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新店舗にて営業開始しました❗

おかげさまでなんとかオープンすることができ、初日からたくさんのお客様にお祝いの言葉をいただきました。 

新店舗になったとはいえ、今で通りお客様の症状に真摯に向き合うということは変わりません。ですが、新しい場所にまだ慣れていないので、少しの間バタバタしそうです。

新しく始めてみると、色々と問題点も見えてきます。
私たちでは気づかない細かい点も、ありがたいことにお客様が指摘してくれ、アイデアまでいただけて、本当に嬉しい限りです。

オープニングガチャも、なんと初日から特賞が出て、なんとも縁起が良いスタートとなりました。

まだ駐車場など、整備に時間がかかるところもあり、しばらくはご迷惑お掛けしますが、どんどん改善していきますので暖かい目で見守ってください。

とにもかくにも、皆様のための施療院がオープンしました。
これからも宜しくお願いしますm(__)m。

新店舗移転記念、オープニングガチャ開催!

気が付くと、いつの間にか開業してからはや15年経っていました。
マンションの一室でもなんとか頑張ってこれたのは、ひとえに皆様のおかげと心から感謝感謝でございます。

7/3(月)からは心機一転、新店舗にて今までで以上に皆様のお役に立てるように頑張ってまいります。

さて記念と言いますか、せっかくですので新店舗開店記念といたしまして、「オープニングガチャ」を開催します。
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期間は7月いっぱい景品が無くなるまで。
来店ごとに施療されたお客様に限り、お一人一回ガチャガチャが引けます。
特賞は整体・オイルリンパセラピー・フェイスヘッドの施療引き換え券がそれぞれ一枚ずつ。
その他1等から5等まで空くじなしでお待ちしております。

7月中であれば何回でもできますから、特賞を狙ってチャレンジもアリです。
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「景品が無くなるまで」なので、無くなり次第期間中でも終了いたします。
その際はどうかご容赦のほど、よろしくお願いいたします。

新しい店舗住所は
半田市成岩本町3丁目45番地3 になります
近くには成岩公民館や半田信用金庫の支店がございますので、参考にしてください。

店舗地図などはこちらを参考にしてください。

 

 

新店舗の進捗状況です。

お店の建物が出来上がりました。
後は看板や駐車場の整備ができればお仕事できるようになります。
オープンまであと一月足らずで、大急ぎで準備をしてます!

移転の詳細について

おかげさまで、新店舗及び新道場への移転の日取りが決まりました。
移転は7/3(月)から、正式に新店舗にて営業をいたします。
顧客様にはすでにお葉書で連絡差し上げていますが、新住所・場所の地図などは下記をご覧ください。

住所:〒475-0848 愛知県半田市成岩本町3丁目45番地3
電話:0569-26-0071
※「へるしーらいふ・てらした」及び実戦空手修士館知多支部道場ともに上記の場所となっております。
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※地図にカーソルを合わせてクリックしてもらうと、拡大して見れます。

なお、6/28(水)~7/2(日)は引っ越しのためお休みとなります。

引っ越し直後はいろいろご不便をおかけすることもあると思います。
なるべくご迷惑をおかけしないようにしていきますので、ご了承お願いしますm(__)m。

効果の高い、不思議な整体

整体をしていると、どおしても取れない硬さやそれに伴う歪みに悩むことがたびたびあって、それが悔しくて今まで、これはと思うところへ勉強に行ったりしていました。

本などを読んで、優れた整体と思い直接著者の先生のところに施術を受けに行ったり、講習会に参加したりして、学生の時にこれほど熱心に勉強していたら結構良い大学に入れたのだろうなと思うほど、熱心に勉強したなという自負があります。

それでもやはり、思ったようなところになかなか出会えず、お客様には「とてもよかった」と言ってもらうのですが、それでも自分自身が全く納得がいっていないので、ずいぶん長い間申し訳ない気持ちで仕事をしてきました。

ところが昨年、たまたま縁があって勉強させてもらったいくつかが、とても高い効果を持っていることが分かり、それをお客様に施すようになってからかなり満足いく結果を出せるようになりました。

その技術は、お客様にはとても気持ち良く、そしてなぜそんなことで硬さが取れてくるのかと不思議に思うようなものなのです。

大概お客様はウトウトとしてしまい、終わった後はほとんどの人が余分な力が抜けて、「自分の身体じゃないみたい」と一様に同じように驚かれます。
施術をしている私が本当にそんなに良くなってるのかと疑うくらいお客様の反応が良くて、いったい今まで自分は何をしていたのだろうと思うほどです。

