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やります!クリスマスジャンケン!

常連様、お待たせしました!
今年もクリスマスジャンケンやっちゃいますヽ(;▽;)ノ。

3000円以上ご利用の方、1000円につき一回ジャンケンできます。
ジャンケンに勝った人にはファミリーマートの「フライドチキン引換券」をプレゼント!!
今までの最高記録は7本でした。
今年は記録更新なるか?

また負けてしまっても大丈夫!お好きなお菓子を負けた数だけ持って行ってください(´∀`)。

期間は12月16日(月)から25日(水)までの10日間。

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毎年大盛り上りのこの企画をお見逃しなく!!!

いろいろあります。お得な割引き(^O^)!

当院には意外と知られてない割引制度があります。
今回はそれらをまとめて紹介いたします。

それは初めての方や当院を紹介してくれた方に向けた制度です。

●お知り合いにご紹介された方・・・初見料より500円割引き
●ご紹介してくれた方・・・次回2500円以上のメニューから500円割引き・またはモバイルポイント15ポイント進呈。
●オイルメニューかアジアンボディメニュー と整体(レギュラー・ショートコース)をセットで500円割引き

上記以外にもモバイル会員の方には、突発的に色々な上記以上にお得になるキャンペーンも実施しております。
(例えばオイルメニューと整体セットで1000円引きとか、キャンセル出たのでその時間5ポイント付けますのでいかがでしょうか?など)

いつもご利用の方に、ほんのわずかですがお礼の気持ちの割引きです。
お気持ち程度ですが是非受け取ってくださいね(^-^)。

美容と健康のためには内モモが大事!

まずお尻が小さくなって欲しいと願う方。
ウエストが細くなりたい方。
O脚が気になる方。
その他にもスタイルが気になる方は必見のお話です。

内モモを締めていないと太ももの付け根が外に倒れてしまいます。
そうすると太モモの骨に乗っている骨盤も外に開いてしまいます。
締まっていない骨盤に内蔵が落ちてきます
歩くたびに太モモの付け根や内蔵に衝撃が集まるので、
それを守るためにクッション材として脂肪が集まります。

その結果下腹ぽっこり・洋ナシ型にお尻が垂れてしまい・太モモが逞しく太くなってしまうわけです。

さらにそういう人は歩くときもふくらはぎの筋肉を使っていないので、足のむくみやだるさ・各関節の痛みや障害が起こります。

こういった理由から内モモを締めると実はスタイルが良くなるのですが、実はそれ以外にも良くなることがあるのです。
内モモを使わないと、骨盤が開いてしまいます。すると内蔵が下に落ちてきます。
そのせいで子宮が圧迫されて壊れてきたり、腎臓が圧迫されて壊れたりします。
内蔵までが壊れてしまうのですね。

それ以外にも自律神経が失調してきたりと、それはそれは恐ろしいことが次々と起こってきます。

そこでこれらもひっくるめて、まとめてその原因である内モモを締めましょうということです。

その前にひとつやってほしいことがあるのですが、足裏に巻きつけるテーピングがそれで、詳しい貼り方は来院された方に説明させてもらってます。ちょっと説明がむつかしいのでそこらへんは来院した時に聞いてください。
とにかく内モモがを締めるには、足の、特に親指の腹が地面にしっかりと付いていて踏ん張れる必要があるので、そのためのテーピングなのです。

さてそれでは内モモの締め方です。

足をホンの少しだけ開いて立ちます。
膝を内側でくっつけます。
そのまま膝が離れないように屈伸運動をします。
屈伸は楽なところまでで良いです。
回数は一セットにつき20回以上。何セットでも良いです。
膝の間に折りたたんだタオルなどを挟んでおくと、膝が離れずに済みます。
あごを引いて前を向いてやると良いでしょう
音楽に合わせて動かすと、疲れも半減します。

上記の方法はあくまで例えば、ということです。この他にもいろいろと内モモのトレーニングはありますので、ぜひ調べていろいろ試してみてください。

いずれにせよたまにやるだけでは効果はありません。できる限り、楽なものでも良いので、続けることが一番大事ですね。

美と健康はまず足からということも、ぜひ覚えておいてください。

腰痛には腹筋運動を!?

