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野球肩の高校生の声です

実際に来院してくださっているお客様にお願いして、アンケートを書いてもらいました。
いつも本当にありがとうございます。
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これはピッチャーをしている高校生の子の声です。
始めて来たときはひどく右肩が下がっていたので、筋肉の過緊張をほぐし、頭蓋反射で全身の緊張をとり、足裏の調整とテーピングで終わりました。
3回ほどで痛みは無くなり、全力で投げれるようになったそうです。
今でも疲れると、調整に来てくれてます。

なぜ素足が良いかのお話(^^)

前回、「裸足で歩くと良いよ」という話をしました。
ということで今回は裸足がなぜ良いかのお話です。

足の裏にはすごいセンサーが付いています。
足の裏を触ると、くすぐったいですよね。たまに違う人もいますがなにか?
そのくすぐったいのがセンサーです。
とても敏感に出来ていて、だからくすぐったいんです。

裸足で土の上などを歩くと、足の裏に様々な刺激がいきます。
やわらかい・かたい・何かある・ぬるぬるしている・ごつごつしている・つるつるしている・冷たい・熱い・足のどの部分に何が当たっているか、などなど、実に様々な情報が脳に伝えられます。
すると自動的に、その条件と今までの経験から体を安定させるのです。

具体的には、まず傾かないように足の指も含めた足裏全体の筋肉が反応して、姿勢制御をします。
同時に体幹の筋肉を連動させて、最も楽で無駄な力が抜けて、とっさには必要な力が入る姿勢を取ります。
そういう姿勢はつまり内臓を正しい位置にして、背中や首の筋肉がリラックスします。
そうなると自律神経が整いますので、最近多い原因不明の病気なども防げます。

結果的に裸足でいると、勝手に良い姿勢になって、肩こり・腰痛・膝痛・頭痛などのいつの間にか無くなってる、なんてことも起こるわけです。

さて良い足の形はどういうものかと言うと、
指が扇状に開き、
立っているときには足がグーを作るように踏ん張り、
土踏まずがちゃんとアーチを作っていて、
指の付け根も横にアーチが作られています。
指も5本で横のアーチを作っています。
そうすると、「かかと」・「親指の付け根」・「小指の付け根」・「親指の指腹」・「小指の指腹」の合計5ヶ所の「点」で支えることになります。
この点が、立つときには安定に、歩くときはどれか3点が地面に接触することでふらつかずに安定させるのです。
点ということは、三角の板より、三脚のほうがはるかに安定する原理と一緒です。
さらに親指を指の腹から押すと、男性は45度、女性は70度前後で止まるのが良い足です。

ところが、残念ですが、今の日本でこういった良い足の人は殆どいません。
これが現代の様々な病気の原因になっていることを知っている人は、健康の専門家でさえ殆ど知らないのです・・・。

次回はなぜ足が壊れてしまうのかのお話です。

体が重ーい原因

さて、冬の足音が聞こえてくる中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は体が重ーいことの原因についてのお話です。

体が重ーい原因は様々です。
胃腸が弱っている時はとにかく体が重くて仕方がありません。
また腎臓や肝臓などの弱りは、だるくて体が重いです。
さらに自律神経が失調していると、交感神経という、簡単に言うと元気になるホルモンを出させる神経が弱ってしまって、元気が無くなって重くなります。
また急に体重が増えても当然重いですね。

ではこれらの解消をしたいときどうすれば良いかです。

基本的には体を適度に動かして良く寝て、食欲がたくさん出るようになることが近道です。
ところが、特に適度に体を動かすというのが、どうしていいか分からないという人が多いですね。

そこでおススメはウオーキングです。

ウオーキングといっても、「散歩」と言い換えればトレーニングっぽくなくて取っ付き易いですね。

ところで歩き方のフォームですが、実はこれの説明が一番厄介です。
歩き方が悪いと、どんどん体が不健康になってしまうし、重さが倍増してしまって、不快極まりない!
そもそも歩くということは、人類が生きるためには絶対に欠かせない動作ですね。
それなのに最近はまともに歩けない人が実に多いのです。

