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年末年始のお知らせ

おかげさまで今年も一年無事乗り切ることが出来ました。
これもひとえにご来院くださるお客様のおかげです。

皆さま、今年一年本当にありがとうございました。

新年もたくさんのお客様に満足いただけるよう、心を込めて施療していきます。

さて当院は12月30(土)~1月4日(木)までを年末年始のお休みとさせていただきます。

お正月休みと言っても、なんだか忙しくて休みになってるかどうか分からない人や、そもそも休みなんてない人もたくさんいますね。
かえって疲れてしまったなんてことがあったら、また頑張って身体を軽くしますね。

それでは来年も、皆さまとても良い年になりますように(-m-)”

究極の美顔メニューを開始します。

その名もアドバンスドフェイシャルケア

顔の歪みを矯正し、さらに戻りにくくする美顔メニューです。
よくあるお顔の矯正は痛かったり、すぐ元に戻ったりしますが、それは首に歪みが残っているからだということに気が付いていないからです。

また気が付いていても、しっかりと歪みを消すことが出来なければ、絵に描いた餅ですね。

アドバンスドフェイシャルケアはそういった歪みの戻りを極力起こらないように、筋肉の反射やゆがみを固定する様々な癒着などをしっかりと取り、施療後はっきりと分かるほどの変化を確認してもらいます。
毛穴が閉じて、皮膚の色がとてもきれいになったり、しわが減り、ほうれい線が薄くなったり、瞼が垂れてしまった目がしっかりとぱっちりとしたり、口角があがり、アゴのラインが細くなったり、ビフォーアフターにきっと満足していただけると思います。

施療の効果は「美顔」にとどまらず、鼻炎や頭痛・耳鳴り・めまいまでお顔の歪みから来ている様々な悩みがどんどん消えていったという報告もあります。

まだ始めたばかりで、当院でのデーターはこれからですが、このブログでもどんどん紹介するつもりですのでどうか楽しみにしていてください。

またアプリ限定で2017年12月限定の特別クーポンも出していますので、ぜひチェックしてください。

お尻が小さく、下腹スッキリ!?

先日お客様に言われて、ああそうだったと思ったことがあります。

実は当たり前に起こっているので忘れがちですが、お客様、特に女性は整体を続けていると当たり前のように、「お尻が小さくなってきた」「下腹がへこんできた」「反り腰ではなくなった」「胸が上がってきた」「足がまっすぐになってきた」といったプロポーションが良くなったという声を聴くことが多いということです。

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、プロポーションが悪いということは=姿勢が悪いということなのです。

例えば下腹が出るのは足の小指側に体重が乗っているから。
小指側、つまり外側に脚が倒れて、その上に乗っている骨盤も必然的に外側に開いていきます。
つまり「骨盤が開く」という状態です。
そうすると内臓が落ちてきて、特に下腹のほうに落ちてしまうので、ポッコリとなってしまうのです。
下腹がポッコリするということは腰が反れているので、重力とのバランスをとるために猫背で胸を下げる姿勢になります。肩こりや頭痛はこういう姿勢の人がなるのです。

また足の小指側に乗って足が外側に倒れるのでO脚になります。それを嫌って内側に無理やりひねって内またになるとX脚になります。

骨盤にはまっている足の付け根が外側に倒れているので、そこがポコッ外側に張り出して太ももとお尻が大きくぼてっとしてしまいます。

ざっと言えばよくある悪い姿勢パターンが上記のようなものです。

それを足元から骨盤から頭蓋骨まで整え、予防と修理をするのが整体のお仕事です。

 

どうやって修理をするかというと、

なんといっても自律神経を整えることにつきます。
自律神経、特に交感神経が強く出てしまうと筋肉の過緊張が起こります。
直接のコリにもなりますが、さらに過緊張して縮んだ筋肉があちこちを引っ張って姿勢を悪くしていきます。
そこで交感神経が働けるようにして筋肉の過緊張をとっていけば、姿勢が良くなっていきます。

ただ一回ですぐに全部が楽になるわけではありません
本当はそのままで帰ってもらっても、何度も通うと自然と良い姿勢になってコリや不快な体の症状は消えていきますが、続けてこれない人は少しでも長く持つようにという理由でさらに固まった場所をターゲットにとことん筋肉をリラックスさせていきます。