腰痛にも色々あります。

●体を前に倒すと痛くなるタイプ。
●伸ばすと痛いタイプ。
●ひねると痛いタイプ。
●寝ているとどんな姿勢でも鈍痛がでるタイプ。

最後のタイプは石があったり腎臓に病気があったりしますので、即病院に行って下さい。

それ以外のタイプでやってみると良い運動が「腹筋運動」です。

腰痛に限らず、どこかが痛くなるときは必ず硬いところがあって、動きやすいところがその分余分に動くために炎症が起こったりすることが原因になります。

ですからまず自分で出来る対策としては、硬くなったところをほぐすことから始めるといいと思うのです。

腰痛のとき硬くなる箇所はさまざまですが、最近多いと感じるのは「伸ばすと痛いタイプ」です。

これがある人は、例えば椅子に長く座っていたり、草取りで長くしゃがんでいたりして、急に立つと腰が伸びずに痛いといった感じです。

そういう人はわき腹にある腹筋(外腹斜筋)が硬くなっていますので、とりあえずそれをほぐします。

まず仰向けに寝て膝を立てます。腕を胸の前でクロスして、背中の上のほうが上がる程度にかるくひねりながらおきます。しっかり起き上がる必要はありません。
むしろしっかり起き上がらないほうが効果があります。
回数は20~50回くらいで充分だと思いますが、僕は調子がいいと80回くらいやってしまいます。
あくまで目安なので、適当でよいです。
これを毎日、好きなときに好きなだけやるという、本当に適当な感じで大丈夫な方法です。

僕は基本的に寝る前と起きたときにやっています。

そこで疑問に思うのは、ストレッチのほうがいいんでないの?といったことでしょう。
実は硬いところを一生懸命ストレッチすると、時間がかかるし大概失敗して余計に硬くなってしまいます。それよりは筋肉を動かして血行を良くし、力を入れて緩めるという動作を繰り返しするほうがはるかに効果が高いのです

そのほかには「のび」をしてます。あくまで目安なので、適当でよいです。
猫や犬、あかちゃんなど起きたときにやるあれです。
気持ち良ければどんな形でも良いです。とにかく伸びてねじって「うーん」とか言うのもありです。
自分のやりたいように伸びをしてもらえば結構です

他にも足上げ腹筋落しとかお尻歩きとか、膝ぐるぐるとか色々ありますが、一番効果が高そうなのが腹筋運動だと思いますので、是非試してみて下さい。

おなかのたるんだ人は、腰痛対策としては絶対に必須だと思ってくださいね。

 

自律神経の異常は足と首から!

みなさん、朝がつらく夜なかなか寝付けない。また昼間もやる気が起きずついついボーっとしてしまう。集中力が無いなんてことありませんか?さらに頭が働かないのに仕事や子供の世話・家事などはしなければいけませんから、ついいらいらしてしまう、なんて人、結構多いと思います。

実は特に最近、当院にくる慢性痛や原因の特定できない病気などを持っているお客様の中で、「自律神経失調症」と診断されたことがある方がかなり多いのに驚かされます。

私は整体師なので、身体の一部分にとらわれずに全身のバランスで身体を元気にしていくようにみていきます。

私はカサハラ式足裏整体http://www.ashiuratengoku.co.jp/index.htmlの勉強をしていますので、本当にその理論が正しいのか、その確認のためにほぼすべての方の足裏をチェックしています。

そこでよく調べていくと、身体に不調があるかたの殆どに本当に足の異常があることが分かったのです。

色々と難しい話はまた後々していきますが、事実だけを言うと、自律神経失調症は「足裏」とそれに伴う「首の異常」から来ることが殆どだ、ということです。

裸足で暮らす人たちは足裏が正常に機能しています。つまりカカトも指もしっかりと使っているということです。そういう人たちを調べていくと、実は先天的なものや事故を除くと、自律神経失調症のかたは殆どいないという事実があります。

ある国の方は、裸足か足にまきつくような形のサンダルを履き、頭の上に物を載せてものを運んだりします。両手を離しても落ちることがありません。そういう人は首が安定しているので、自律神経失調症は出ないそうです。素足つぼimg03