その技術とは「ローガンベーシック」というカイロプラクティックの技術ですが、決してポキポキするものではありません。
骨盤に付いている仙結節靱帯という場所に特殊な入力をすることで、かなりむつかしかった場所もいともたやすく楽にすることが出来るのです。

このほかにも股関節を一気に軽くするテクニックで、身体の歪みをとり、全身を調整していくテクニックもやるようになりましたが、これも非常に高い効果があるのでやはり不思議に思われるようです。

世の中いろいろと勉強していくと、不思議な奇跡のようなテクニックがあるものだと気付き、さらに頑張って勉強したいと思う今日この頃です。
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※イラストはイメージです。当院でやっている仕事とは関係ありません。

「お薬やめたほうが良いの?」

アレルギー 自律神経失調症 糖尿病など、お薬を常に飲み続けている方から、たまに質問されるのが、
「お薬やめたほうが良いの?」です。

この質問に答えるのは、本来医師資格を持っていない私たち自然療法家はしてはいけないことです。

ただ、お医者様に相談するという前提でお答えすると、
「できればお薬は減らせると良い」
ということになります。

お薬はお医者様にとって病気をコントロールする手段です。
治すことが出来なくても、不快な症状は当面であれば抑えることが出来ます。

また身体の機能が生まれつき、または遺伝的に壊れていて、そのままではまともに生きていくことが出来ない。
または事故等によって欠損・損壊している。
病気が原因で、身体の機能が壊れてしまっている。
そういった状態で、壊れた部分が修理不能であれば生きていくためにお薬を飲み続けなければいけませんので当然これは絶対にやめてはいけないことです。

ですが、そもそも生活習慣(食べ物・姿勢・動き方)がどこかおかしいことから身体が壊れているものであれば、それが改善できれば健康になります。つまりお薬は必要ないということになります。
ただ、ここで注意してほしいのは、お薬を飲み続けたことで身体の機能が低下してしまうことがあるということです。

例えばアトピー性皮膚炎などで副腎皮質ステロイドなどを使い続けると、副腎皮質という場所からでるホルモンが減ってしまうと言われています。
すると、ステロイドをやめたとたん、激症状がでて、皮膚が一時期酷い状態になります。

ですから、たとえ自然療法が優れていて、アトピー性皮膚炎が改善できるとしても、いきなりステロイドをやめろというのは乱暴な話だと思います。
そういうことであれば、お医者様と相談で、自然療法の効果が認められるのであれば徐々に減らしていくという方法がベストではないでしょうか。
第一、お医者様もステロイドなど出したくないのに出さざるを得ない、患者様が要求すればなかなか断れないなどの理由で処方していることが多いので、減らせるならそちらのほうが良いと考えている方が多いのではないかと思います。

自律神経失調症や生活習慣病も、実は姿勢の悪化が原因であるようで、整体をさせていただいていると改善していくことが多いのですが、そこでいきなりお薬をやめるとステロイドと同じ理由で、激症状が出ることがありますから、やはりお医者様に相談の上減らしていけるようでしたら減らしていくというのがベストだと思います。

今現在かかっているお医者様が信頼できない場合、別のお医者様を探すという方もいます。
それが正解かどうかは、結果を見ないとわからないのが本当ですが、丁寧に受け答えをしていただける医師かどうかで選べば相談しやすいということです。

お薬はお医者様の側からすると、患者様が必要であると言えば出すというのが普通のようです。
ですから病気になって患者となった場合、お薬のことをしっかりと質問して、どうしても必要かどうか、たとえば一時的な症状であれば、お薬を使うより我慢したほうが早く確実に治るというのであれば、(そうなると自己責任が原則ではありますが)今回はいりませんと断っても良いのです。

どういった場合であれ、やはり専門家であるお医者様にしっかりと相談するというのが、とても大事なことなのです。
お医者様に任せて信じるのは良いことのように思いますが、その病気に対してしっかりと理解して取り組むのが必要だと私は考えています。

私も健康な生活を取り戻すためにこういった仕事をしていますので、専門家として様々なアドバイスをします。
ですから当院に来た際、皆さんもぜひ、分からないことはまずは質問をしてみてくださいね。

 

 

 

移転が決定しました!

