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東京五輪 決定おめでとう!

いやあ、実際びっくりしました。

東京五輪決まっちゃいましたね。

前回のこともあるし、原発問題などもあったので、正直今回は無理なんじゃないかと思ってました。

当院にも野球・サッカー・体操など、スポーツをやっている子がたくさん来てくれるので、だれか出場しないかなあ・・・。

そしたら当然応援行きたいですもんね。

日本がんばれ!

不調の原因は足から!?

例えば建物の場合、壁が割れてきたり、扉がずれて閉まらなくなったり、床が傾いてきたりしたら、まず床下を覗いて柱は大丈夫か?地盤は大丈夫かを疑います。

積み木を積むときは一番下に斜めの積み木を置いたら、上に積むときにどんどんずれていってしまうので、そうならないように真っ直ぐな形のものを積みます。

はしご車のはしごを伸ばすためには、大きなアームで車体を安定させて、アームの重さに耐えられるように気を使います。

このように全て地面の上にあるものは、まず一番下の部分を安定させることが基本になるのは、誰でも知っていることです。

ところが身体のゆがみになると、それが分からなくなります。

当院に来てくれたかたに、「実はその異常は足の裏のゆがみから来ていますよ」といっても、最初は「えっ?」と皆さん思われるようです。

こと身体のことになると、重力を忘れ何か難しい超常的な理が働いていると皆さん思っているようです。

ですが答えは意外と簡単なことなのです。

ちょっと想像してみて下さい。

足の裏の、例えばかかとに体重がかかっている人は、後ろに倒れそうになっています。そこで倒れないようバランスを取るために、結果猫背や反り腰になってしまいます。

またハイヒールなどをはいている人は、足の指の付け根のとても狭い範囲で身体を支えるためにぐらぐらになってしまって、それを防ぐためにいつも背中や足の付け根が緊張し、首がカチカチに凝ってしまいます。

このように悪い使い方によって変形してしまった足は、必ず身体に悪い影響を及ぼします。

それは肩こりや腰痛などだけでなく、それこそあらゆる病気の根っこには足の異常があると考えられます。

これを見逃して、何の対処もせず、ただ悪くなったところを手当てしても、その場しのぎにしかなりません。

 

では悪い足の見分け方を教えましょう。

まず分かりやすいのは外反母趾です。

足の親指が、付け根から身体の外側に向かって曲がっていて、医学的には15度以上の角度で曲がっているものを言います。これが30度を越すと、身体に悪影響が出てしまいます。

次が浮き指です。

親指を下から押したときに、90度以上曲がると、これも身体に悪影響が出てしまいます。

正常なのは、男性で45度前後。女性で75度前後だということが分かっています。

そして立ったときに土踏まずが無くなる、いわゆる偏平足。

巻き爪も代表的な変形のひとつです。これは浮き指などが原因です。

因みにうちではほぼ必ず足はチェックしていて、身体の不調を訴えるかたのほぼ全員に異常が見つかっています。

実は私もダメな足の人でした。

 

皆さんも是非一度確認してみて下さいね。

 

 

 

 

足が大事!

足の裏のどこが地面に接しているかを見る道具があります。

正常な人は、かかと・指の付け根・五本指の腹がしっかりと写っていて、土踏まずがくっきりとしています。

足は凄い能力をもっています。
歩くときに足裏にかかる衝撃は体重の3~5倍になります。
体重が50㎏の人だと100歩で1.5トン~2.5トンの衝撃波がかかるわけです。
正常な足の裏はそれを無害化し、なおかつ身体に有益な振動は残すようにすることができます。
また踵から着地した時に足は外側に捻れようとしますが、それを真っ直ぐに歩くためのエネルギーに変換します。
そして足の裏の正常な動きは、ふくらはぎやスネ・膝の正常な動きを生み、血行を良くしてむくみも解消していきます。