さらに短時間で深く体をほぐしていきたい人のために、オイルリンパフェイスヘッドといったメニューで徹底して改善を図ります。

施術のほとんどが、やっていくうちに体中の緊張が解けて眠くなる、非常に気持ちが良くて優しい方法をとりますが、ぐいぐい揉んだり力ずくでボキボキ言わせる方法と比べ即効性もあるのに持続性もある理想的な方法だと自負しています。

もちろん一回でそんなに都合よく完璧にプロポーションが良くなることはありません。ですが通ってもらうことでそういった効果が出ていると、たくさんのお客さまから実感の報告をしてもらっています。
さらに毎回分かり易く変化を感じてもらえるように、丁寧に施術の前後で確認をしてもらっているので、ハッキリと違いが分かります。
ですからより納得し信頼して通ってもらえるようにもなっています。
実感ないのに通うなんて、嫌ですよね。

実際私自身も感じるような、今までの常識が実は非常識だった、と思えるような不思議で効果の高い施術です。
通ってもらうことが必要ですが、嬉しくなるような体験をぜひ実感してくださいね。

いつでも笑顔で皆様をお待ちしております(^^)。

肩こり腰痛は自律神経の乱れ=仙骨の硬さから!

自律神経。
最近病院で、体調不良になるとすぐにそれが失調しているせいだと言われますね。

でも自律神経が失調してどうして身体が悪くなるか、本当のところ分からない人が多いようです。

そこで健康と自律神経と体の関係について、です。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つのバランスをとっています。

交感神経が優位になると元気で活発になりますが、優位になりすぎると興奮して筋肉に力が入って脱力できなくなります。イライラして、落ち着かなくなり急に怒ったり笑ったりと情緒不安定になります。

これがコリとどういう関係にあるかです。
まず筋肉に力が入るということは、姿勢が引っ張られた方に歪むということです。
特におなか周りが硬くなってくるので、筋肉に引っ張られ猫背になります。
杖を突いて腰を曲げていれば楽なのですが、無理に健康に見せようと体を起こすと、筋肉を使って引っ張り上げるわけですからその筋肉が異常に疲労します。
また身体を前に引っ張っている筋肉も、引っ張られまいと常に頑張るのでさらに疲労します。
永くその状態が続くと疲労と血行不良で、どんどんコリが生まれ、広がっていきます

その他、興奮しっぱなしだと夜がぐっすり眠れなくなります。これは筋肉が引っ張りまっすぐにできないことと関係ありますが。
寝るということはだいたい布団に横になって寝ますので、身体がまっすぐになるように重力に引っ張られる状態になるということです。
ですが興奮して筋肉が引っ張っているので、まっすぐにしようとさらに引っ張られることで、負けまいとさらに引っ張り返すわけです。
つまり寝れば寝るほど筋肉が硬くなり、力がずっと入っているので寝れないわけです。
朝になると、寝る前より疲れてる気がする人が多いようですが、それは本当に疲れてるんです。

では副交感神経はというと、こちらが優位になるとリラックスして血行も良くなりゆったり穏やかな気分でいられます。ですが行き過ぎると、だるく力が入らなくなり昼間であっても元気がでず落ち込んだ気分になります。
力が入らないためやはり元気がなく猫背になり、とても元気がありません。
変な姿勢になるために骨格に負担がかかり、神経を押しつぶします。

 

逆に言うと自律神経がこれらの神経をうまくコントロールできていれば、上記のようなこともなく元気で幸せな気分で人生を生きられるわけです。

ではこの自律神経はどうして「調子を失う」のでしょうか?

自律神経と深いかかわりがあるのは脊髄と言われています。
この脊髄は髄膜という膜で包まれていて、その中を滋養液である「脳脊髄液」で満たされ守られています。
この脳脊髄液が実は循環をしていて、その循環がうまくいかなくなると髄膜内の圧力が変わり神経を圧迫してしまうそうなのです。すると神経がストレスでうまく信号を身体に伝えられなくなり、調子を失うという訳です。

ということはこの循環が正しく行われることで、コリが生まれにくくなり、元気になれるということではないでしょうか?

