫が無くなるので血行が正常になります。
そしてバランスが取れているので、元気で足を上げて歩くことが出来ます。
力みからくる肺の圧迫が無くなるので、呼吸がちゃんとできます。
酸素がたくさん取り込め、血行が良いということは、脳の働きが正常にもなります。
また脳の働きが正常ならば、自律神経も安定し、つまりホルモンバランスが整うということにもなります。

ということは、そういう状態でずっといられれば、要介護者になるリスクが極端に下がるということになります。

介護は本当に大変です。

介護を受けることになると、平均して初年度250万円かかるそうです。
また月に10万円は見たほうが良いと保険会社では試算しています。
それが7年から15年続くというデータもあり、そうなると1000万~2000万くらいまでかかることになります。さらに、介護のために仕事をやめなければならない場合もあり、そうすると収入が無くなることもあります。もちろん程度の差がありますが、最悪のケースはそうなるということです。
さらに介護はお金だけの話ではありません。
介護は非常に神経を使います。24時間気を張ることもあり、お金の不安と相まって気がおかしくなりそうだと言っている人もいます。
また介護される側も、自由に動けないことから気持ちもすさみ、人生の最後まで苦しみながら生きることも多いのです。

介護は受けないようにしなければ、人生の多くの時間を苦しまなければいけないということです。

当院ではそういったリスクを回避するために、ただ身体の不調をとるだけでなく、そのあと再発しないようにするプランを考えています。
人間の回復には、筋肉細胞が入れ替わる期間、また脳が悪い癖を改善する期間を要します。
だいたいそれが3カ月から4カ月と言われています。

ですからそのあいだ、毎日自分で簡単なケアをして、定期的に整体に来るだけで、ずっと元気になれる身体を作っていってほしいと考えて、3カ月のコースを基本にこれから考えていきます。

ただこれは、本当に根本的に良くなりたい。せっかく整体をして身体が楽になったのにまたすぐに戻るなんて嫌だと思うかた。
歳をとっていてもいつまでも元気でいたいかた。スポーツをしていて最高のパフォーマンスを発揮したいと思うかた。
仕事を身体や心の悩みなく、元気でいつまでもできるようになりたいと思うかた。
そういったかたにむけたコースとなっております。

とりあえず今だけで後々の健康のことなどどうでも良いと考える人はあまりいないと思いますが、それでも良いという方は無理にとは言いませんのでご安心ください。

これからも皆様の健康のために、本当の「ヘルシーライフ」をお届けするために頑張っていきます!

 

お顔 やってます。

さて、昨年から新しく導入した「アドバンスドフェイシャルケア」結果がどんどん出てきていますので先行してその施療効果の一例をお見せいたします。

あらかじめ言っておきますが、これは一回目の施療になります。
実際には一回目から数日で元に戻ります。
ですが、間をあけずに回数を重ねることで、数カ月持つようにもなりますし、また体調まで良くなる人が多いので、特にストレスが抜けない方にお勧めできます。

ここからは写真の解説です。

まず左の施療前の写真を見てください。
施療前は顔の右側が下がり、アゴが左に寄ってしまっています。
これは全体的に右側の筋肉が緩み、逆に左側の筋肉が硬直、短縮して顔の骨格を左側に引っ張っているためです。
目のライン、鼻のライン、口角、アゴの位置を見ると良く分かります。
全体的に覇気が無く、こういう状態の人は精神的にも疲れているのです。

次に右側の施療後を見ると右側全体がきれいに上がり、左側とそろっています。
目にも元気が戻り、首の筋肉にも良い張りが戻り、アゴが自然に引けています。
たぶん一目でわかるくらいの大きな変化が出ています。

これは一例に過ぎませんが、今のところほとんどすべてのお客様に変化が出ています。
もちろん変化の度合いは人によって様々ですが、社会の変化が少なかった方でもすでに数回施療させていただいた方は、明らかに変化しています。
お顔の歪みは身体の歪みから来ていますので、「総合整体」や「ANボディセラピー」と併せて施療させていただくとさらに効果が出ると考えています。

これは例外が今のところありませんが、気持ちが明るくとても理性的になっていくようで、みなさんどんどん素敵な笑顔になっています。

笑顔は健康長寿の秘訣です。

皆さんも是非お試しください。

お年玉割引 やってます(^^)/

明けましておめでとうございます。

毎年恒例のお年玉割引やってます。

昨年は新店舗を構えることもでき、お客様にはたくさんのご来店、本当にありがとうございました。

今年も昨年を超える良い施療をするため鋭意努力致します。
また健康関連のセミナーもお客様の要望に応え、今年から当院隣の道場兼セミナールームで行いますので、期待してお待ちください。