また立っているときに微妙な揺れが生じ、外っておけば倒れてしまうのですが、これを防ぎ安定して両足の真ん中に重心を落として、真っ直ぐに楽に立っていられるのも足の裏の役目です。
さらに片足立ちも出来、その結果サッカー・野球・空手などのスポーツがケガなく上手に出来るわけです。

これらさまざまな特殊な能力を足の裏は持っているわけですが、これを可能としているのが正常な足の裏なのです。

足の裏の筋肉を見ると、多くの筋肉が指先をかかとに引き付けるために機能しているのが分かります。

つまり、手でいうところの、「グー」にするための筋肉です。

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これらが、正常に機能している足が、地面に指の腹が付き、土踏まずがしっかりとした形の足なのです。

ところが、現代人のほとんどが、ある理由でこの機能を失っているのです…。

院長の趣味 その2

私の趣味の2つめが、バイクです。
今乗ってるバイクは、もう15年ほど前に買ったものです。
実は貧乏過ぎて、車検切れになってから7年ほど放置してあったものを、この間久しぶりに車検を通してもらって乗れるようになりました。

そこで久しぶりに、私の奥さんと二人乗りで、知多半島を一周してきました。
丁度今年一番の暑さで、各地で40℃近くまで気温が上がるなか、ふらふらになりながらの近所旅でした。

お昼は、野間の灯台という、知多半島を代表する観光スポットのすぐそばにある、「NOA NOA」というカフェレストでランチをしました。
ここは海が目の前に見えて、食事もハズレ無しのオススメのお店です。

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そのあと綺麗に光る海を見ながら、師崎のフェリー乗り場に。
ここにある食堂で、いか焼きを食べるのが私たちの定番となってます。
大きくて肉厚のイカを丸々一匹使っているので、二人で一皿食べるのが、いつものパターンとなってます。
これも本当においしいので、ぜひお試しあれ。

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そんな感じでのんびりツーリングが、私の二つ目の趣味なのです(^u^)。

合宿お疲れ様でした(^-^)

昨日は岡山のみんな、本当にありがとうございました。
知多支部の子達も皆キツかっただろうに、「楽しかった!」と最後は言ってくれて、本当に嬉しかったです。

本部生でも吐くほどキツかった練習で、それでもめげずに全員やりきって最後はさすがにバテバテになってたけど、とても良い経験だったと思います。

館長をはじめ、各先生方も、本当にありがとうございました。

またこれからも頑張ります!

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合宿に来てます。

只今子供の合宿のため、岡山県岡山市の修士館本部に来てます。
知多支部からは、6名参加です。
その内3人は、新幹線と在来線を乗り継いで、子供だけで来ました。
6年生もいるので大丈夫だろうと思ったけれども、ちょっとした冒険で、いい思いでになると思います。
お泊まりは本部道場に雑魚寝で、修学旅行のように夜遅くまで大騒ぎ。
練習しっかりとしたのに、本当にげんきやなあ…。

昨日から土日での合宿で、本日2日目となるのですが、朝6時の起床時間前からもう起きてソワソワの子供たち。

これから1日また絞られるのに、大丈夫か(^-^)?

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院長の趣味 その1

私は、空手道以外に浅くですが幾つかの趣味を持っています。
その中のひとつが、いわゆる「ガンプラ」です。

はじめのうちは恥ずかしくて内緒にしてたのですが、施療中に世間話をしていると、意外にガンダムのファンが多いことが分かりました。
そこでガンプラを一度飾ってみたところ、見ていってくれる人が多いのに気づいて、それに気をよくした私は、今では飾るためにせっせと作っているわけです。

別に自己満足で作っているだけなので、決して上手いものではないですが、誰かが見てくれると思うと張り切って作っている自分がいます。

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今回も新作を飾ったので、良かったら一緒に盛り上がってくださいね(^∇^)。

原因不明の不調の正体は?

皆さんはこれを見るくらいですから、身体のどこかに不調を抱えている方ばかりだと思います。

ではその不調はなにか事故に遭われたなどはっきりとした原因が分かっているようなものでしょうか?