ではどう歩けば良いか?
参考までにということですが・・・。
簡単に言うと土の上を裸足で歩けばいいんです!?
そうするとどういう姿勢が正しいとか考えなくても、かなり良いフォームに、自動的になります。
さらに頭の上に何か重いものを載せて、手で支えてあげれば、誰に習う必要も無く最高の姿勢になります。
裸足で歩くことはもちろん怪我をするリスクはありますし、ましてや頭の上に者を乗せて歩くのは、近所での自分の評価が危なくなる可能性があるので、自己責任の上試してもらいたいですが、もし毎日実行できれば、体の不調はどんどん解消していくことでしょう。
歩くフォームはそれらを参考にしてみると正解になります。

さてウオーキングですが、ウオーキングインストラクターさんなどがいう正しい歩き方というと、
腰を反らして胸を張り、
大またで、
かかとから着地して、
つま先で蹴る。
という感じのことを言うと思いますが、本当にそれは体に良いのでしょうか?

大またでかかとから着地すると、膝が伸びきった状態で着地することになります。
するとかかとに全体重の3倍ほどの衝撃波がかかり、膝が伸びきることでそれを吸収できなくなるので、体にその巨大なエネルギーが襲いかかることになります。
そのエネルギーが蓄積されることで、関節は破壊され、筋肉は炎症を起こし、それがいつの間にか起こる肩こりや腰痛・膝痛などの関節の痛みとなって苦しめるのです。
腰を反って運動をすると、衝撃が腰の骨を破壊して、すべり症・分離症といった怖い怪我になります。
またつま先で蹴るということは、指で体重を押し出すことになります。
ところが大またで歩こうとすると、指が反ってしまい、蹴る力が出ません。
仕方が無いので親指の外側で蹴ることになります。
そういう歩き方をしようとすると、どうしても足を外側にひねるようになるので、真っ直ぐに足が出ずそれがねじれとなって体のあちこちの筋肉や靭帯・腱などを破壊します。
ちなみにそのときのねじれのエネルギーは、震度7相当に達するそうです。

実際にその間違った理論のもと作られている、現在の靴によって、様々な症状が生まれてきていることが分かっています。

ではなぜ裸足だと良いのか?
その理由は次回に!

ハロウィンキャンペーン!!

今回はハロウィンキャンペーンのお知らせです。

期間:10/19(月)~10/31(土)
オイルリンパセラピー500円引き
整体とセットで行ってくれた方は1000円引きいたします。
(合計3000円以上で適用です)

さて、なぜ今オイル、さらに整体を推すかというと、
夏に取りすぎてしまった水分で、
出るより入るほうが多いので、むくみの人が多発。
すると体温が低下。
体温が低いと免疫機能が極端に低下するので、風邪などの病気に簡単になりやすくなる。
またむくみは筋肉を圧迫(加圧トレーニングみたいな感じで)し動きを妨げるので、体が重く感じて運動をしたくなくなる
結果運動不足で血行不良の代謝下落
運動しないと筋肉が減るので体温が下がり、これでもさらに病気にかかりやすくなるし、運動不足で益々太ることにも。
冬になるとどうしても食べてしまう人は、筋肉がないと太ってしまいます。
運動してる人も、筋肉が脱力し易いので、怪我が増えパフォーマンスも著しく低下
事実最近はスポーツ障害がどんどん増えています。

つまり今の時期にオイルをしておかないと、これからの季節に対応できない人が多い(かなり多い)ということです。
自分は例外と思いたいでしょうが・・・。
また酸素カプセルや酸素水も代謝が悪ければ効果も薄いですから、酸素マニア(馬鹿にしてませんよ!むしろやらない人は残念な人くらいに思ってます)の人にもおススメです。

やるかやらないかはあなた次第です。

ちなみにオイルはスタッフがいない時間帯がありますので、出来れば2日前に予約してください。

それではお待ちいたしております(*^_^*)。

 

経口補水液の取りすぎ?に注意!