皆様のおかげで、当院も16年目に入ろうとしています。

その節目だからという訳ではありませんが、当院の移転が決定いたしました。

時期など詳細は決まっていませんが、夏ごろには移転できると思います。
今までマンションの一室で、駐車場からも遠く不便をおかけしました。
ろくに宣伝もなく、近所の方でも当院の存在を知らなかったという方が大勢いて、そんな状態でよくこんなにお客様が来てくれるなと振り返ると感謝の念ばかりです。

新店舗は道場併設で空手も毎日練習できるようになります。
試合に向けて道場生もたくさん練習できるので、子供たちもどんどん強くたくましくなってくれると思っています。
また大人のおすすめの「サバキ空手」という護身術空手のほうも充実させていきますので、ぜひ体験してください。
場所も分かり易く、半田市成岩本町の一本入った道沿いで、駐車場も広いのでとても利用しやすくなると思います。

なかなか開けなかった一般向けの講習会も、これからはどんどん開きますので、楽しみにしていてください。

またお医者様や接骨院・トレーナーなどの先生に向けた、キネシオテーピングの公式のセミナーも開く予定ですので、しっかりと勉強をしたい方はぜひいらしてください。
詳しいことが決まり次第またこの誌面にてお知らせいたしますので、もう少しお待ちくださいm(__)m。

狐につままれたような、実によく効く不思議な施療法

世の中実に様々な人がいて、それぞれがすごいアイデアを持っています。
痛い場所を特にいじらないで筋肉の異常を取ったり、テーピングでケガの回復を早め、傷跡まで目立たなくなるほど消してしまったり、難病の回復まで薬や手術なしでやってしまうすごい技術が、日本全国のいろいろな先生方が発見・開発しています。
それらはたくさん勉強をしてそれをもとに試行錯誤を繰り返して完成する、知識の宝物とも言える素晴らしい財産でもあります。

そういった自然治癒力を最大限に引き出すことが出来る施療法の中には、それを勉強したことが無い人が見ると奇跡に思えるようなものもあります。
当院でも使っていますが、仙骨と寛骨のある部分を操作することで全身の慢性的な筋肉の硬結を取り除いたり、経絡というツボのラインをたどって身体を不調から回復させたり、テーピングであっという間に筋肉を使えるようにしたり、筋膜を意識してオイルリンパセラピーを施すことで、どんどん体が別人のように軽くなったり、実に様々な方法を学んできましたが、どれも組み合わせることで素晴らしい効果を生み出しています。
これらは重大な障害を残すような危険をテクニックではなく、それでいてものすごく効果の高い方法なので、受けた方はみなリラックスして気持ちよさそうに眠ってしまいますし、施療後は体の不調が改善して実に嬉しそうに帰ってもらっています。

もともと身体をほぐして軽くするのはお医者さんの仕事ではなく、そういった事は僕らのような整体や、あんま・鍼灸・マッサージの仕事なのですが、最近はお医者さんに肩こりや腰痛の人が行くようになりなんだか良く分からない状態になっています。

ですが当たり前なのですが、お医者様では対応外なので、通って良くなることは基本的にはあまり期待できません。
最近ではテーピングを貼ったり、カイロプラクティックを取り入れたりしてそういったニーズにこたえようとした動きが都会ではあるようですが、まだまだどこでもという訳にはいかないようです。

またお医者さんのやれることは、ある程度医学的に証明されていないとやらないことが多く、実際に有効かどうかよりも一般的に認められた方法を取ることが多いのですが、それでも真剣に勉強して、お客様を本気で何とか治そうと思って試行錯誤して職人として責任を持って取り組んでくれていないと、残念ながら結果はなかなか思うように出ることはありません。

お薬や手術でで良くなるものと、そのほかの方法で良くなるものの区別がもっと広く知れ渡って、お客さんが自分自身でそれぞれ選べるようになることが理想ですが、それはあまりにも人任せでプロとしては情けない限り。
全てのお医者さんやその他健康の専門家が的確なアドバイスができるように、しっかりと勉強してもらえると良いなと思います。

ヒザ神は万病のもと

とあるバラエティー番組で運動神経無い芸人というコーナーがありまして、そこで出てきた芸人の一人が「ヒザ神」ということで大人気なんですが、もちろん知ってる人多いと思います。

私も大好きでその企画は楽しみにしていますが、実は「運動神経無い芸人」には多くの共通点があること、皆さん気づいてるでしょうか?