実際当院では、この循環を促しているという仙骨と後頭骨にたいして優しく触れるようなほぐし方をしていて、その結果姿勢が良くなり、血行が良くなって芯がポカポカとしてとてもリラックスした状態になります。ほとんどの人が気持ちよくなり寝てしまう、なんだか夢のような時間を味わってもらってます。
これはあくまで例ですが、四十肩が楽になったり、ひどい頭痛がだんだんと無くなっていったり、腰のハリが消えぎっくり腰が起こりにくくなったり、そのほかにも整体にほぐしに来る人はどんどん楽になっていきます。
アトピーや花粉症などアレルギーや自己免疫の不調から来る様々な状態まで楽になるそうです。
病院に通っている人はきっと先生から嬉しい答えを聞くことになると、喜んで帰られる方がたくさんいます。

夜しっかり寝れるので、疲れも取れ、コリも取れ、さらに気分もすぐれ病気になりにくくなる。そんな健康的で楽しい人生をこれからもたくさんの人に、ぜひとも体験してもらいたいものです(^^)

「病院で良くならなかったんです」

「病院で良くならなかったんです」

お客様に体の様子を聞くと、よく聞く言葉がタイトルの「病院で・・・」です。

ズバリこういう考え方をしてもらいたいのですが、つまり、「病院で良くならないものは病院の仕事でない」ということですね。

私の仕事は筋肉を楽にして、その結果絶好調にしていきます。
絶好調とは、自由に動け、痛みや突っ張りなど動くことに制限がなくなることを言います。

腰が曲がり、背中が曲がり、首が曲がり、内臓が圧迫され、自律神経のケーブルが圧迫され、血管が圧迫され、神経が興奮してリキミが取れず、その結果、
むくみ・不眠・イライラ・内臓の不調・冷え・ほてりなどコリとか痛み以外にも症状が及びます。

腰が曲がり、背中が曲がり・・・など上記の状態は、筋肉が硬直し体のあちこちを引っ張っている状態なのです。
そこで筋肉の硬直を解除して、筋肉を柔らかく楽ちんにしてあげると、あら不思議、今までの体の不調がどんどん消えていくということに気づくでしょう。

さて筋肉の硬直と書きましたが、これはどうしてそうなるか、どういう状況が起こっているかを知る必要があります。

筋肉を包んでいる膜、骨を包んでいる膜、脂肪の蜘蛛の巣のような形の組織、何層にも重なった皮膚組織。
そのそれぞれがねじれ、癒着していると動かすときにそれぞれの組織がくっついているのでひっぱりあってしまい、動くことがむつかしくなっているのです。
それが「最近身体が硬くて、肩が上がらないんだ」「足が上がらなくて、つまづいたんだ」「首が動かないんだ」などなど、まあ、動けなくなるわけですね。
もう一つ、筋肉が硬くなる原因に、重力のあるこの地球上では、人間のように細長い動物は立つのもむつかしいという現実があります。
例えば右に体重を乗せると、右に倒れないようにするのに体のあちこちを反対側に傾けたりねじったりしてバランスをとります。
身体を傾けてねじるのは筋肉で骨を引っ張ってそういう姿勢を作るのですから、ずっと右に体重を乗っけていたらずっと力を入れ続けているということです。
さらに力を入れ続けると長い間膜同士がくっつくため癒着が起こり、その結果固着が起こって正しい姿勢が出来なくなります。
それが姿勢が悪くなり、良い姿勢が出来なくなっている状態です。

これらの悪い状態を解除するには、神経の興奮のスイッチを切り、癒着した筋膜を剥がし、そもそも歪んだ姿勢をしなくてもいいように身体を変化させる必要があります。
姿勢がなぜ悪くなるかはその人それぞれの条件があるので私がどうにかできる部分ではありませんが、一番難しい硬さをとるということは私の仕事ですのできっちりとやります。

整体と言いますが、その方法は体の硬くなった部分を取ることが主な仕事で、その結果驚くほど身体がまっすぐになるので身体を整えるという意味で「整体」となるわけです。
皆さん誤解しているようですが、特に当院の整体は無理やり骨を鳴らしたり、筋肉を強く押したりもんだりして痛さを強要するような古臭いものではありません。
身体のセンサーや根本的な仕組みを利用して、ソフトで眠くなるほど穏やかな、でも効果は信じられないほどある、実に解剖学的神経学的なアプローチで行っています。

ですから、当院ではお年を召した方でも怖くなくできますし、若いかたは日ごろの緊張をしっかりと抜いてもらうことが出来るのです。

病院で良くならないのは、病院の仕事ではないからです。
それは多くは私の仕事だということです。

曲がった腰はもう伸びない?