熱中症にこまめに水分を補給。
これ自体は何の問題もありません。
ですが、その採りかたを間違えないようにしてください。

正しい採りかたは、
ひとくち口の中に入れたら、少し転がすようにして喉に通すようにします。
採る量も、一度にコップに半分くらい。
何事も過ぎてはダメなんですね。

また熱中症になるほど暑いときには、何もしないのに体が疲れてしまいますね。
そのときに冷たいものを飲むと、さらに体が疲れてしまうことをご存知ですか?

冷たいものを飲むと、内臓が冷えます。そうすると暖めようとして、発熱するために筋肉を使います。
その結果余分なエネルギー消費が行われてしまい、疲れが増すのです。
さらに怖いのは、冷えを感じて汗が引くことで体温が下がらなくなって、体に熱がこもってしまうのです。
そうすると熱中症になってしまうんです。

さてそこで経口補水液の話です。
あえて商品名を出すと「OS-1」を代表とするあれです。

熱中症に良いということで大々的に宣伝してますね。
とてもよい商品です。
スポーツドリンクには多量の糖分が含まれているので、薄めて飲む人が増えていますが、意外と脱水症状に効果が薄い。
それに比べてこれは脱水症状を呈したときにはすごく強い見方になります。

ですがよいと思って、しょっぱいなと思いながらたくさん飲んでる人、結構増えてるそうですが・・・。

[それダメ!!」

どういうことかというと、OS-1のホームページhttp://www.os-1.jp/index.htmlにも書いてありますが、
————————————————————————–
●感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態に。
●高齢者の経口摂取不足による脱水状態に。
●過度の発汗による脱水状態に。
————————————————————————–
つまり上記の方以外は対象外だということです。

熱中症で言うと、
「過度の発汗」がない人は飲む必要がないというふうに謳ってるんですね。

では飲みすぎるとどうなるか。

塩分の過剰摂取になります。
かなりの量の過剰摂取です。
減塩しょうゆの真逆ですね。
高血圧の薬飲んでる老人に、体にいいと飲ませ続ければ、結構すぐにあの世に旅立たれる・・・。

ではいつ飲むのか?
必要ない人が飲むと、かなりしょっぱいはずです。
ところが脱水状態にある人、ミネラルが極端に不足してる人が飲むと、意外と美味しく感じるのです。
血糖値が低い人は甘いものが染みるように美味しい。
苦いものが必要な人は苦いものが美味しい。

つまり口にして、染みるように美味しくないものは、いくら味が良くても口に入れないほうがいいですよ。
きっと体を壊します。
場合によっては死ぬことも・・・。

キャンプ合宿!

9月5日(土)6日(日)の二日間、新城市にある半田野外活動センターにてキャンプ合宿を行いました。

合宿といっても、キャンプがメインで、道場生の家族も参加の、お楽しみ会的な企画でした。

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軽やかにクリヤー!

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私も思わず参加です。

山の間にあるフィールドアスレチックを利用したトレーニングや、併設の体育館内での親子揃っての体験稽古。
また日曜日の朝は、散歩を兼ねて一時間のウォーキングなど日頃なかなかできない楽しい稽古も出来、最後はガッツリ組み手で締めました。
ほんとに最後の組み手などは、迫力のある良い内容で、皆ノリノリでホントに強くなってきています。
これが試合での良い結果に繋がるようにうまく指導できるようにと、私も気合いを入れ直しました。

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まだ眠い😪

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試合でこんだけ上がれば…。

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兄弟対決!目指せ全国!!

一方キャンプはビックリデザートや、カレーライス・焼き肉で盛り上がり、花火や水浴び、釣り・手作りの弓矢など、書き尽くせないくらいこれでもかと遊び尽くしました。

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キャンプマスターが大活躍でした。

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芸術家も何人かいたようでした。

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芸術その二

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これはなんでしょう?

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花火はたくさんあって、飽きるくらい長い時間やってました

ひとつ残念だったのは参加人数が少なかったことですが、初めての支部の合宿としては、おかげさまで大成功だったと思います。
また来年も企画したいとおもいました。
父兄の皆様、本当にありがとうございました。
そしてお疲れさまでした(^^)!