実は今非常に問題だと思うのが、いまひとつ原因がはっきりしない身体の不調が増えていることです。

 

例えば、

いつの間にかの肩こり・腰痛・背中の痛みやはり・首のこりや動きにくさ

生理痛・頭痛・めまい・はきけ・耳鳴り

原因不明の内臓の不調・自律神経の失調・鬱や躁・

膝や足首・股関節などの関節の不調

などなど言い出したらキリがありません。

 

ところが現代、それらの原因をはっきりと教えてくれるところが殆ど無いのが現状です。

 

病院にいけば、

「歳をとったから仕方が無い」などのぼやかした説明

「仕事のしすぎ・スポーツのしすぎ・歩きすぎ」などのしすぎのせいにした説明

整体にいけば

「骨盤がゆがんでいるから」

「ストレスが溜まりすぎているので」

「運動不足」

「姿勢が悪いから」

といった、これも結局ぼやけた説明

針やマッサージ・気功療院に行けば

「筋肉の緊張」

「気の乱れ」

など

 

ところがそれを信じて一生懸命改善を図っても、結局効果が現れなかったり、ひどいともっと状態が悪化するなどしてしまうことまであります。

 

ではどうしてそうなってしまうのでしょうか?

 

ずばり言ってしまえば「足」に原因があると、僕は考えています。

その理由やさまざまな例を交えて

これからぼちぼちと、この紙面を使って書いていこうかと思っています。

 

色々な意味でとても重要なことを含んでいるので、是非興味を持って見てくださいね。

意外と知らないテーピングの効果

これはだいぶ前のお話です。

ある小学生の男の子が、足首の捻挫の痛みが取れないといって来院されました。

怪我自体は治っていて、病院や接骨院ではこれ以上は良くならないとのことでした。

事情をうかがった後足首の様子をみてみると、どうやら良くある捻挫と逆のひねり方をしている外反捻挫という状態のようでした。

そこで痛みのあるところから判断して足首の硬直をとってから、最後はキネシオテーピングをしました。

実はその男の子が以前通っていたところで、同じテープを貼って貰った事があったそうですが、かえって痛くなったので貼りたくないと言われてしまったのです。

そこで「もし効かなければテープ代はいただきません。お願いだから貼らせてください。」とお願いして貼らせてもらいました。

そして簡単な筋肉の検査をして、貼る位置を特定した後にテープを貼りました

面白かったのは貼ったあとすぐに歩いてもらった瞬間、その子の不信感に満ちた顔がとたんに驚きの表情に変わったことでした。

さらに一緒に来ていたお父さんに「痛くない!」と言ったので、やはりお父さんも驚いた様子でした。

男の子は部屋中歩いたり、軽くジャンプしながら状態を確認して、どのくらい楽になったかを確認した後、よほどうれしかったのか、または感動したのか分かりませんが、目を潤ませていたのでした。

それからテーピングの原理を説明して、取り扱いと簡単な貼りかたの説明をすると、もうその時にはすごく真剣に聞き入ってくれていて、おそらくしっかりと理解をしてもらえたと思います。

 

キネシオテーピングはその原理と貼りかたの基本さえ知っていて、さらに貼る場所さえ分かっていれば、誰でも比較的簡単に正しく貼る事が出来ます。

原理や特徴的な貼り方こそがキネシオテーピングを効かせるための重要なポイントです。

(当院ではそのようなことも惜しまずプライスレスでどんどん教えていきますので、是非いろいろと質問してみてください。)

今回のようにそういったことが分かっていない先生に、たとえ病院などで貼ってもらっても、まったく効果が無いばかりかかえって怪我をひどくさせてしまうことがあります。

ぜひ専門家の方はしっかりと勉強をしていただきたいなと思いました。

いつか気が向いたら、テーピングの講座も開いてみようかと思っていますので、そのときはそういう方も是非来てもらえるとうれしいです(*^_^*)。

お盆休みのお知らせ

8月14日(水)・15日(木)・16日(金)をお盆休みとさせていただきます。

今年はキャンプに行きたいなあ・・・。

 

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