曲がった腰はもう伸びない?

「曲がった腰の人はもう骨が曲がってるから伸びないでしょ」

そういわれたとき、私は内心ニヤリと笑ってしまいます。

「そうでもないよ」と答えて、説明をします。

腰が曲がってしまっているかた、特にお歳を召した方をよく観察してみてください。
お尻がだらっとして、筋肉の溝がまったく見えません。

これは筋肉が無いというより、使えなくなっていることが多いのです。

つまり筋肉が使えるようになれば急に腰が立って、歩くのまで軽くなるのです。

人間がよく似たおさるのチンパンジーなどと比べてみて最も大きな骨格的外見の違いはというと、それはお尻の大きさだそうです。
人間はチンパンジーよりも骨盤が大きく、筋肉がその分大きくできています。

このお尻の筋肉があるからこそ人間はまっすぐに立つことが出来るのです。

お尻の筋肉は足の骨にくっついていて、それがしっかりと引っ張ることで身体が立つように設計された、実に美しく奇跡的な構造をしています。

お尻の筋肉が使えないとどうなるかというと、身体が前に倒れてしまいます。
つまり腰が曲がってしまうのです。

実際にお尻の筋肉が脱力しているということで、腰が曲がった人のお尻にキネシオテーピングを貼ったことがあります。
キネシオテーピングは使えなくなった筋肉を使えるようにする作用もありますから、筋肉が使えるようになればちゃんと立つようになるはずという計算のもと行った施療です。
するとあっという間に腰がまっすぐになって、お尻の筋肉がぷっくらして溝が出来ていたのです。
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ね、試してみる価値あるでしょう?

実際来院時には突いてきた杖を、施術が終わって帰るときに忘れて帰りそうになる人が今まで何人かいました。

信じるか信じないかはお任せです。

来た人だけが分かる、まるで奇跡みたいなお話です(^^)。

日焼け対策でお肌をきれいに。

お盆休み初日に、二年ぶりで内海東まで海水浴をしに行きました。

天気は上々。青い空。さわやかな空気。夏の間ならではのにぎやかな海辺。
気分は晴れやかなとても気持ちの良いレジャーです。

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そこでバカな考えが・・・。
「どうせ日焼けするわけだし、子供のころのように日焼け止めを塗らないで焼いてみたら即席で真っ黒になれるじゃん」と。

そして当然と言えば当然。とてもひどい日焼けになってしまいました。
ほんとに太陽のパワーをなめていました。

この速攻できたヒリヒリを何とかするべく、以前聞いた「日焼け後にはワセリンを塗ると良い」を、早速実験です。

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家に帰ってすぐ、既にヒリヒリの背中にみゆき先生にお願いしてしっかりと塗ってもらいます。

結果は・・・・たぶん塗らないよりましだったと思いますが、三日ほど痛くて眠れない夜を過ごしました。
水ぶくれまでできて、それがつぶれて皮がむけてきて・・・。惨憺たる結果に馬鹿なことしたと後悔です。
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教訓。やはり日焼け止めやTシャツを着るなどして、そもそも日焼けを防げばよい。
バカな私は、ごくごく当たり前の結論にたどり着いた次第です。

でも失敗しても次の成功につなげれなければ意味がありません。
せっかくなのでワセリンが日焼けに良いか調べてみました。

そうするとちゃんと記事がありました。日焼け後に塗るのにはちゃんと理由があるのです。

やけどやケガは、空気にさらすとひどく炎症してしまいます。
そこでしっかりと水道水で洗浄してからワセリンを薄く塗り、空気を遮断するとひどくならないということです。
もちろん特に日焼けについては程度によります。 塗ったらすぐ治るという都合の良いことはないのでした。