答えを言うと、膝がうまく使えていないことです。

膝の動きが硬く、膝を曲げると力が入ってうまく動けなくなっています。
もちろん例外もいると思いますが、次に見る機会があったらぜひよく観察してみてください。

運動神経が良いと言われる人も、実はこの膝の使い方が悪いことでケガをしてる人が大勢います。

「運動神経無い芸人」は、致命的なケガをしないように運動音痴になっているのかもしれませんから、ある意味正常といえるのではないかなと思います。

さて、膝の使い方が悪い人は、立ってる姿勢も悪いことが多いです。

どういう姿勢かというと、
膝裏を伸ばして、その突っ張りで身体を支えています。
そうすると片側に重心が乗りやすくなり、身体がひねり肩の高さが左右で違ってしまいます。
写真を撮るとき「右肩を上げて」と言われた経験のある方はだいたい重心が片側に寄っていますが、そういう人は膝がうまく使えないということです。

また歩き方も上手くありません。

見分け方を言うと、
足を前に出すとき、膝よりも先に出ている。
蹴りだすとき、足の指に体重を乗せていない。
歩くときに左右に揺れながらまっすぐに歩くことが出来ない。
膝の間がやたらと開いている。
前から見ると足の裏が良く見える。
後ろから見ると足の裏があまり見えない。または見えていても足が外にひねっている。
そもそもつま先が外に向いたまま歩いている。
下の写真は、ダメな歩き方の参考例です(ヒザ神でなくてすみませんm(__)m)。
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言い出すとキリがありませんが、だいたいこういう人はいずれ膝を痛めたり腰を痛めたりします。
筋肉量が少なく骨盤の広い女性は、首も硬くなり、肩が凝り、自律神経も失調しやすいです。
自律神経が失調するということは、ホルモンのバランスが取れないので、便秘や下痢、胃痛胸やけ、さまざまな生活習慣病にもなります。
また姿勢も絶対悪くなるので、寝ずらくなり睡眠してるのにかえって疲れる人も多いです。

ではどうしてそうなるのか?それが分からないと気をつけれませんよね。

まず上手に体が使えている人、ケガをしにくい人、健康な人は足の指が地面をつかむように立っています。
肩の力が抜けて、首がまっすぐに立ち(体の上に乗るようにという意味でいわゆる「ストレートネック」とは真逆です)内またが軽く締まっています。

歩くときはふらふらと左右に揺れたりしません。
体の真下に足が降り、蹴るときはまっすぐに蹴って、足裏が後ろから良く見えます。
膝が伸びきるような瞬間もありません。
下の写真は、良い歩き方の参考例です(ヒザ神でなくてすみませんm(__)m)。
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立っていても、右や左に体が寄って立つことがあまりなく、膝も少し緩んでいて膝裏が伸びてることなんてありません。

だいたいの人は柔軟性も高く前だけ柔らかい、後ろだけ柔らかいひねるのだけ柔らかいなんて偏りはありません。

そもそも猫背や反り腰なんてこともありません。

指先のまで体重を乗せることが出来るので、膝を曲げるのも楽です。
膝の不調を持つ人は、指に体重を乗せることが出来るように訓練すれば、だいたい予防ができますし、そもそもそのようにすれば痛めていても良くなって来るように人間は設計されています。

ただここで注意点は、ちゃんと歩けない、立てない人は、ほとんどが足の構造が崩れています。
そうすると指に体重を乗せなければいけない場面でも、指の力が入らないために結局指が使えずに終わってしまいます。
これでは指を使うのなんて不可能ですね。

そこで当院では足裏にテーピングをして、崩れた足の構造を矯正してから歩き方や立ち方のアドバイスをしています。アドバイスに従い日ごろの生活を気を付けてもらうことで、足も正常になっていき、いずれテーピングなしでもだいじょうぶになります。
どうしてもカチカチになって力が抜けなくなった身体も、何回か整体をするうちに力が上手に抜けて楽にまっすぐに立ったり歩いたり出来るようになります。