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前回紹介したかたのその後

前回捻挫の施療例を紹介しました。

そのかたのその後はどうなったかのお話をちょっと。

「どまつり」では4回踊り、1回が4分ほどだそうです。
さすがに重症なので、そのなかで1回だけ、ステージで踊る演目に出たそうです。
当日は雨が降ったりやんだりで1日を通して本当に大変なコンディションだったそうですが、幸いにもそのたった1回の演目のときだけは雨もやんでいて、ステージの足元は良かったということでした。
きっと日ごろの行いが良かったのでしょう!(^^)!

さて足の痛みですが、踊っている最中はアドレナリンでまくりで痛くなかったそうです。
それよりも、足がしっかりしていたので、踊りやすかったとのこと。
キネシオテーピングの効果はばっちり出ていたようです。

良かった良かった。

あとはおとなしくして、しっかり元通りにしましょうね。

こんなのも、やってます。

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捻挫のお客様です。
どまつりに参加するために何とかして欲しいと来られました。
このかたの捻挫は変わっていて、くるぶしの内側も外側も捻ってました。
普通はどちらか片方だけしか捻挫しないので、両方捻挫するのはかなり珍しいです。

こういったものの場合、キネシオテーピングがもっとも有効です。
足首をある程度固定して、また筋肉も使えるようにします。さらに腫れている部分にリンパの流れを良くする貼りかたをして、早く良くなるようにもしました。
また横のアーチを補強することで、指の踏ん張りを強くし、また捻ることを予防します。
あとは病院で貰ったコルセットをして、怪我の治療に専念してもらえたらと思います。
怪我の程度によってはこのまま踊ってもらうことも可能ですが、あくまで自己責任で(^.^)。
おしりの横の筋肉と、内股の筋肉もほぐし、骨盤を矯正。
首が硬いとバランスを崩しやすいのでこれも解消。
背中をまっすぐに矯正してあとは様子見です。

ちなみに足のテープと整体は美脚にも効きます。

さて踊れるでしょうか!?

水分「こまめに補給」の意味

暑い日が続いて、なんとなくダルさで困ってる人多いですね。

さて猛暑が続き、熱中症対策に色々と皆さんやってるみたいですけど、それって本当に正しい対策でしょうか?

最近ではニュースなどで
[水分のこまめな補給」って言ってますけど、どういう意味か考えたこと在りますか?

調子を崩してくるお客さんのほとんどが、猛暑が続く季節になるとお腹がポッコリとしています。
これは水分の取りすぎで、大腸の水分吸収が追いつかなくて、水がたまってる状態なんですね。

つまり「飲みすぎ」なんです。

そういう人は、おなかの中を調整してあげると、かなりすっきりとしてきます。
頭痛・肩こり・腰痛・うつ症状
肩が痛くて上がらない・足の裏が痛い・フクラハギがよくつる
その他にもいろいろな人が、飲みすぎで壊れています。
お腹がチャポチャポな人は、その全員が帰りには症状が軽快してニコニコして帰ってくれますから、この話はとても説得力があると思います。

さて、こまめに補給は合ってます。
でも「ごくごくと一気に」飲むのは「こまめ」とニュアンス違いませんか?

水分を取ると一瞬で渇きは癒えません。
水分がのどを通ってから、体がもう十分足りてると判断するのに、どうしてもタイムラグがあります。
「ごくごくと一気に」飲んでしまうと、十分足りてるとの「判断前」に飲みすぎてしまうことになるのです。

そうすると胃「袋」や腸の「袋」に、飲みすぎた分の水分が溜まってしまう事になるのです。

元々重心が後ろにある立ちかたをしている人は、骨盤が倒れて内臓が下垂していることが多いです。
腹筋が伸びきって、体幹の筋肉が使えなくなっていて、ようするに腰や肩・首の筋肉に多大な負担をかけています。
そういった人がさらに内臓が重くなるとどうなるか?
下垂した腸がさらに落ちていき、首や背中、腰の皮膚や筋肉を前の下方向に引っ張っていきます。
普段飲みすぎていなくてもそうなんですが、さらにひどく引っ張るわけです。

