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カラテ道場の案内 その2

こんにちは立て続けですが、その2です(^^)

私が教えているカラテは、「フルコンタクトカラテ」に分類されます。
ただし、実戦を想定し様々な状態に対応するために、掴みや投げもある「サバキルール」や、足の攻撃を禁じ、くっついての攻撃を禁じた「Point&KOルール」などの少し珍しい試合にも出ています。

フルコンタクトカラテは試合を前提としているため、目の前の目標は試合で勝つことです。
そして、試合と練習などのなかで、礼儀と相手を心から尊敬する心、そして思いやりを養って欲しいと日々教えています。

フルコンタクトカラテは、以前大会ドクターとお話したのですが、ほかのスポーツに比べて事故がかなり少ないそうです。
命に関わる事故はほぼまったくと言っていいほど無いそうで、安全性については抜群に考慮しています。

ですが一対一で向かい合い、殴りあい蹴り合いです。
他のスポーツと比べてもかなり怖くて、闘っている途中で泣き出す子供もいるほどです。
試合時間は1分から2分で園児・少年・成人でそれぞれ時間は違いますが、他のスポーツと比べて競技の時間事態かなり短いです。
勝つためには相手が強くても、その短い時間で萎えた気持ちを立ち直らせたり、切り替えたりととても難しいことをしなければいけません。
そこがフルコンタクトカラテのすごいところだと私は思うのです。

誰にも頼れず、たった一人で、自分をやっつけようと必死で来る相手に対して、いかに気持ちを作って立ち向かうことが出来るか?それは誰かに教えてもらうことができない、自分だけで見つける「心のありよう」なのです。

これは多くの子供に当てはまりますが、例えばどうしても勝てない子の話です。
試合が始まり、必死の相手に攻撃を受けてしまいます。
すると心が浮ついているので、簡単に恐怖に飲まれてしまいます。
怖いと体が硬直してしまいます。
するとまともに動けなくなり、相手の攻撃が当たりやすくなります。
そして体中に打撃の衝撃が走り、恐ろしさで益々動けなくなります。
もちろんがんばろうとしていますが、どうしても動きが悪くて、行き追いついた相手のどんどん追い込まれていきます。
そして負けてしまうのです。
ですが怖さと悔しさが後からこみ上げてきて、試合後泣いてしまいます。

ここからがその子にとってとても重要な経験になります。
それでも勝ちたいと思う子は、次はどうすれば勝てるのかを考えます?
どういう練習をすれば勝てるのかを考えます。
先生の言っていることを必死に聞いて、何とか強くなりたいと考えます。
怖いと動けないことも知っています。
怖さに対してどういうふうに気持ちを持っていけばよいのかと考えます。
勝ちたくない子はいないのです。
そして何年も負け続け、ですが必ずあるとき勝つことが出来ます。
そこで初めて、自分があきらめなければ、必ず結果が出ることを知るのです。
そして勝つことが出来ると、勝つことのうれしさをもっと知りたくなって、もっとがんばるようになります。
その子は全国まで行き、そして何度も優勝しました。
本当にいる子の話です。

そしてそれはみんなと一緒の、むしろ弱かったくらいの、本当にまったく特別な子ではないということです。

カラテを経験した子は、あきらめなかった子は、ほかのどんなスポーツをしても結果を出しています。
それはカラテが体の作り方に優れ、心の作り方に優れているということだということを証明しています。

それは子供の話だけではありません。
大人になっても(30歳過ぎてから入る人も多く、50代で始めた人もたくさんいます)心と体を鍛えることが出来ます。

もしこの話に興味がありましたら、ぜひ体験しに来てください。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

カラテ道場の案内

こんにちは。

私は整体院をしている傍ら、半田市の公共施設でカラテの指導もしています。
修士館という本部岡山県の実戦カラテの知多支部になります。

カラテには実は色々な流派が混在していて、どこを選べばよいか分からない方も多いと思います。
そこで大まかにどんなものかを書いていきます。

まず型と寸止めの試合がメインの「伝統派」と呼ばれるもの。
次はフルコンタクトルールで、実際に当てあう試合の「フルコン派」
大体大きく分けるとこの二つです。

伝統派の組み手試合は寸止めですが顔面への攻撃が許されています。
ただし実際に突き込んで当てるわけではないので、本当に効いているか分からないです。
型の試合は伝統派がやはりすばらしいです。
下半身の鍛錬
ぶれずに動くスピード
大きく気合の入った掛け声
その凛とした姿は、見る人を圧倒します。
元々実戦のために考案されたものなので、突き詰めればこの型を理解することが、真に強くなるためには必要な要素であります。