そうすると不思議なくらい身体が動くようになり、運動をしていても実に自由に、今まで感じたことない軽い動きが出来るようになります。

ここで補足ですが、良い姿勢とは力を抜いても楽に立ったり歩いたり出来るものであって、決して力を入れて無理やり作るものでは無いということです。

ムキムキになるような筋トレをしても、残念ですが良い姿勢にはなれません。
そこを間違えないようにしてほしいなと思います。

 

 

お医者さんにも授業できます。

最近「ああそうか」と思った出来事を、今回書いていこうかと思います。

私はキネシオテーピングの指導員(CKTI)の資格を持っています。
これはどんな資格か?というと、お医者さんも含めた全人類にキネシオテーピングを教えることが出来る資格なんです。キネシオテーピング協会という団体の中で最も上の資格だそうで、そう言われると背筋が伸びる思いがします。

さて本題。
あまり言うのもなんですが・・・。
近所のお医者さんで、ひどいテーピングをしているところがあるようなのです。
たまたまそこで貼ったテープをみて、「これ全然ダメなやり方だね。痛み取れてないでしょ?」と訊くとやっぱり変わらないか、もっと痛みが増しているなんて言う答えが返ってくるわけです。
そこで、悪いけど貼りなおすよとテープを剥がして、検査をしてから再びテープを貼りなおすと、全然結果が違うわけです。
そこで良かったねで終わると思ったのですが、結果が出てもなんだか浮かない顔をしている人が今までにもちらほらといました。
どういうことかというと、お医者さんは無条件に正しいことをしていると思い込んでいる人が多いので、そういう人は整体師の私が結果を出してみてもそのうえでこのテープは正しいのかと疑ってしまうわけです。
これはある意味仕方がないのかもしれませんが、とてももどかしく、悔しい思いがあります。

前にも書きましたが、海外は保険制度が日本ほど整ってない国が多く、医療を受けるのはとてもお金がかかります。
ですから本当に信頼がおける、つまりちゃんと治せるお医者さんが人気になって、お金をたくさんもらえるわけです。
そうするとしっかり勉強をして、自分のスキルを磨こうと頑張る先生が増えるわけです。
ところが日本だと、保険を使えば安いという理由で、お医者様だから大丈夫と信じ込み、身体を治せない先生のところにもずっと通う人がいるわけです。
またお薬を貰えば大丈夫と思い込み、実は身体をどんどん破壊していくようなお薬を延々と飲み続けどんどんあちこちが壊れていくなんてこともあるとかないとか・・・。
さらに医師資格は更新制度がないので、本当はそんなことはないのですが、制度的に見て極端に言うと、そんなに必死になって勉強をしなくても良いよということになってしまっているのです。

こういうと、一生懸命やってるよ、とかお前より勉強してるよとか言われそうですが、ではなんで治らない人が多いのですか?と訊きたい訳です。
結局結果が出なければ、どれだけ理屈をこねても全く意味が無く、無駄なプライドにしがみついていると言わざるを得ない、つまり医者として役に立たないということです。

話を戻しますが、キネシオテーピング療法に関しては、本当はどこで貼ってもちゃんと良くなるのが理想です。
理論はしっかりとしていますし、今年はさらにしっかりとしたキネシオテーピングの効果証明を取るために協会が動くということで、エビデンスがさらにしっかりと取られていくそうです。
ですが、最先端ではそういうことですが、残念ですがまだまだ上手にテープを貼れる医療機関が少ないのが現状です。

テープは間違った貼り方をすると、必ず身体は壊れていきます。
また検査もせずにめくら鉄砲で貼ってしまうと、まったく効きません。
さらに痛いところに原因がないことが多いので、どれだけ貼っても貼ってる時だけしか楽になりません。つまり治ることが無いのです。これは絶え間ない勉強と考察をして経験を積む必要があるので、勉強してすぐにわかるものではないかもしれませんが、それでも本当に真剣に取り組んでいる先生でしたらすぐに理解できるようになるはずです。

是非お医者さんには、中途半端はやめて、真剣に最後まで勉強して、私と同じ指導員の資格までとるほど勉強してほしいと思いました。

誤解ないように付け加えますが、お医者さんの中にもしっかりと勉強して患者さんに真摯に向かい合って日々戦っている先生は大勢います。
先ほどの制度の問題で、海外だともっと怠けてしまいそうなものですが、日本のお医者さんは自ら進んで頑張ってる人が多いことを誇りに思っています。
ただそうでない先生たちに、もう少し頑張ってほしいなと、そう思うという話でした。

 

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