自律神経失調症は心の病と思っている方が多いのですが、ひどい症状が出る引き金になることはあっても、決してそれが原因ではないということを皆さんに知っていてもらいたいのです。

首に異常がある人は、自律神経に異常が出やすく、自律神経に異常がある人はちょっとしたストレスでさらにひどい症状(たとえばうつ・対人恐怖症など)が現れるのです。

逆に首に異常が無い人は、明るくて元気で、多少のストレスでもへこたれません。

日本人は昔、男性はちょんまげ・未婚女性は島田髷、既婚者は丸髷等の髪形をしていました。寝るときにはその髪を崩さないように高いまくらでひどい猫背で寝ていたそうです。そのため肩や首がこり易かったと想像できます。「肩こり」という言葉は夏目漱石の造語だそうで、それまでは「痃癖(ケンペキ)」とかそれ以前は「肩が痛い」などと言っていたそうですが、その歴史は古いわけです。

ですから日本人と肩こり、自律神経の異常は非常に根深い関係にあったわけです。

ですが日本人は文化的に、小さい頃から耐えるということを教育されてきました。辛抱強く理性的で決して自分だけのことを考えないのを美徳としました。そのおかげか、自律神経症状があってもそれが表面化しなかったと考えられます。

ところが最近では、なんでも人のせいにしてクレームをつけるのが正しいという風潮になってきました。もちろんいまだにそういう人は少数派でしょうが、昔はそういう人の意見は通りにくい雰囲気であったのに、最近ではそういう人たちの意見が通りやすくなり、つまり思いやりの心や辛抱が無くなって来ているのです。言ってみれば甘やかされているというわけです。それが正しいかどうかは分かりませんが、冷静にそうなってきているという事実があるわけですね。

その結果、欠点を探して指摘しあったりしてお互いを傷つけあうようになり、悲しいことにそれに耐え辛抱している人は倫理観のずれから自律神経失調症になっていくわけです。

それではそういったある意味過酷な現代で、それでも生活していかなければならない私たちが行うべきことは何でしょうか?それはそもそもの原因である、病気とまでは言われない程度の自律神経の異常を無くしていくということです。

自律神経の異常は首や肩から。首や肩の異常は足裏の異常から。

まずはその事実から逃げないことから、克服は始まるのです。

講習会に呼んでもらいました。

「健康と美を追求すると、足裏のバランスに至る」

この理論を確立したすごい先生が今日、わざわざ横浜から名古屋に来てくれました。

ポーラ化粧品の販売促進のための講習会でしたが、私もこっそりと参加させてもらったのです。

その先生は、カサハラフットケア整体院

http://www.ashiuratengoku.co.jp/index.html

の院長で、外反母趾の研究家であり

過労性構造体医学の創始者でもある

笠原巌(かさはらいわお)先生です。

テレビや雑誌にも引っ張りだこで、

医師や柔道整復師の勉強会でも講演会をしょっちゅうしていて、

さらに海外にも呼ばれていくそうで、中国やドイツの話も良くされています。

そんな感じで、私の尊敬する大先生の一人です。

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ちなみに写真は、2年前にその資格を取ったときの写真です。

とても暖かくてやさしい手でした。

惚れてしまいそう・・・(♡o♡)。

 

この先生の講習会にいくと大体毎回同じ話なのですが、なぜか同じに聞こえない。

聞くたびに新鮮なのが不思議で仕方が無いです。

 

40分ほどのミニ講習会でしたが、間違いなく会場で今日一番の拍手でした。

仕事があったので、午前だけで帰らなければならなかったのがとても悔しかったですが、めったに無い機会だったので得した気分で今日一日過ごしました。

 

皆さん、足裏のバランスを整えないと、身体は良くなりません。

興味があったら、是非来てくださいね。

今のところ大丈夫ですが、正式にメニューに加えた場合高くなりますので、安い今のうちですよ・・・。

 

手首の痛みで来院された男の子

中学生で体操をやっている男の子の話です。

練習中に手首が痛くなり、反らすことがきつくてあん馬ができないとのこと。

医者で診てもらったところ、腱鞘炎との診断でした。

シップを貼っておとなしくしていても良くならず、お客さんの紹介で来てくれました。

 