さて、話は少しそれますが、日焼け後は肌がカサカサになります。 そういう時はオイルリンパセラピーが適しています。 オイルをうっすらと塗って、肌に影響無くリンパや血液の流れを改善していき、その結果肌細胞がどんどん新しくなるからだと思われますが、シワやシミが薄くなったという話もお客様の声にありました。

ワセリンの話に戻しますが、もう一つ面白い記事を見つけたので今度試してみようかと思います。
それは、日焼け止めを塗る前にワセリンを薄く塗るというものでした。

ここで注意点。ワセリンは必ず混ざり物がない「白色ワセリン」を使用します。 白色ワセリンは病院でも出されますし、リップクリームにも入っていて一般的に無害と言われています。 赤ちゃんが口に入れても大丈夫だそうです。
たまにアレルギー反応がでるとか聞きますが、でる人は本当に稀なので試しに怖がらずに使ってみてください。

白色ワセリンは、薬局に行けば必ず置いてありますし、色々使えるので、持っていない方は一つ持っていると良いでしょうね。

さて、日焼け止めは身体に悪い成分も多いそうで肌トラブルを起こすことがよくあるそうです。
そこでワセリンで膜を作って、毒性のあるクリームを直接肌に触れさせないようにするわけです。
こうすれば肌トラブルもなく安全に太陽の下に出ることが出来ますね。

さらに乾燥などを防ぎますので、お肌が焼けてカサカサ、シミだらけにならずに済むと考えられます。

ぜひ一度、重ね塗りを試してみてくださいね。

因みに私は今回懲りたので、次は必ず重ね塗りします(´_`; Tシャツも着ますね。

40肩って良くなるの?

40肩って良くなるの?

程度にもよりますが、腕は上がるようになります。

つい先ほどあった実例ですが、最初水平より低い80度くらいまでしか上がらなかった人が、帰りには160度くらいに上がって帰ったりもします。
程度によると書いたのは、筋肉の硬化がひどかったり関節の骨自体が変形していたりした場合は、整形外科の領分ですのでご了承ください。
でも実際にはかなり楽になる方が多く、病院に通っても良くならない人はほぐしでしか改善できないことが多いので、是非楽しみにして来てください。

医療行為ではなく筋肉を解すことで実はかなり広範囲にいろいろな体の悩みは解決・改善できるものなのです。
当院の解しは揉んだり叩いたり強く圧迫したりといったおためごかしではありません。
身体のセンサーに働きかけ、筋膜の癒着も剥がし、身体をどんどん自由にしていきます。
年齢も関係ありません。
たとえ100歳になっても、危ないことはしないので安心してください。

効果はその場でわかることがほとんどですから、ぜひ感動しに来てくださいね。

 

背中を見れば元気か分かる

整体に来る人はもちろんどこか調子が悪いかたばかり。
そういった方から「特に無理に動いたわけでないのに肩が痛い、腰が痛いのはなぜ?」とよく聞かれます。

ここで重要なのは「動いていない」ということです。
「動いてないということは筋肉を動かしていないということだから、血行も悪くなってコリにつながります。」

そういった答えをちょくちょく目にしますが、それは合っていないというか、説明不足ですね。

動いていないということは、ずっと同じ姿勢を続けているわけです。
そうするとその姿勢を維持させているのは筋肉なので、つまり同じ場所をずっと力を入れ続けているということになります。

例えば腕を前に伸ばしてリンゴを持って、そのままずっと一日いてくださいと言われたら皆さん平気でしょうか?
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実際にはそれほどの負担がかかっていないかもしれませんが、一日仕事や勉強の時にずっと力を入れ続けている筋肉が同じ種類の負担のかかり方をしているとして、その辛さを想像してください。
反復して動かせれば筋肉が緩む時間もできますが、ずっと力を入れているわけです。

腰の筋肉 おなかの筋肉 首の筋肉 腕の筋肉 みんな休むこともできず、ひたすら大変な目にあっているわけですね。

筋肉は力を入れ続けていると、力が抜けなくなってしまいます。
コリで硬くなった筋肉は実は力が入ったままになっている場所なんです。
寝ていても座っていても立っていても力が入っている・・・想像したら恐ろしいことになっていることに気が付くでしょう。