フルコンタクトの組み手は実際に当てあいます。
危険なため顔面への手での攻撃は禁止しているルールが基本ですが、それぞれ団体などで細かくルールが違うために、実は大変分かりづらいものもあります。
キックボクシングの顔面無しのルールに近く、ただし掴んだり投げたりの攻撃を禁止する場合が多いです。
もちろん背後からの攻撃や金的などの攻撃も禁止されています。
型の試合は少なく、伝統派に一歩譲る感じは否めません。

組み手の試合に関してはそれぞれ一長一短ですが、それを改善しようと様々な取り組みが行われています。

私が教えているカラテは、「フルコンタクトカラテ」に分類されます。
ただし、実戦を想定し様々な状態に対応するために、掴みや投げもある「サバキルール」や、足の攻撃を禁じ、くっついての攻撃を禁じた「Point&KOルール」などの少し珍しい試合にも出ています。

参考になれば幸いです。

道場の練習は、
平日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm8:00(基本・サバキ空手練習・フルコンタクト空手用練習を曜日替わりで)
土曜日 修士館知多支部常設道場
pm6:30~pm7:50(組手練習)
pm8:00~pm9:00(サバキ練習)

当道場へのお問い合わせは
電話:0569-26-0071
「へるしーらいふ・てらした」院長の 寺下あきやまで。
道場の住所などはお店と一緒ですので参考にしてください。

「なぜ足が壊れてしまうか」のお話

前回、「裸足がなぜ良いか」という話をしました。
今回は「なぜ足が壊れてしまうか」のお話です。

人間は元々自然動物として、自然の中で裸足で暮らしていました。
赤ちゃんは生まれてきてしばらくすると歩き出します。
赤ちゃんは大人に比べて筋力も無く頭が非常に重いため、歩くためには筋力に頼らない、もっともバランスの取れた姿勢をとらなければ、歩くどころか立つことさえできません。
そこでどうやってバランスを取っているかというと、よく見ると足の指で地面をつかむようにして、さらに肘を地面に向けるように緩やかに曲げて、腕を横に上げています。
頭を体の真上に持ってきて、膝を少し曲げて立っています。
座っているときも、背もたれがない椅子であれば真っ直ぐに座って猫背になどなっていません。
実はこの姿勢がもっとも重力とつりあいの取れた、すごく良い姿勢なのです。
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簡単に言うとこういう姿勢をとっていれば肩こりや腰痛、自律神経失調症やホルモンの異常など様々な原因不明と思われている症状が起こりませんよということです。

対して大人になると、膝をピンと伸ばして立ったり、指を反らして、片側に体重をかけて立ったり、猫背、猫腰、頭が体の前のほうに突き出して、座れば猫背のあっちこっちが壊れる姿勢をわざわざしています。
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ではなぜそうなるか?
足が機能していないから、と散々書いてきましたが、足が機能していない=壊れてしまった理由は。
ずばり靴とその履きかたにあるのです!!

最近特に靴はひどく変形して来ました。
土踏まずを押し上げ、指を反らせ、かかとが高くなり、まず踏ん張ることが出来ない不自然な形を強いられます。さらにクッションと称して中敷や、場合によっては靴底までぐにゃぐにゃ。ぐらぐらしてまともに立てません。
そして歩く際に、サイズのあっていない靴や、靴紐を結ばないで歩くことで、足が浮く際靴の中で足が動くので、このまま着地すると危ないと脳が感じて、指を上げてロックします。
その結果、指で踏ん張って歩くことが出来なくなり、指を上げることでどんどん足が変形破壊してしまったのです。
そして指がくっついてしまった、すごく気持ち悪い足になってしまったのですね。

そして歩き方の誤解がさらに拍車をかけました。
 大またで、
 膝を伸ばして、
 体を力を入れて真っ直ぐにして、
 かかとから着地して、
 つま先で蹴る。
これは実は体にとって悪い歩き方だったというのは以前書きましたので、良かったら参考にしてくださいね(^_^)。

当院では、カサハラ式足裏テーピングという方法で、これに対抗し、その上でどうやって改善していけばよいか教えています。
詳しくはお問い合わせくださいね。

親指の付け根の関節痛を何とかして!