来院されたときは完全に慢性化していて、ストレッチではもう対処できないくらい硬くなっていました。

可動域をチェックしたところ、掌側に屈曲させるときには80度、反らすときにはがんばって60度と、かなり制限が出来ていました。

そして手首を触ると、背面では本来筋肉の繊維が触れるところが腫れていてまったく触れることが出来ません。

さらに掌側には硬結がありました。

これらが邪魔で可動域を制限しているのは間違いないと考え、まずこれらを除去することにしました。

方法はすごく根気の要るやり方ですが、オイルリンパセラピーのやり方を応用して、腫れと筋繊維の癒着をはがしていきました。

さらに肘から手まで来ている筋肉をほぐしていくことで、手首の負担を取り除くように考えました。

 

施療後可動域を確認すると、屈曲背屈ともにほぼ90度以上行くようになり、痛みも全然ないとのことでした。

 

あまりひどい場合はテーピングをし、その方法を教えるのですが、今回はその必要なしということでそのまま帰っていきました。

けっこう大変な作業でしたが、帰り際のめちゃくちゃうれしそうな笑顔で、苦労が報われました。

 

その後も同じ症状でたくさんの体操選手が来てくれますが、大体同じ方法で何とかなってます。

酸素が多いと得すること(^o^)

酸素が多いと得することをあげていきましょう。

●ダイエットできる。

脂肪が燃焼するのに酸素が使われます。たくさんあれば、いっぱい燃やしてくれます。

 

●疲れにくくなる

これにはたくさん理由があります。

・脳が酸素をたくさん必要とするので、酸素が少ないと脳に疲れが溜まります。多いと疲れにくいです。

・筋肉も酸素を使って疲労を取ってます。酸素がいっぱいあれば、回復も加速します。

・血管は酸素が多いと柔らかくなります。血行が改善されれば疲れも取れやすく溜まりにくくなります。

・血圧も下がって心臓の負担もかなり減ります。心臓ががんばると疲れてしまいます。

・肝臓の働きも良くなります。肝臓は解毒をしますがそのとき大量の酸素を使います。肝臓が疲れるとだるくなります。二日酔いなんかは代表的な例ですね。

・自律神経が正常になります。昼間は元気に、夜はしっかりと寝れますので、そういう意味でも疲れにくくなります。

・肩や腰も凝りにくくなります。筋肉に力がみなぎりますので、いい姿勢を保ちやすくなって気合も入り、疲れにくくなります。

などなど言い出せばキリがありません。

 

●病気がしにくくなったり、治りが早くなる。

活性酸素を使って菌を攻撃したり、体力の維持・回復にすごいエネルギーが要りますが、酸素はエネルギーを作るのに使われますから、その結果は明白ですね。

 

●怪我の治りが早くなる。

皮膚の再生・骨の再生・靭帯や腱の再生などは酸素が無ければ出来ません。たくさんあればあるほど、治るのが加速します。

特に水分に溶け込んだ酸素が多いほど、その効果は圧倒的に増加します。

 

●忍耐力が強くなり、集中力が増す。

脳に酸素が多くなると、しっかりと働くので冷静な判断力や集中力がアップします。ためしに酸素カプセルに入った後、スマホのパズルゲームをしたところ、かなり調子が良いです。

 

●良く寝れる。

自律神経が整うので、夜は副交感神経がしっかりと働いて寝かしてくれます。

 

●元気になる。

自律神経が整うので、昼は交感神経がしっかりと働いて元気にやる気にしてくれます。

 

●肌が綺麗になり老化を遅らせます。

皮膚に限りませんが、細胞が新しくなるのに酸素が絶対不可欠です。肌細胞が新しくなり、筋肉も元気なので、潤いたっぷりのハリのあるお肌になって、しわも出来にくくなります。

ホルモンバランスも良くなるので血色も良くなり、非常に健康的になりますし、美容のための色々な努力が報われます。

 

●眠気の防止

酸素が多いと脳が元気になります。あくびも減ります。仕事や勉強もはかどります。

 

などなど思いつくままにだらだらと列挙してしまいました。

とにかく細胞が元気になり、新陳代謝がアップ、綺麗になって痩せやすくなり疲れが早く取れるといいとこばかりです。

たくさん有酸素運動をして、酸素カプセルなどで体液中の酸素濃度を上げ、失われつつある野生(元々身体に備わった元気力)をとりもどしましょう!