さて、改めて私の考えです。
世の中肩こりや腰痛、膝痛足首手首肘などの関節の不調、自律神経の不調や、うつ気味な人、下痢や便秘、その他もろもろお身体の悩みを持った方は山ほどいます。
実はそのほとんどが原因が分かれば、あとはその原因をつぶしていくだけで健康になっていきます。

問題は原因を勘違いしたまま盲目的に施療したり、そもそも原因が分かっていなくて同じことばかりしたり、そういったあまり期待できない施療は致しません。

また訳も分からずもんだりたたんだり、ひねってボキボキしたり、かえって身体が悪くなるような施療も致しません。

私もまだまだ完璧には遠いと感じます。
ですから油断せず、少しずつ様々な勘違いを無くし、私自身も進化していきます。

今年も益々チャレンジをして、皆様のお役に立てるように頑張っていきます!

どうぞ今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

年末年始のお知らせ

おかげさまで今年も一年無事乗り切ることが出来ました。
これもひとえにご来院くださるお客様のおかげです。

皆さま、今年一年本当にありがとうございました。

新年もたくさんのお客様に満足いただけるよう、心を込めて施療していきます。

さて当院は12月30(土)~1月4日(木)までを年末年始のお休みとさせていただきます。

お正月休みと言っても、なんだか忙しくて休みになってるかどうか分からない人や、そもそも休みなんてない人もたくさんいますね。
かえって疲れてしまったなんてことがあったら、また頑張って身体を軽くしますね。

それでは来年も、皆さまとても良い年になりますように(-m-)”

究極の美顔メニューを開始します。

その名もアドバンスドフェイシャルケア

顔の歪みを矯正し、さらに戻りにくくする美顔メニューです。
よくあるお顔の矯正は痛かったり、すぐ元に戻ったりしますが、それは首に歪みが残っているからだということに気が付いていないからです。

また気が付いていても、しっかりと歪みを消すことが出来なければ、絵に描いた餅ですね。

アドバンスドフェイシャルケアはそういった歪みの戻りを極力起こらないように、筋肉の反射やゆがみを固定する様々な癒着などをしっかりと取り、施療後はっきりと分かるほどの変化を確認してもらいます。
毛穴が閉じて、皮膚の色がとてもきれいになったり、しわが減り、ほうれい線が薄くなったり、瞼が垂れてしまった目がしっかりとぱっちりとしたり、口角があがり、アゴのラインが細くなったり、ビフォーアフターにきっと満足していただけると思います。

施療の効果は「美顔」にとどまらず、鼻炎や頭痛・耳鳴り・めまいまでお顔の歪みから来ている様々な悩みがどんどん消えていったという報告もあります。

まだ始めたばかりで、当院でのデーターはこれからですが、このブログでもどんどん紹介するつもりですのでどうか楽しみにしていてください。

またアプリ限定で2017年12月限定の特別クーポンも出していますので、ぜひチェックしてください。

お尻が小さく、下腹スッキリ!?

先日お客様に言われて、ああそうだったと思ったことがあります。

実は当たり前に起こっているので忘れがちですが、お客様、特に女性は整体を続けていると当たり前のように、「お尻が小さくなってきた」「下腹がへこんできた」「反り腰ではなくなった」「胸が上がってきた」「足がまっすぐになってきた」といったプロポーションが良くなったという声を聴くことが多いということです。

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、プロポーションが悪いということは=姿勢が悪いということなのです。

例えば下腹が出るのは足の小指側に体重が乗っているから。
小指側、つまり外側に脚が倒れて、その上に乗っている骨盤も必然的に外側に開いていきます。
つまり「骨盤が開く」という状態です。
そうすると内臓が落ちてきて、特に下腹のほうに落ちてしまうので、ポッコリとなってしまうのです。
下腹がポッコリするということは腰が反れているので、重力とのバランスをとるために猫背で胸を下げる姿勢になります。肩こりや頭痛はこういう姿勢の人がなるのです。

また足の小指側に乗って足が外側に倒れるのでO脚になります。それを嫌って内側に無理やりひねって内またになるとX脚になります。

骨盤にはまっている足の付け根が外側に倒れているので、そこがポコッ外側に張り出して太ももとお尻が大きくぼてっとしてしまいます。

ざっと言えばよくある悪い姿勢パターンが上記のようなものです。

それを足元から骨盤から頭蓋骨まで整え、予防と修理をするのが整体のお仕事です。

 