今回の仕事は中学生の野球少年の足の痛みに対しての対処です。
野球はシーズンオフになると、走り込みなどフィジカルトレーニングが増えますね。
その時期になると多い相談が、足首やフクラハギなどの痛みや腫れです。
病院で骨に異常がないと診断されると、僕らの出番です。

整体師ではありますが、キネシオテーピング協会の指導員ですので、一応トレーナーとして今回は対処です。

今回の痛んでいる箇所は、親指の付け根の関節の痛み。
特に反らすと痛いとの事。
あまりの痛さに足を付けなくて、ケンケンに近いビッコを引いてきました。
病院の診断では炎症だということです。

この状態は、指が踏ん張ることができていないため、走りこみの際過剰に反らされるので、関節内でインピンジメントが起こってるのだろうと考え検査。
すると足の握力が殆どなくなっていて、親指を指腹から押すと90度を超えて反れてしまいます。
これは浮き指という状態で、MP関節・リスフラン関節・ショパール関節を維持させる靭帯が伸びきっている状態です。
実はこの靭帯、急に伸びたわけではなく、実際靭帯には痛みが無いので、これはもうすでに以前から伸びきっていたということになるのです。

なぜかは他の記事で色々書いてあるので割愛しますが、簡単に言うと殆どの日本人が現在そういう壊れた足になっているということです。

ということで、これは痛いとことだけを施術しても解決しない問題です。

そこでこのテーピング↓
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見ると分かると思いますが、指がハの字に開いていますね。
これを気持ち悪い足という人がいますが、それは無知というもの。
最近はこういう指が開いていない、「気持ち悪い足」が増えています。

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親指だけでなく全ての足のか伸展を防ぐためにカサハラテーピング。
また足が横に広がらないようにサラシも巻いています。
さらに足底筋膜を強化して、足のばねを復活させるためのテーピング。
そして足裏の筋肉の付いているフクラハギを大雑把ですがフォローするための腓腹筋テープ。
足首のねじれを修正するヒールテープと、まるで靴下のようです。

ですが体重の何倍もの衝撃を受ける足が壊れている以上、その上さらにスポーツをするとなればこれくらいは最低必要だということです。
そのあと股関節と骨盤・背中と首を調整し、頭蓋骨周りの筋肉もほぐして、関節周りの無駄な加緊張を取り除いて、回復をサポートしました。

さて今回、二回目の来院になるのですが、実はもう殆ど痛くないとのこと。
ですがテーピングで保護しているからだと教えて、今回再びテーピングをしたわけです。
とりあえず走っても大丈夫だということですが、試合ではないので無理を避けるのが良いのではないでしょうか。

後は病院でしっかりとチェックしてもらって、お墨付きをもらえるまでがんばりましょう!

整体を受けてくれた女性の声です

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力ずくで施療しても、殆ど逆効果にしかなりません。
自然治癒力といいますが、調子を整えて上げれは体は自分の力で良くなっていって行くのです。
やったそのときが最高ではなく、施療の次の日からどんどん軽くなるのが理想だと考えています。

毎回フルコースの女性の声です。

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月に一回、整体・オイルリンパ全身・フェイスヘッドのほぼフルコースを受けてくれる女性の声です。
肩のコリ・首の疲れ・自律神経失調などで最初来られたのですが、定期的に受けることでかなり快調だということです。
もちろん毎回どんな調子か教えてもらい、検査してからしっかりと調整させてもらってます。
この方のように、最初の悩みが解決されても、健康のために月に1回来てくれる方はとても多いです。

陸上をしている高校生の声です。

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陸上でがんばっている女子高生です。
どこに行っても回復しない痛みに悩んで来てくれました。
原因は足裏の不安定(足首ではない)だったので、痛めたところのほぐしとテーピング以外に、足裏の調整のためのテーピングもしています。
試合のたびに自己新が出ているそうで、毎回別のところを痛めやしないか冷や冷やしていますが、本人曰く「全然大丈夫、絶好調!」だそうです。

整体を受けてくれた女性の声です。

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当院では頻繁にこられない方が、それでも少しでもさらに良くなるように、テーピングを憶えてもらうことがあります。
できるだけ一般の人が貼り易いようにアレンジして、丁寧に説明しています。
それでも細かいところやコツなど忘れてしまうので、毎回説明して、自分でも貼りたい方がちゃんと出来る様にと考えています。

オイルリンパセラピーの女性の声です。

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むくみが気になる女性がオイルリンパセラピーとフェイスヘッドを受けてくれました。
むくみが取れると筋肉の圧迫がなくなるので、体が本当に軽く感じます。
フェイスヘッドは美容効果だけでなく、頭蓋骨の硬さが取れることで、全身の調子が良くなります。
整体しなければ硬さや痛みなど取れない場所も多いですが、整体をして、さらに軽さを求めるならお勧めです。

野球肩の高校生の声です

実際に来院してくださっているお客様にお願いして、アンケートを書いてもらいました。
いつも本当にありがとうございます。
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これはピッチャーをしている高校生の子の声です。
始めて来たときはひどく右肩が下がっていたので、筋肉の過緊張をほぐし、頭蓋反射で全身の緊張をとり、足裏の調整とテーピングで終わりました。
3回ほどで痛みは無くなり、全力で投げれるようになったそうです。
今でも疲れると、調整に来てくれてます。

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