さて背中の話に入ります。

背中の筋肉は基本的にお腹側の筋肉に比べて大きくなっています。
例えばふくらはぎの筋肉とすねの筋肉を比べると、まったく大きさが違うことが分かります。
お尻とその前側(つまり骨盤周りを見ると)の筋肉は明らかにお尻のほうが大きく発達しています。
人間の筋肉で最も大きな筋肉である広背筋も背中側についています。
背骨は体の後ろ側についていて、前は重みで丸くなれますが背中側は筋肉で引っ張り上げなければいけません。
足の裏側と甲側を比べても足の裏のほうが柔らかく筋肉がついてふっくらしていますよね。

このように背中など体の裏側は必要だから大きな筋肉が集まっているのですが、よく考えてみると、この背中側の筋肉を最近の人はあまり使わないようになっているようです。

これらの筋肉は、たとえば壁や木などをよじ登ったりするときに使ったりします。
そういう仕事の人や趣味の人は良いかもしれませんね。
でもそうでない人のほうが多いですね。

これもお客さんによく聞かれるんですが、「だったらどういうスポーツが良いの」という問いに、「最近流行ってるもので言えばボルダリングなんか良いかもね」と答えたりしています。
正直言うと実際にはどうか分かりませんが、後ろの筋肉を使って疲れを取ることを考えるときっと効果があるのではと思うのですがどうでしょうか?
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ボルダリングをしている方がいたら、是非そこら辺のことを訊いてみたいなと思っています。

またしっかりと空手をしていくと、胸が張れてよい姿勢になっていきます。
これも背中側もしっかり使う競技だからです。
女性はバストアップやヒップアップになりますので、エクササイズを兼ねたレディースデイを作っても良いかなと思いました。
希望があれば是非お問い合わせなどでリクエストくださいね。

さて、繰り返しますが、背中の筋肉が使われていないと必然的に猫背になってしまうのです。
そうすると腕が前のほうに垂れて、猫背で下を向いてしまうので無理やり前を向こうとしてアゴが上がっていくのですが、そういう人はそういった姿勢を維持するために筋肉に負担をかけて、その結果大概体のどこかが悪くなってしまうのです。

という訳で、猫背かどうかは背中を見れば一目瞭然。
背中を見れば元気かどうかわかってしまうよ、というお話でした。

猫背の人はぜひ股関節整体や60分整体で、お早目にケアしてくださいね。

「余分な力を抜くこと」はとても大切です。

整体という健康について日々考える仕事をしていて、同時に空手の指導をしていると、とても二つがリンクした良い関係になっていくのを感じます。

健康は特に私の仕事の場合、筋肉と骨格のバランスを見る仕事なので、どういう時にバランスを崩すのかを知ることで空手に生かすことが出来ます。
またどういう状態の時にバランスが崩れていくかを知ることで、空手の動きをどう改善すれば健康になれるかも考えることが出来ます。

具体的に言うと、神経の反射を利用して相手を制していこうとすれば、極力力を抜くことが最大のコツになるのです。
そして力を抜いて動くと、身体を壊すような動きを自然としないようになり、どんどんと体の状態が良くなっていきます。
血液の流れが活性化して、力まないで動くことで筋肉の疲労がたまりにくく抜けやすくなります。
力を抜いた動きは一種気功や太極拳やヨガに通じるものがあるように感じますが、なぜなら力んで力いっぱい動いたときに比べ動けば動くほど身体が柔らかくなるように感じ、気持ちまでさわやかになるからです。

これはいわゆる「柔の動き」ということではなく、剛も柔も実は余分な力が入っていないという意味ではやはり脱力をコントロールできるように訓練することは極みに達するためには必要不可欠であると考えています。

今回新しく私の教えている空手のホームページを自作してみました。
恐らく他とは少し毛色の違い、整体から見たコツを沢山教えてもらえる面白い空手道場だと自負しています。
何か身体を動かしたいなと思っている方がいましたら、ぜひ一度覗いてください。
見学も自由に見て行ってください。特に水曜日と土曜日がオススメです。

また当ホームページ内にもブログがありますので参考にしてみてください

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