どうやって修理をするかというと、

なんといっても自律神経を整えることにつきます。
自律神経、特に交感神経が強く出てしまうと筋肉の過緊張が起こります。
直接のコリにもなりますが、さらに過緊張して縮んだ筋肉があちこちを引っ張って姿勢を悪くしていきます。
そこで交感神経が働けるようにして筋肉の過緊張をとっていけば、姿勢が良くなっていきます。

ただ一回ですぐに全部が楽になるわけではありません
本当はそのままで帰ってもらっても、何度も通うと自然と良い姿勢になってコリや不快な体の症状は消えていきますが、続けてこれない人は少しでも長く持つようにという理由でさらに固まった場所をターゲットにとことん筋肉をリラックスさせていきます。

さらに短時間で深く体をほぐしていきたい人のために、オイルリンパフェイスヘッドといったメニューで徹底して改善を図ります。

施術のほとんどが、やっていくうちに体中の緊張が解けて眠くなる、非常に気持ちが良くて優しい方法をとりますが、ぐいぐい揉んだり力ずくでボキボキ言わせる方法と比べ即効性もあるのに持続性もある理想的な方法だと自負しています。

もちろん一回でそんなに都合よく完璧にプロポーションが良くなることはありません。ですが通ってもらうことでそういった効果が出ていると、たくさんのお客さまから実感の報告をしてもらっています。
さらに毎回分かり易く変化を感じてもらえるように、丁寧に施術の前後で確認をしてもらっているので、ハッキリと違いが分かります。
ですからより納得し信頼して通ってもらえるようにもなっています。
実感ないのに通うなんて、嫌ですよね。

実際私自身も感じるような、今までの常識が実は非常識だった、と思えるような不思議で効果の高い施術です。
通ってもらうことが必要ですが、嬉しくなるような体験をぜひ実感してくださいね。

いつでも笑顔で皆様をお待ちしております(^^)。

肩こり腰痛は自律神経の乱れ=仙骨の硬さから!

自律神経。
最近病院で、体調不良になるとすぐにそれが失調しているせいだと言われますね。

でも自律神経が失調してどうして身体が悪くなるか、本当のところ分からない人が多いようです。

そこで健康と自律神経と体の関係について、です。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つのバランスをとっています。

交感神経が優位になると元気で活発になりますが、優位になりすぎると興奮して筋肉に力が入って脱力できなくなります。イライラして、落ち着かなくなり急に怒ったり笑ったりと情緒不安定になります。

これがコリとどういう関係にあるかです。
まず筋肉に力が入るということは、姿勢が引っ張られた方に歪むということです。
特におなか周りが硬くなってくるので、筋肉に引っ張られ猫背になります。
杖を突いて腰を曲げていれば楽なのですが、無理に健康に見せようと体を起こすと、筋肉を使って引っ張り上げるわけですからその筋肉が異常に疲労します。
また身体を前に引っ張っている筋肉も、引っ張られまいと常に頑張るのでさらに疲労します。
永くその状態が続くと疲労と血行不良で、どんどんコリが生まれ、広がっていきます

その他、興奮しっぱなしだと夜がぐっすり眠れなくなります。これは筋肉が引っ張りまっすぐにできないことと関係ありますが。
寝るということはだいたい布団に横になって寝ますので、身体がまっすぐになるように重力に引っ張られる状態になるということです。
ですが興奮して筋肉が引っ張っているので、まっすぐにしようとさらに引っ張られることで、負けまいとさらに引っ張り返すわけです。
つまり寝れば寝るほど筋肉が硬くなり、力がずっと入っているので寝れないわけです。
朝になると、寝る前より疲れてる気がする人が多いようですが、それは本当に疲れてるんです。

では副交感神経はというと、こちらが優位になるとリラックスして血行も良くなりゆったり穏やかな気分でいられます。ですが行き過ぎると、だるく力が入らなくなり昼間であっても元気がでず落ち込んだ気分になります。
力が入らないためやはり元気がなく猫背になり、とても元気がありません。
変な姿勢になるために骨格に負担がかかり、神経を押しつぶします。

 

逆に言うと自律神経がこれらの神経をうまくコントロールできていれば、上記のようなこともなく元気で幸せな気分で人生を生きられるわけです。

ではこの自律神経はどうして「調子を失う」のでしょうか?

自律神経と深いかかわりがあるのは脊髄と言われています。
この脊髄は髄膜という膜で包まれていて、その中を滋養液である「脳脊髄液」で満たされ守られています。
この脳脊髄液が実は循環をしていて、その循環がうまくいかなくなると髄膜内の圧力が変わり神経を圧迫してしまうそうなのです。すると神経がストレスでうまく信号を身体に伝えられなくなり、調子を失うという訳です。

ということはこの循環が正しく行われることで、コリが生まれにくくなり、元気になれるということではないでしょうか?