 

知らないから軽く見てる。酸素は本当に重要です!!

酸素の働きを知らないと、その重要性が分かりません。
そこで、酸素が身体の中でどういう働きをしているかを説明していきます。

酸素は細胞の中で、ミトコンドリアという部品でエネルギーを作り出す材料になっています。
つまり酸素が足りないとエネルギーが少ししか生まれないので、細胞の活動が極端に低下してしまうのです。

細胞というと分からないと思うので、もっと具体的に解説します。
まず脳細胞の働きが悪くなるので、頭が回転しなくなります。
集中力が無くなり眠くなりますし、
ストレスが抜けなくなり、
さらに酸欠自体がストレスになるので、ストレス自体が増えることになります。
自律神経のコントロールが上手くいかなくなるので、自律神経失調もおこります。

うつ状態やイライラが起こったりするわけですね。

肝臓も大量の酸素を必要としています。
酸欠ということはこの肝機能も低下してしまうということです。
逆に血液中にしっかりと酸素があると、お酒を飲んだときに二日酔いになりにくいのですが、僕はそれを経験しているのでまず間違いありません。
毒素の中和を肝臓は行っているので、酸素がたくさんあれば体内の毒素から来るさまざまな不調も起こりにくくなります。

皮膚の細胞も酸素がたくさんあればどんどん新しくなりますので、スキンケアをがんばってしている人は要注目です。
酸素カプセルに入ると、本当にお肌が潤うのでびっくりしますよ。

肝臓やお肌だけでなく、身体の全ての細胞が新しくなっていくので、酸素がたくさんあれば老化も防げますし、若返りにもなります。

血管も細胞ですので酸素があれば健康で柔らかい状態が保たれます。
その結果血圧も安定します。当然そういったことからくる病気のリスクも減ることになりますね。

次に脂肪を燃やすのにも酸素は必要です。
ダイエットを考えているならば、必須です。

筋肉疲労は疲労物質である乳酸が溜まってしまい起こりますが、
酸素はそれを分解しますので、疲労回復に役に立ちます。

糖の分解にも酸素が必要です。

それらから、身体の代謝機能があがり、内臓の病気が良くなっていったり、視力が回復したり、免疫機能が正常になることからアレルギーが改善したり、風邪などの感染症に強くなったりします。

スポーツ障害などの怪我も、実際に回復があがることが分かっていて、早期回復は運動不足期間が短いわけで、その結果パフォーマンスの低下が抑えられるというわけです。

ざっと並べてみましたが、これらが酸素の働きというわけです。

では次回は、酸素をしっかりと補給して何が良いのかを例をあげて紹介していきましょう!

アトピー性皮膚炎のお客様

20代の女性のかたで、顔にまでひどい炎症をおこしている状態で来院されたかたがいました。

アトピー性皮膚炎は、血行とリンパ液の循環を良くすることで、毒素の排出と皮膚を再生させるために必要な酸素と栄養素を供給することが、とりあえず改善させる近道となります。

そのためにまず体液の循環を阻害している硬く歪んでしまった筋肉繊維を整え、固着した関節周りの靭帯や神経の興奮をとりのぞく操作を、整体によって行いました。
さらに皮下にたまってしまった毒素の排出のために、オイルリンパセラピーを施し、フェイスヘッドメニューで首から上をしっかりとほぐすことで、かなりたまっていたストレスも解除していきました。

後日その後の経過を伺ったところ、夜も痒くて眠れなかったのが、ほとんど痒みも感じず、ぐっすりと眠れたとのことでした。

アトピー性皮膚炎は、立ち方や体幹の筋肉が使えなくなる事と、ストレスが抜けなくなることでおこるのですが、悪化を防ぎ体質を改善するのは本人の努力によるところがおおきいです。
そのためのアドバイスも必ず術後にしますし、まずは簡単なことから教えますので、来院の際は是非それも楽しみにしてください。

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