そうすると、
 肩こり
 頭痛
 腰痛・ぎっくり腰
 うつ症状
 首の圧迫からくる自律神経失調状態

が起こります。

さらに下垂した内臓は
腎臓を圧迫して血液中の毒素が体中にまわる。
股関節の筋肉や神経・血管を圧迫して血行不良を起こす。
骨盤の更なる歪みが足の筋肉を引っ張ることで、フクラハギや足の裏の筋肉の張りやツリを生む。
子宮や前立腺などを圧迫して、色々な病気にかかりやすくなる。

など
要するに百害ありまくりの良いとこ無しなんです。

ではどうすれば良いか。

それは「こまめ」に補給です。
これを私は
 少しずつ
 口に転がして
 味わいながら
飲むというふうに解釈しています。

また口が渇いてから飲むと、どうしても飲みすぎてしまうので、汗が大量に出ているようでしたら渇きを感じていなくても「少しずつこまめに補給」することです。

またひとつ言わせてもらいたいのですが、
熱中症は暑さで壊れてしまう症状です。
ですので水分補給よりも、暑さ対策のほうが重要です。
涼しいところで一休みして、熱を解消することが一番なのです。
熱がこもれば脳がやられてしまい、体温を一定にする機能自体が壊れてしまうので、さらに取り返しが付かなくなるのです。

汗をかいてもいないのに、夏だからといって「涼しい部屋の中」で「冷たい飲み物」をがばがば飲めば、水で「チャポチャポ」になるのは当たり前。
まさに水太りです。
骨盤が倒れていて、さらに運動しなければ、その水のせいでむくみます。
むくむと血管や筋肉を圧迫して、体液の循環を阻害します。
体液の循環が上手くいかない人は、体内に暑いところと冷たいところの差が出来て、たいがい脳が一番熱を持ってしまう場所にあるので、熱中症にかかってしまうわけです。

飲みすぎで体調が悪い気がする人は、暑い場所には出かけないことが大事ですね。
本当に危ないですよ。

水分の取り方にはほかにも色々注意点がありますが、その話はまた今度に。

笠原式外反母趾・内反小指シルクサポーター

ブロクで度々お話している、足の矯正におススメの商品が、
「笠原式外反母趾・内反小指シルクサポーター」です。

使用者の感想です。
「あれをしていると、膝の痛みが無くなったまま、調子がよいです。」
「先生の貼ってくれたテーピングに、すごく似た感触で、すごく歩き易いです。」
「足の変形が解消されてるからか、肩や腰が軽いです。」
テープに録音して、皆さんに聞かせたいくらい興奮して話す人もいます。

さてこの商品は、変形して外側に飛び出している関節を正しい位置に戻して、足の機能を正常に近くする機能があります。。
テーピングが面倒だったり、テーピングして足がかゆくなってきたのでしばらく貼ることができない人。
またテーピングと併用してより効果を高める、なんて使い方にも良いです。

笠原式の商品は靴下形式のものだけでもたくさんあるのですが、これは非常に薄手のサポーターですので、この上から靴下をはくことも可能です。
「笠原式の靴下、良いの分かってるけど三本指が恥ずかしい」
という人にもぴったりです。

効果を具体的に言うと、
履いただけでだんだん腰や肩から無駄な力が抜けてきます。コリなんかは半減することもあります。
長時間歩いたときにも、このサポーターが体重を支えてくれるので、とても疲れにくいです。
さらに全身の力が出るようになるので、物を運んだりすることが多い仕事の人はとても重宝します。
自律神経失調症の人も、整体とセットでやってもらうと軽くなってきて、なんだか得した気分になると思います。

効果は体験した人しか分かりません。
皆さんも是非試してみて下さい。

当院でも商品の取り扱いがありますので、在庫があるか来院予約の際お問い合わせください。


その他おススメの商品は
http://astore.amazon.co.jp/08190819-22
でも紹介してますので、ぜひ見ていってくださいね。

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