実際当院では、この循環を促しているという仙骨と後頭骨にたいして優しく触れるようなほぐし方をしていて、その結果姿勢が良くなり、血行が良くなって芯がポカポカとしてとてもリラックスした状態になります。ほとんどの人が気持ちよくなり寝てしまう、なんだか夢のような時間を味わってもらってます。
これはあくまで例ですが、四十肩が楽になったり、ひどい頭痛がだんだんと無くなっていったり、腰のハリが消えぎっくり腰が起こりにくくなったり、そのほかにも整体にほぐしに来る人はどんどん楽になっていきます。
アトピーや花粉症などアレルギーや自己免疫の不調から来る様々な状態まで楽になるそうです。
病院に通っている人はきっと先生から嬉しい答えを聞くことになると、喜んで帰られる方がたくさんいます。

夜しっかり寝れるので、疲れも取れ、コリも取れ、さらに気分もすぐれ病気になりにくくなる。そんな健康的で楽しい人生をこれからもたくさんの人に、ぜひとも体験してもらいたいものです(^^)

「病院で良くならなかったんです」

「病院で良くならなかったんです」

お客様に体の様子を聞くと、よく聞く言葉がタイトルの「病院で・・・」です。

ズバリこういう考え方をしてもらいたいのですが、つまり、「病院で良くならないものは病院の仕事でない」ということですね。

私の仕事は筋肉を楽にして、その結果絶好調にしていきます。
絶好調とは、自由に動け、痛みや突っ張りなど動くことに制限がなくなることを言います。

腰が曲がり、背中が曲がり、首が曲がり、内臓が圧迫され、自律神経のケーブルが圧迫され、血管が圧迫され、神経が興奮してリキミが取れず、その結果、
むくみ・不眠・イライラ・内臓の不調・冷え・ほてりなどコリとか痛み以外にも症状が及びます。

腰が曲がり、背中が曲がり・・・など上記の状態は、筋肉が硬直し体のあちこちを引っ張っている状態なのです。
そこで筋肉の硬直を解除して、筋肉を柔らかく楽ちんにしてあげると、あら不思議、今までの体の不調がどんどん消えていくということに気づくでしょう。

さて筋肉の硬直と書きましたが、これはどうしてそうなるか、どういう状況が起こっているかを知る必要があります。

筋肉を包んでいる膜、骨を包んでいる膜、脂肪の蜘蛛の巣のような形の組織、何層にも重なった皮膚組織。
そのそれぞれがねじれ、癒着していると動かすときにそれぞれの組織がくっついているのでひっぱりあってしまい、動くことがむつかしくなっているのです。
それが「最近身体が硬くて、肩が上がらないんだ」「足が上がらなくて、つまづいたんだ」「首が動かないんだ」などなど、まあ、動けなくなるわけですね。
もう一つ、筋肉が硬くなる原因に、重力のあるこの地球上では、人間のように細長い動物は立つのもむつかしいという現実があります。
例えば右に体重を乗せると、右に倒れないようにするのに体のあちこちを反対側に傾けたりねじったりしてバランスをとります。
身体を傾けてねじるのは筋肉で骨を引っ張ってそういう姿勢を作るのですから、ずっと右に体重を乗っけていたらずっと力を入れ続けているということです。
さらに力を入れ続けると長い間膜同士がくっつくため癒着が起こり、その結果固着が起こって正しい姿勢が出来なくなります。
それが姿勢が悪くなり、良い姿勢が出来なくなっている状態です。

これらの悪い状態を解除するには、神経の興奮のスイッチを切り、癒着した筋膜を剥がし、そもそも歪んだ姿勢をしなくてもいいように身体を変化させる必要があります。
姿勢がなぜ悪くなるかはその人それぞれの条件があるので私がどうにかできる部分ではありませんが、一番難しい硬さをとるということは私の仕事ですのできっちりとやります。

整体と言いますが、その方法は体の硬くなった部分を取ることが主な仕事で、その結果驚くほど身体がまっすぐになるので身体を整えるという意味で「整体」となるわけです。
皆さん誤解しているようですが、特に当院の整体は無理やり骨を鳴らしたり、筋肉を強く押したりもんだりして痛さを強要するような古臭いものではありません。
身体のセンサーや根本的な仕組みを利用して、ソフトで眠くなるほど穏やかな、でも効果は信じられないほどある、実に解剖学的神経学的なアプローチで行っています。

ですから、当院ではお年を召した方でも怖くなくできますし、若いかたは日ごろの緊張をしっかりと抜いてもらうことが出来るのです。

病院で良くならないのは、病院の仕事ではないからです。
それは多くは私の仕事だということです。

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